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隅田川を見ていると、
和み、

ひとり頑張っているつもりのわたしに、

「帰って来て、いいんだよ」

と、言っているようで。

そう、
思い詰める必要なんてなくて、
修行も苦行も、
誰が課したものでもなく、
自分の意志だとしたら、
何事も、
切り上げるも続けるも、
自分の意志。

そう認識し直すと、
ふっと、毎日の辛さとかそういうのが、
急に軽やかになって、
すべての主導権は、
わたしか、
或いは自然か、
或いは超自然が握っていると。

他の誰でもなく。

早く、
「この街に帰りたい」
と、思うから、
「ここから発信したいことがある」
と、思っているから、
わたしはその気持ちに客観的になって、
大切にして、
コントロールされるのではなく、
コントロールする。

流されそうになるときほど、
引き戻してくれるのは、
自分を見てきた人たちと、
自分の見てきた風景なんだな。