ろ~るのヒトリゴト -61ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

このポールの高さが60cmぐらいのやつ。。。。

 

 

そいつにしばらく怯えながら日々を送ると思います。

 

 

 

コインパーキングに駐車する際、見事に死角にこいつがいて。。

 

 

はじめは何かを踏んだような「バリっ」とした音が鳴って

 

 

そのままバックを進めると、どんどん音が大きくなり

 

 

ああ、ボディ擦ってしまってるな。。。。と、再び切り返し車を前に進めると

 

 

さらに音が大きくなって。。。。(この時点で意識飛んでます)

 

 

加えて、何かを踏んだような感覚にもなり。。。。

 

 

車を降りた頃には、無残にも地面に転がるフロントバンパー。。。。

 

 

立ち尽くす私に追い打ちをかけるような真夏15時の陽射し。。。。

 

 

 

この日はライブで、時間も迫っていたので

 

 

亡骸を車に詰め込んで、現場をあとにした。

 

 

 

何事もなかったかのように、その後は立ち振る舞ったが

 

 

話しの流れ??でその事実が公になりまして。。。。

 

 

その後、沢山のお客様から「何とか帰る為のアドバイス」だったり

 

 

同情のお声だったり、今後の詳しい打開策だったりを投げかけてくださった。

 

 

さらには会場の「真心場(まほろば)」さんからも、バンパー設置の仮補強の為に

 

 

養生テープをいただいたり。。。。。

 

 

 

ピンチの時こそ、こういう優しさが一層身に沁みる。

 

 

それが例え、心にない口先だったとしても、どれだけ些細でも

 

 

自分にとっては救われる真実なんですよね(っていう有名な歌詞あるね)

 

 

人と関わる、交わることがあまり得意ではないが

 

 

こういう時にそのありがたみを一層感じる。

 

 

金銭的な損害は大きそうだけど、それ以上に価値のあるものをいただいた気がします。

 

 

 

当日の主賓である「れーみ」さん、「ヒサ絵」さんが

 

 

この日に私(キタオ)を誘っていなければ、こんなことにならなかったのに。。。。と

 

 

そんなことを思わせてしまって。。。。

 

 

 

大きな誤解です。

 

 

 

つまりは

 

 

 

 

 

単純に

 

 

 

 

 

 

私の不注意ですからぁぁぁぁっ!!!(ギター侍風)

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

今日まで行きつけの車屋お盆休みですからぁぁぁぁっ!!!(ギター侍風)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日8月6日は父の誕生日でした。


75歳になりました。


ここまでくると何を伝えるということもなく


365日というトラックをよくぞ一周してくれました。


それだけですよ。


これ以上望むこともないし


また何事もなく、76周目を通過してほしいな


というささやかな望みだけ。


大層なモノをプレゼントするより


何気ない1日、毎日を自然に共有していくこと。


それが何よりの感謝の気持ちだと考える。


普段はお互いに無口だが


共通する話題になれば少し言葉を交わし


物心ついた時から変わらない


そんな姿勢をこれからも続けたい。


何気なさに一層の愛を込めて。



改めてハッピーバースデー。




。。。。と



私自身はキザにやってますが


実際、本人様は何か欲しかったやろうに。。。汗


今年はシースーでご勘弁。



。。。。今年もなのか。。。?汗







兎にも角にもハッピーバースデー。

 

ライブで使用しているギターは定価で30万ぐらいするような

 

俗に「高級ギター」と呼ばれるような個体だが

 

家ではほとんど触ることがなく、ケースに封印していることが多い。

 

そのメインギターは弾きやすさや、音、見た目

 

申し分ない状態を保って活躍してくれているのだが

 

何故だか「家でもずっと弾いていたい」って気持ちになれない。

 

 

普段引きこもりの生活で、ことあるごとに触っているのは

 

メインギターの10分の1以下の値段で売られているような「安物ギター」

 

配信用のメインとしても使用している。

 

以前に「小ぶりのギターがしっくりくる」という旨を綴ったが

 

その影響なのか、5分に一回ぐらい触っていないと気が済まない。

 

肝心の音は。。。。。。

 

恐らく一般的な評価としては「チープな音」かもしれない。

 

しかしながら飽きもせずその音を感じていれるということは

 

私にとっては「良い音」なのだろう。

 

 

言うなればメインギターは「国産ブランド牛ステーキ」

 

配信ギターは「豚バラ」

 

 

俗に言う「良い肉」は一切れ食べるだけで十分満足してしまうというか。

 

一方、「安い肉」はいくらでも食べ続けれるような。

 

各々、考え方に違いはあれど

 

私は後者に喜びを感じているのだろう。

 

 

高価なギターを持っていなかった頃は、ひたすら憧れて

 

やっとの思いで手に入れた喜び、ドキドキは今でも覚えているが

 

それでも、今この「豚バラ」的なギターに愛着を覚えている。

 

 

だからと言って、ただ安物を推すわけでなく

 

ある程度お高い良品のお味をたしなんでいただいて

 

そこからまた安物の味を再確認すると

 

意外と「あれ?こっちもなんやかんや悪くない。。。むしろ。。。」

 

みたいな感情が生まれてくるかもしれない。

 

 

ジャンルに偏りはあるが、必ずしも廉価なものが高価なものに劣るとは思えない。

 

高ければ間違いはない。

 

「安物買いの銭失い」という言葉もある。

 

何を隠そう、私も安物買いで銭失いまくってます。

 

そんななかでも、ダイヤモンドの原石的な・・・・・否

 

高級国産牛の原石的な豚。。。。。。。

 

という浮世離れした例えをしてしまうぐらいのモノに出会うことがある。

 

ただ、この出会いに辿り着く為には「色んな肉を味わう事」が必須。

 

 

それでもA5ランクの牛肉を求める人もいるでしょう。

 

私のように豚バラ街道を歩く人もいるでしょう。

 

 

皆様の理想の肉に出会えるとイイですね!!

 

 

 

。。。。。。

 

 

 

。。。。。。。。

 

 

 

。。。。。。。。。。。

 

 

 

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ってちゃうちゃう、何の話や。

 

 

 

 

高級品にも優る安物っていっぱいありますよね。

 

金額的な値打ちだけで飾るのでなく、心の値打ちがあるモノも使い飾りたいです。

 

 

 

そういうモノを見つけたり気付けたりできたら最高ですね。