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キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

先日、ヒサ絵嬢のワンマンライブで横浜mint Hallへ参りまして

 

今回は「23℃喫茶」の周年も込みのありがたい企画でした。

 

 

恒例となりつつあるが、「ヒサ絵+横浜mint Hall」の公式には

 

一筋縄ではいかないトラップがあると、いつも構えているが

 

予想通りの「落とし穴」が各所に散りばめられていた。

 

 

しかし目を見張るのは、その罠の種類が年々更新されていることだ。

 

もちろん、ベタな「落とし穴」もちゃんと仕掛けてあるが

 

お客さんも含め、仕掛けられる側として

 

「どうせ次の罠はこうでしょ。。。。」という予想を置いているのに対して

 

毎年、違う形で裏切ってくる。

 

 

私は「主役」として、何度か単独公演をしてきたが

 

こういう「ライブ演出」というのは「演奏」によってでしか許されない

 

ぐらいの偏った考えを持っていたので、「新しい仕掛け」みたいなものも

 

「演奏」のなかで見出していくものだと思っていた。

 

そんな私の眼にびっしり付いた鱗を、彼女は毎年ごっそり剥がしていく。

 

 

彼女がよく口にするのは「楽しかったか否か」という内容。

 

出す側、受ける側に関わらず、個人的に音楽ライブに求めるものは

 

「音楽の精度」だったり「迫力」「感動」を重きにしているが

 

彼女にとってもはやそれは当たり前であり、その要素にさらに付加価値をつけたい

 

という意思が垣間見える。

 

サービス精神というか、「笑顔で帰ってほしい」という

 

オーディエンスへの思いやりが半端ないですね。

 

その境地に立てているのは、やはりサポート陣への絶対的な信頼感でしょう。

 

私以外のサポートは全員関東のミュージシャンなので

 

リハーサルは当日の限られた時間でしか出来ない。

 

サプライズのメンバーさんはそれすら出来ない状態でぶっつけ本番だし。。。

 

パッと見はかなり乱雑に扱われているようにみえるが

 

一人一人しっかりフィーチャーしていて

 

どのメンバーもしっかり印象に残るよう配慮されている。

 

 

 

そして、余計な味付けをしなくても確実に響く「楽曲」に対しても

 

何の疑いもなく信用しているだろう。

 

ここがブレないって意外とすごいことだと思う。

 

演奏陣が沢山いれば、楽曲に対しての味付けをどんどんしたがるし

 

それによってさらに良い作品として昇華されると思いがちだ。

 

もちろんそういうアプローチも決して間違いではないし

 

「音楽」としては真っ当なライブプロデュースだと思う。

 

信用しているからこそ、音楽的な口出しをほとんどしないのでしょう。

 

 

自分自身、サポート陣、楽曲への「信頼」

 

お客さんへの「思いやり精神」

 

その絶妙なバランスが音楽というものを「エンターテインメント」へと変化させるのだ。

 

ヒサ絵嬢は「ライブ」というより「町のお祭り」のような

 

「美しさ」だけでなく「人間味の全て」をさらけ出し

 

皆にワクワクさせるようなひとときを提供しようとしてるのだろうと感じる。

 

だからこそ、こんなタイトなスケジュールでも力を貸してくれる仲間がいるのだろうし、それが楽しいから途切れることなく継続され

 

じわじわと輪が大きくなっているのだろう。

 

幾度となくご一緒させていただいてる身ではあるが

 

そして、こんな感じで以前も綴ったことがある気がしているが

 

それを更新してまだまだ底が知れない方である。

 

 

この日は配信にてアーカイブがあるので是非ご覧ください。

 

あまり詳しいことは言えないので、あなたの眼で確かめておくんなまし。

 

ヒサ絵横浜ミントホールワンマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、なんつーかWBCが神話すぎて

 

「日本に生まれて良かった」

 

と何度思ったことだろうか。

 

その神話の主人公は何たってオオタニサンであるが

 

もちろん個人の戦績も素晴らしいのだが、印象に残るのは「魂」だ。

 

その魂の炎がどんどん他の選手に引火していって

 

最終的にはチーム全体が炎となって、相手チームを打破していった。

 

私はどちらかというと、ゴムみたいな

 

アツくもならない、冷たくもならないような人間だと勝手に思っているが

 

