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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG




今年もやってきたぜよ。

春の又兵衛桜とのコラボも良きだが

やはり、夏のボリューミーな天の川をおさめずして我が心は満たされない。

今年は出来るなれば海とのコラボなんて。。

と意気込んでいるが

色んな条件が一致しないことには、なかなか撮影は難しい。

今回掲げた写真は、先日痛さ爆発で潮岬まで行きまして

そこで撮影した一枚。

他にもあるのだが、やはり月の影響で

天の川が淡くなってしまって。。。。

またインスタにでもアップしておきます。


狙うは今週なのだが、天気が完全に阻んでいる。

また痛さ爆発するのか否か。。。

来月の新月に預けるのか。。。

う~ん悩む。


天の川って本当に魔の魅力がありますわ。

まぁ、それに必ず付随する「満天の星空」があるのでさらに倍率ドンでして。

心は踊っているはずなのに何処か静かに佇んでいるような不思議な感覚もあり。

そこに浸りに行きたいのでしょうね。

すべての保養になる景色。


是非とも夏の思い出に行ってみましょう。

嗚呼、魔の手がぁ~。。。

うずうず。

 

某サブスク動画配信サイトにて

 

「Doctor X」

 

が解禁されたらしく、一気に全て観てしまった。

 

当時リアルタイムで観ていたものの、どちらかというと楽しんで観ていたとう印象。

 

今回改めて観たが、オペの終わりに患者の肩にそっと手を置くという

 

大門のルーティンみたいなやつがあり

 

そのシーンを観る度に涙腺が必ず緩くなるというか。。。

 

涙する手前の鼻のキュンキュンした感じが訪れる。

 

特にそのシーンって感動シーンかと言われると。。。。おそらくそうでもないと。。。

 

そもそも、それ以外で泣かせるようなシーンってのは沢山あるのに

 

何故かそこだけすんごくキュンキュンしちゃうのです。

 

あれはどういう感情を貰ってるのだろうか。

 

嬉しい、楽しい。。。。。ではないし、成功してるから悲しくもないし。。。。

 

目まぐるしい状況変化の果ての、一瞬の「静」の瞬間。

 

安堵なのだろうか。。。。否、それも違うような。。。

 

この謎の気持ちがすごい不思議な感覚。

 

 

「よくわからないけど泣けた」

 

 

しっくりいかないようなこの感想が一番しっくりくる。

 

 

涙するきっかけというのは「悲しい」「嬉しい」の2択ではない。

 

無限にあるだろう「感情」が激しく昂ったときに起こる。

 

そういえば以前にも綴った覚えがあるが

 

「はじめてのおつかい」なんかも謎の感情のような。。。。

 

あれも歳を取って生まれた感じがある。

 

 

「愛おしい」。。。。。なのか。。。???

 

青年期にはおおよそなかったであろう、もしくは動くことがなかった未知の感情が

 

大波のごとく、私の心に迫ってきたのだろうか。

 

これからもそういう隠れ潜む感情が露わになり

 

今までピクリとも反応しなかった事象に心を動かされるのだろうか。

 

 

心が成熟していく感覚を実感して

 

色んな気持ちに名前を付けることが出来るのなら

 

また少しは良い歌書けそうな気がする。

 

 

今はただの「涙腺の蛇口をひねる者」としか名付けれない。。。。

 

。。。

 

。。。。

 

 

。。。。。

 

ん??

 

 

それもお洒落な表現かしら??♪

 

 

 

 

。。。最近、「こんなん絶対前書いたわ病」がひどい。

 

 

なんやかんやで今週も読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

小学生の頃、登校時に必ずすれ違うサラリーマン。

 

眉間にシワを寄せて、しかしながら嫌味がないというか

 

柳葉敏郎さんみたいな。。。。。むしろ室井管理官のような

 

キリッとシャキッとした面持ち、姿勢で颯爽と過ぎ去っていく。

 

そして後からくるポマードの香り。

 

 

お互いに出発時刻がしっかり決まっていたのだろう

 

すれ違う場所はいつも決まった場所で

 

その香りを感じることが、ある意味登校時の楽しみだった。

 

それは小学校低学年から続いていた。

 

 

 

時が経ち、高学年になり

 

クラス替えによって新しい友達が出来て

 

ありがたいことにその友達のお宅へお邪魔する機会があった。

 

お庭の世話をしている弱々しい、、、強いて言うなら

 

温水洋一さんみたいな男性がそこにいて

 

雰囲気で友達のお父様だということはすぐに理解出来た。

 

初めてなので、恥ずかしながらも挨拶を交わし、顔を見合わせた瞬間。

 

 

こ、この人!!?あのサラリーマン!!!?
 

 

間違いなくそうだ。

 

しかしながら、毎朝感じていたエネルギーに満ちた室井管理官のような顔ではない。

 

全身に張りつめている糸を全て断ち切ったような

 

一見するだけで

 

「優しさだけで出来た人」

 

そんな印象だった。

 

 

同一人物なのはわかっているのに、全く受け入れることが出来ない。

 

人ってこんなに変わる??って。

 

そう、まさに「変身」レベルですよ。

 

 

登校時のエピソードを伝えたか否かは忘れてしまったが

 

その後日、またいつものように室井スタイルで過ぎ去っていく。

 

 

当時は漠然としていたが、これが「仕事の顔」なんだなと

 

このおっちゃんめっちゃ格好いいやないかいと。

 

「よっしゃやるぞ!」という意気込み、覚悟みたいなのが全身から伝わってくる。

 

「仕事をしてる時の顔は格好いい」

 

そういうシーンはよく見てきたが、このレヴェルは見たことがない。

 

 

緩んだ顔ではダメだというわけではないが

 

こういうメリハリって憧れますねぇ。

 

 

職種は違えど、時にはこういう顔が出来る人でありたい。