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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

かれこれ小学生からこの症状と付き合っている。

 

私の記憶が確かならば、、、、(鹿賀丈史風)

 

家庭塾のある毎週木曜日に必ず起こっていた。

 

しかしながら、塾が終わり、日が暮れるまで遊びほうけていたら

 

気が付けば完治しているという流れで。。。

 

今もそうなのだが、「何かに集中している」と痛みがなくなりやすい傾向にある。

 

中学生から今の住まいへ変わり

 

緑が多いのが功を奏しているのか、滅多にその症状が起こることはなくなった。

 

毎週辛い思いをしていたのが、月に1,2回あるかないかぐらいなので

 

随分マシな生活を送れてると。。。

 

 

ただ気になるのが、昔木曜に高確率で発症していたのが

 

近年では月曜になる確率が高いように思える。

 

同じ曜日に発症しやすいということは、何かしらの原因があるのだろう。

 

その日は「目」を使うことが多いのか

 

重いものを背負う時間が長いのか

 

はたまた、単なる偶然に過ぎないのか。。。。

 

 

幼い頃は多少頭がガンガンしようが、ありあまるエネルギーで

 

色んな行動が出来て、気が付けば治っているみたいなオチだが

 

大人になる頃には、そういうエネルギーがなく

 

やる気もなくなって、「寝る」以外の選択肢がなくなる。

 

 

さて、原因はどこにあろうか。。。。

 

「気圧の変化説」はよく聞くが、同じ曜日になりやすい傾向の私にとっては

 

あまり該当しそうにない。

 

土日はライブが多いので、機材を運んだりで肩がやられて。。。。

 

だったらず~っと頭痛に悩まされてるだろうし。。。。

 

 

「頭痛持ち」という自意識があるのに、無頓着なもので

 

原因の追究やら、予防策やらを求めないのはイケませんな。

 

ただ周期があるのは何だろうなぁ。。。

 

絶対に原因があるはず。。。

 

 

。。。

 

 

 

。。。。。

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

うん

 

 

 

 

 

 

皆の言いたいことはわかります。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院行けよっ!!!

 

 

 

 

でもねぇ。。。。

 

 

病院行っても鎮痛剤渡されて終わりそうやし。。。

 

 

 

 

 

まあ、女性の多くは片頭痛に悩まされてるって聞くし。。。。。。

 

 

あまり深く考えない方が良いね♡

 

 

以上

 

 

 

 

 

中年男性の悩みでした♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人って誰しも見えない謎のようなものがあって

 

そこに妙な魅力を感じたりするものだ。

 

一般の方ですらそうだから、僕らのような芸能関係(と言っていいのか)は

 

さらにそこに注意を払わなければいけない。

 

だがしかし、ネットの個人配信が主流になってきて。。。

 

プライベートだったり裏側だったりを安易に情報収集出来るような環境にある。

 

もちろんそれによる受け手の満足度は上がるのかもしれない。

 

否、場合によっては手に入れたことによって嫌になったりも。。。。

 

後者のパターンはあまりないのかもしれないが、そもそも

 

おおっぴろげにしなければ上りも下がりもしなかったはずだ。

 

 

人は誰でも気になる対象を深く知りたくなる。

 

他の誰より、一つでも多くの情報を手に入れたい。

 

私はどちらかというと出し惜しみなく色々言っている方(だと勝手に思ってる)だが

 

100%ではないし、見せたくなかったり教えたくなかったりすることだってある。

 

よって、このブログだったりとか配信、ライブで見えてる聞こえてる情報以外は

 

誰にも触れてほしくないのだろう。

 

触れられてもいいかなと思えるようになれば自ら発信してるであろうし

 

微妙なラインの事は間接的に何処かに記していたりだとか。

 

 

本当は家族以外は「あんまり知らない」ぐらいがときめくのだと思うし

 

現実を知るぐらいなら、妄想に溺れてた方が幸せだろう。

 

もちろん相反したことも起こりうる。

 

わからないことにフラストレーションが溜まり、興味を持つことに疲れたり。

 

そんな2極のバイオリズムのようなものを行ったり来たりしてる人もいるだろう。

 

 

(おそらく芸能関係)の私は残念ながら一層、その「わからない部分」

 

「見せたくない部分」を守らなければいけないのかもしれない。

 

おおっぴろげを良しとしている昨今となっては少しリスキーなのかもしれないが、

 

そうすることによってアーティストとしての深みみたいなのは出てくるのかな。

 

私であれ、誰であれ

 

人のイメージはあなた自身が作っていくものですね。

 

 

 

う~ん

 

 

またしても「こんなこと書いた記憶が病」が発症している。。。。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

誰でもお店にいけば、基本的には有人のレジにて清算を済ますのだが

 

掛けられる言葉は

 

「いらっしゃいませ」

「~円になります」

「ありがとうございました」

 

この3点で、何の文句もない買い物をしているが

 

最近、とある弁当屋で買い物をした際

 

「大変暑い中お越しいただきありがとうございます、いらっしゃいませ」

 

「~円になります」

 

「お気をつけてお帰り下さい、ありがとうございました」

 

レジを担当していたのは、母親ぐらいの年齢のご婦人だと察する。

 

このやりとりをくらった私はすごくドキッとしたというか

 

心に潤いを注がれてるというか

 

 

繁忙な時間帯で、他に待っている人がいるにも関わらず

 

このような言葉を掛けてくれるご婦人。

 

この店には何度も伺っているが、こんな風に接客してくれた人はかつていない。

 

付け足す言葉がいちいち優しい。

 

 

店の種類にもよるだろうが、レジ業務においては最低限の言葉で十分成り立つし

 

逆に、それ以上の言葉なんてのは「無駄」とさえ捉えられてしまう。

 

とにかく自身の労力のコスパだったり回転速度を上げることを第一に考えるだろう。

 

「機械的」にした方が自他ともに効率は良い。

 

 

彼女は特に急くこともなく、マイペースにしている。

 

そして、業務用語に足された言葉の「添え方」が素晴らしい。

 

店から与えられた言葉でなく、彼女自身が心から思ってるだろうなという言葉を

 

さりげなく添えている。

 

それは「愛想」とか表面的なものを越えて、ダイレクトに胸に響いた。

 

それがゆえ、こちらが一層温かい気持ちで店をあとにすることが出来る。

 

おそらく彼女は「一期一会プロ」なのかもしれない。。。

 

 

レジ業務は過去に経験があるが、なかなかにご婦人のような余裕がない。

 

そして最大の壁として「人見知り」というウィークポイント。

 

知らない人に優しさを添えることすら恐い。。。。

 

 

しかしながら、この「心添え」は見習わなきゃなと。

 

なかなかこの境地に辿り着くのは至難の業だが

 

あの弁当屋のご婦人ぐらいの年齢には

 

言葉に心を添えることが出来るダンディズムでいたい。