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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

忘れてた頃にやってくる「仮歌」のお仕事。

 

かれこれ何年ぶりだろうか。

 

クライアントの方とは7年半ぶりだそうで

 

私の存在を覚えていただいてたことがむしろ奇跡ですね。

 

ありがたやありがたや。

 

 

仮歌って自分の歌じゃなくて、人(作曲家)の歌ですので

 

その人の意図するものに極力近づけなければならない。

 

自分のなかで忠実に出来たと思っても

 

無意識に入る自分のクセみたいなのがあり

 

修正のお願いをされたりなどが多々ある。

 

そういうクセって自分では全く気付かないので、後から指摘されるとハッとして

 

客観的に自分の歌い方を分析出来る。

 

自分のクセはどちらかというと「良い要素」として受け入れるべきなんだろうが

 

こういう仕事を通じて、「歌の凝り」を少しほぐしていく時間も

 

とても大事だと感じる。

 

 

それを「素材」として新たな自分の引き出しへと保存出来たなら

 

それが一番素晴らしいのだが、置きっぱなしにしておくと

 

保存していたことすら忘れて、またいつも使っているような便利道具という名の「クセ」を多用するのだろう。

 

 

歌とかギターとか、音楽に限らず

 

こういうような「クセ」ってどんな場面でも出てきますねぇ。

 

良くも悪くもそういうものが客観視出来たらいいのだけれど

 

自分でわからないのも、またクセの厄介なところでもある。

 

あんまり気にしすぎるのもどうかとは思うが

 

知らずにやるのか敢えてやるのかで全然本質が変わってくるわけで

 

そういった自身の確認作業の機会も必要なのかもしれない。

 

 

作業をやろうとするのでなく、気付く、気付かされる度に

 

見つめなおすぐらいのストレッチが大事ですね。

 

 

 

 

直接口から出た言葉としてだったり、メールや手紙だったり

 

こちらから投げかけた後にふと

 

「この言葉のチョイスは正解だったのかな」

 

と俯瞰してしまう瞬間が時々ある。

 

もちろん、発する前に色々考えてはいるだろうが

 

それが流動化する場合(特に対面)は、なかなか(自身のなかの)正解に辿り着けないケースが多い。

 

それによって、受け手はどう思っているのかという

 

2次的な思いが襲ってきて、しばらく悶々とする。

 

コミュニケーションにおいて、そういうことなんて避けられないことですし

 

それをいちいち気にしていたら言葉のやりとりなんて不可能だ。

 

コミュニケーションなんて

 

「傷付き傷つけながらより良くしていくものだ」と

 

どこぞで聴いた事のある歌詞のようで、恒久的であると考える人もいるだろう。

 

ただ自分の場合はどうだかなぁと思う所があり

 

出会いもそうだが、そこからのコミュニケーションもまた「一期一会」であり

 

不用意な発言によってお互いの関係が終わって。。。。

 

みたいなこともあると思うんですよね。

 

そこを軽視するのは何だか勿体ないというか

 

改善の余地があり、そこをブラッシュアップすれば

 

終わるはずだった関係が続いていく可能性が少しでも上がるわけで。

 

 

初めましての人もそうですが、今まで良好な関係を築いていた人

 

全ての対象にその岐路が訪れる。

 

そしてそれは何気ない場面で何度もある。

 

何気ないからなかなか気付きにくいし、そんなときこそ浅い思考でやりとりしがちだ。

 

今までもそういうシーンを何度も経験してきて

 

勝手にヒヤヒヤしたことも沢山あった。

 

 

野球で言うならピッチャーとして、適当な球を放ってたら

 

いつかデッドボールになり、最悪乱闘とかも有りうる。

 

変な話だが常にホームランを打ってほしいんです。

 

バッター(受け手)に対して「その球を待ってたんだ!」と思ってほしい。

 

いわゆる「逆ピッチャー」というべきか。

 

バッターが待っている球というのは人それぞれだし

 

直球だったり、変化球だったり、外角内角だったり多種多様だ。

 

それに限りなく合わせてあげることを常々考えなければならない。

 

ただ単純に「機嫌を取る」とか「気持ち良くさせる」とか

 

そういう表面的な部分ではなく、投げる球から「素直な心」を読みとってもらえるような

 

そんな球を沢山扱えるようになれば

 

これからのコミュニケーションも少しは良くなっていくのかなと。

 

文章なら熟考してある程度の言葉をチョイス出来るが

 

口頭のやりとりであれば、唾をのむぐらいのわずかな瞬間で

 

最適の言葉を選ばないといけないわけだ。

 

ハッキリ言って滅茶苦茶難しいですというか無理に近いです。

 

パソコンか藤井聡太ぐらいの処理能力があれば可能なんでしょうが。。。汗

 

限りなくそんな理想に近付く為には

 

やはり「球種や投げ方」を意識し、トライアンドエラーを重ねていくしかない。

 

出会えた人とは末永くいたいもんです。

 

 

。。。。。

 

 

自分で言うのもなんですが

 

 

ややこしい性格ですよねぇ。。。。汗

 

 

 

それではまた。

 

 

 

何を勘違いしてたのか

 

今年から悪夢が始まったと思い込んでいたが

 

この備忘録を読み返していると、全く同じタイミングで記されていた。

 

そうです。

 

「花粉症」です。

 

時期、タイミングからみて「ヒノキ」にやられている可能性が

 

すこぶる高いといえるでしょう。

 

 

去年も辛い思いをしていたみたいだが

 

今年はさらに「目のかゆみ」が追加されている。

 

鼻水の蛇口がバカになっているのはまだ良いですよ。

 

鼻は最悪通ってさえいれば個人的にはモーマンタイですから。

 

「かゆみ」というのは我慢をするのが一番難しい症状です。

 

やはり我慢できず、かきむしって

 

二次的な災難に見舞われるのが通例だが

 

目でも完全にやっちゃってますな。

 

このままでは本当に「鑑真の目」になってしまうのではなかろうかと

 

行く末に怯え始めている。

 

 

人前に立つ者として、さすがにそこは許すまじと

 

(ほんの少し)悩んだ結果、ついに私も花粉症患者としてのアイテムを購入。

 

古より伝わる伝統音楽・・・・

 

「目のかゆみには~♪」

 

ときたら、そう!!あの伝説のアイテムしかなかろうに!!!

 

 

アル

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・あれ?・・・

 

 

 

 

アル・・・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・・まぁ

 

 

一番高いやつやし、ええと思うんやわ~。

 

 

 

 

 

 

 

。。。。と、そんなお茶目な私のライブが週末に迫ってきておりますぞ。

 

 

 

 

※チケットご予約の方は各SNSのDMでも可能です。

 

 

我が地元「河内長野」に是非おいでませ~。