こういう「アツい人」というのは好きになりやすい。

 

。。。。。。

 

。。。変な意味ちゃいますよ??汗

 

中学、高校と好きな先生はやっぱりアツかったし

 

ゴム製の私ですら、そういうアツさが乗り移って

 

色んなことに意気込むことは少なくなかった。

 

 

社会に出て、今音楽をしているが

 

そこでの出会いでもやはりそういう炎の人というのは存在していて

 

オオタニサンのように、表にハッキリ出ているわけではないが

 

触れ合いの中で、身体の内部から青い炎が常に滾っているのを目の当たりにする。

 

そして、炎を発している人間はほぼ間違いなく

 

多くの人が見えないところで、悩み、研究し、努力を続けている。

 

薪をくべるようにそれを重ねて、最強の木炭を生成しているような。

 

その最強の木炭が出来上がった頃、主人公となれる。

 

有能な仲間を連れて、どんな困難にも立ち向かっていける。

 

 

昨日、誕生日を迎えた「ハマムラペータ」のペータ(某音楽事務所社長)は

 

私のなかでそういう人間で、まさに色んな困難に立ち向かって

 

仲間と共に乗り越えていってる。

 

まだ関わり合って、大した時間もないのだが

 

そんな関係の私ですら「炎」を感じるのだから

 

これまでに計り知れないご尽力をなされていたに違いない。

 

彼はすでに主人公であり、色んな喜びを得ていると思うが

 

ひとつ歳を重ね、また新たな喜びに向かって日々見えない努力していくのだろう。

 

私と黒田氏の何となくのユニット「ハマムラペータ」は次回いつどこで現れるかわからないが

 

主人公の片割れとして、また喜びを共有したいと思う。

 

この場にて改めてお祝い申し上げます。

 

 

「炎」はアツくて嫌がられることもあるが

 

一度燃え移ってしまえばどんどん周りを巻き込み、惹きつける「力」である。

 

いつか私もそんな「力」であれたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

●次回ライブ↓

 

 

 

 

 

 

先週末からスーパー行楽日和が続き

 

そんなタイミングでWBCが始まって、代表は見事な全勝通過。

 

さらに今週からはマスクの着用が個人判断に委ねられ

 

色んな意味で新しい風が吹いてきたなと

 

心躍るような気持ちが芽生えつつある。

 

 

そういう晴々した気持ちを、3月という時期は平気で裏切ってくる。

 

今年の3月は陽気続きでなかなかに手ごわい。

 

春の匂いに誘われてフラフラ浮かれていると

 

2月の残り香みたいな寒気が急に襲ってきたり

 

マスクを外せる~!!!という思いを打ち消すかのように

 

花粉が大量に舞ったり。。。。(まぁこれは今年限定かな。。。)

 

私はそこまで花粉の影響は受けないですが

 

やはり、喉鼻に多少の違和感を覚える。。。。

 

朝起きたときは誰かに「きな粉」でもまぶされたかのような粉感がある。汗

 

 

。。。。という感覚はもうすでに「あの症状」なのでしょうか。

 

とはいえ、生活に支障が出るレヴェルではないので

 

まだ安全な状態だと思うのだが。。。。。

 

 

とまぁ、3月って「生命の息吹」みたいなのがどんどん周りに溢れてきて

 

世間的に「啓蟄」とも呼ばれるタイミングですね。

 

それをきっかけに共鳴するかのようにテンションが上がってしまいがち。

 

年々、3月というやつが「喰えねぇやつ」と思いはじめている。

 

 

 

去年は3月のことを「偽善者」呼ばわりしていたが

 

今年のヤツは「美人局」的なハニートラップを仕掛けてきますな。

 

。。。。まあどちらも嘘つきですが。。。汗

 

完全に不要と決断していたファンヒーターももう少し稼働の余地がありそうだ。

 

さ~て、久々の外ライブも近づいてきてるので

 

一層の注意をしつつ、万全に当日を全うしたいものです。

 

 

今日はホワイトデーですが

 

それっぽいものが21日に恐らく持っていけそうであります。

 

ただ、お返しというより

 

完全なる販売になるのは悪しからず。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●3/21(火祝) ハマムラペータで出演。

 

●4/8(土) 雪月花Reiさんとのソロ2マンライブ