ろ~るのヒトリゴト -48ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

ありがたいと言ったら失礼だが

 

母の日と母の誕生日とが近いので一緒くたにさせてもらっている。

 

今日はちょうど誕生日ということで

 

ささやかながら感謝の気持ちを送った。

 

・・・・・なんて言い方をすると、ものすごく丁寧に格好よくお祝いしている雰囲気が漂うが

 

所詮息子ですから、そして30代あたりまでそんなことを言った覚えのない奴ですから

 

一言と一品とぐらいのもんです。

 

「おめでとう、はいこれ」みたいなやりとりのみです。汗

 

言いたいことは他にも沢山あるが

 

改めてこの日に大発表するのも何か違うような気もするし。。。

 

一番なのは、そういう沢山ある思いを

 

日々のなかで小出しにしていくことかもしれない。

 

母だけでなく、父もそうだし

 

お世話になっている人にも出来る限り、そんな心をもって接していけたら素晴らしい。

 

世の中にはいろんな「記念日」があるが

 

そこにスポットを当てるだけでなく、その光を広範囲にやわらかくしていく。

 

 

日常的に「今日もありがとう」と心から言えたら

 

どれだけ素敵だろうか。。。。

 

 

いやはや。。。。。こりゃまた難しいぜよ。。。。

 

なんにせよ。。。。。。

 

 

 

 

 

今からケーキ食べてきます。

 

 



 



 

 

 

 

昨日、約8か月振りにNaoyaと再会し

 

雑なパフォーマンスかもしれないが、2人で音を重ねる喜びを分かち合った。

 

去年の「andREHABILI」から少しずつ前へ進めていける展望を見出していたが

 

なかなか上手くはいかない。

 

それでもこうして2023年GWに再び歩みを進めていけるのは

 

見つめている方向がしっかり前を向いているということなのだろう。

 

ただ、道程がややこしかったり

 

案内標識が逆方向へ向いていたり

 

それを正直に進んでいるだけであって

 

目指している場所は、辿り着きたい場所はずっと変わっていない。

 

 

今まではそうやって道筋に従って歩いてきたが

 

軽快にショートカット出来るような「心」というのが必要なのかもしれない。

 

人それぞれ、多種多様な境遇のなか今を生きていて

 

どこかで「通らないといけない道」というポイントに差し掛かるが

 

「この道って明らかに逆進んでるよな。。。」

 

「こっち行けって書いてるけど、あっちの方が近道よな。。。」

 

自身の心を脅かすような道を選ぶぐらいなら

 

いっそのこと良い意味で「知らんふり」をする賢さを

 

これからは身に付けなければならないのかもしれない。

 

1日1歩、3日で3歩、3歩進んで3歩さがっていたところを

 

出来る限り2歩に出来るように。

 

 

まだまだ現実味に欠ける段階かもしれないが

 

それが徐々に形として露わになれば

 

改めてみんなの前でandREとして歌える日がやってくるのだろう。

 

 

andREのツイキャスは↓で観れます。

 

 

 

 

GWも後半になりましたが

 

お休みのあなたも、お仕事のあなたも

 

心にご無理のないよう過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

先週末は客として演者として

 

2つの大きなイベントに参加したのだが

 

1つは市民会館の大ホールだったり、もう1つは大阪市中央公会堂だったり

 

私のキャパではおよそ抱えきれないほどの大規模なイベント。

 

それを1人で起案し、当日へと勇敢に走っていく。

 

その心意気だけでも本当に尊敬するし

 

今回のどのイベントも大成功だと思うが、例えそうでなかったとしても

 

同じだけの賞賛を送ったはずだ。

 

主催者にとって起案の意図というのはそれぞれ違うと思うが

 

「高いハードル」を自らブッ立てて

 

そこに挑戦していく過程は、私の想像に及ばないぐらい

 

楽しく、そして辛いものなのだろう。

 

しかしながら、その周りには「仲間」とか「友」といった

 

かけがえのない存在がいて、歳月を重ねるなかで遠く離れてしまったであろう距離を

 

再び戻し、改めて強い絆としてさらに歩みを進めて行く。

 

 

ある意味私はどのイベントも「部外者」なのだが

 

部外者だったとしても、その一連の熱で朧気ながらその「道程」を感じることが出来る。

 

先頭に立ってきた主催は当日の一秒一秒に感動していたに違いない。

 

イベントが終わる頃には、全ての人に「ありがとう」と伝えれるぐらい

 

優しい気持ちになってるんだろうな。

 

 

そういう日を迎えることも今では少なくなっているが

 

同い年や、年上の先輩がそれを今でも成し遂げていること。

 

「やりたい!」

 

という衝動は抑え込む必要などなく

 

いつでもどんな状況でも出来るんだと教えられたような気がする。

 

だからこそ逆に急いで焦ってやることはないし

 

タイムリーな自分の気持ちに正直でいれば良いということも同時に気付けた。

 

それを身をもって示してくれた週末のリーダー達に

 

ありがとうを伝えたい。