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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

こんばんは。

 

確実に春の風を感じる頃合いになりました。

 

このままこの陽気が続けばなと、まさにうつつを抜かしたくなるような

 

心地の良い日々。

 

 

こういう時期になると、カメラ片手に色んな風景を撮りたくなる。

 

。。。そういえば、配信などでちょこっと漏らしていたのだが

 

。。。

 

。。。。。

 

 

。。。。。。。。えっ!?

 

 

話をしたってことね。。。。汗

 

 

去年、某カメラメーカー主催の「フォトコン」に初めて応募しまして

 

先日優秀作品の発表が公開されていた。

 

個人的な結果は残念でしたが、選ばれた作品を観ると

 

納得せざるを得ない程の素晴らしい写真が並んでいた。

 

 

昔、「天才」の話をしたと思うのだが

 

やっぱり選ばれていた写真は、およそ私には思い浮かばないであろう

 

全く想像の外の世界をちゃんと切り取っていた。

 

それと同時に私の世界(写真)は、おそらく誰もが思い浮かぶであろう

 

ありふれたものだったことに気付かされ

 

写真自体は気に入っているのだが、こういうやつって他の誰かも絶対同じやつ撮ってるよね。。。。と容易に想像がついてしまった。

 

やはり写真でも音楽でも、芸術というのは

 

唯一無二でなければいけない。

 

しかしながら逸脱し過ぎると、価値の見出せない単なる奇天烈作品に成り下がる。

 

このへんのバランスが難しい。

 

私のような凡人には、一発でその見事なバランスをもった作品など

 

作れるはずもないので

 

何度もトライ&エラーを繰り返して、何となくのゴールへ近づくことしか策はない。

 

「何となくのゴール(センスあるもの)」は上を見上げれば

 

いくらでも存在するので、参考材料はいただき放題だ。

 

そういう道のりを経て、おぼろげに「オリジナル」の片鱗が見えてくるのであろう。

 

 

「好きな事」で「センス」を理由に投げ出すことだけはしたくない。

 

「いいな」と思うものを追いかけて、知らぬうちに「自分の身」になって

 

珠玉の一発が偶然にも生まれることを期待している。

 

だから。。。。

 

今年もフォトコン応募してみます。

 

 

 

●ライブお知らせ

 

今月はハマムラペータで出演↓

 

 

 

ラジオでお馴染みのReiさんとの2マンライブ。

 

 

 

 

 

 
「偶然」というのは度々あると思うのだが
 
時にそれと括るには勿体ないようなことも
 
ごく稀にある。
 
「意図」でなく、別の何かから導かれてるような
 
「運命」と感じてしまうようなこと。
 
前にも「縁」というテーマで近いようなことを綴ったとは思うが
 
それは対人の話であり、今回の話とは少しずれる。
 
先日ヒサ絵嬢のサポートで東京へ向かったのだが
 
いつもなら持参するギターは「Martin」というブランドのものなのだが
 
今回はふと、あまり現場では使用していなかった
 
「K.country」というブランドのギターを持参すると決めていた。
 
決定前にも、「やっぱりいつも通りのギターの方が。。。」みたいな懸念もあったが
 
最終的には直感を優先した。
 
 
今回の遠征は「斉藤慶」さんとのツーマンライブで、リハーサルなどの準備を終えた後
 
楽屋にて慶君が私のギターの銘柄を尋ねてきたので、「K.country」だと答えると
 
「Kーーー!やばいですねー!」
 
。。。。??
 
 
。。。。???
 
 
 
。。。。!!!!
 
 
同じ「ケイ」じゃねーかーーーーっ!
 
 
この答えに気付いたのは翌日だったのはここだけの話。汗
 
 
そして慶君ごめんなさい。涙
 
「K.country」も何だか
 
「慶君トライ」に聞こえてきそうな。。。。
 
いやいや、何を上から「挑戦しろ」とほざいてるのだ。。。。
 
否、そういうことじゃないのだ。
 
 
もちろん斉藤慶さんと共演するのは予めわかっていたとはいえ
 
そういう狙いナシで今回のギターをチョイスした直感がすごいなと。。。
 
もしかすると私のケイ.countryが斉藤ケイ君との共演を乞うていたかのような
 
そしてその熱意を私に送っていたのかのような
 
そんなスピリチュアルな想像さえ容易に出来てしまいそうだ。
 
「んなもんこじつけだろうが」
 
という声も聞こえてきそうだが、、、、
 
そもそも「スピリチュアル」と「こじつけ」なんて表裏一体のようなものだ。
 
どっちを選ぶのかは己の考え方次第であって
 
その選択肢に出くわした時、私は都合の良い方を選ぶだろう。
 
 
今回の一連は、私は「スピリチュアルな何か」を感じずにはいられない。
 
その出来事を機に、何かが大きく舵をとり始めたのかも。。。
 
良いように考えて、これからの毎日を送りたいと思う。
 
 
些細なことなので、時間が経てばそんな瞬間も忘れてしまうのだろうが
 
またその空っぽの状態で、再会の時に同じような状況になれば
 
それは「慶君がK.countryのギターを買うべきだ」とのお告げになるのは
 
ほぼ間違いのないことであろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

まず、先日の「RooM R」配信にお越しいただいた皆様

 

本当にありがとうございます。

 

あまりこの場で多くを語ることはしませんが

 

思いつくものをそのまま表現するというのは楽しいものです。

 

それと同時にイメージ通りの形に至らないというもどかしさも感じる。

 

音楽というかエンターテインメントというのは難しいです。

 

だからこそ尽きることのない「やりがい」というのを感じるのでしょう。

 

どうぞ今後とも

 

「キタオのやりがい記」にお付き合いいただけたらと存じます。

 

 

まだご購入してない方は以下リンクまで↓

 

「RooM R 2023」Feb - プレミア配信 (twitcasting.tv)

 

 

 

 

 

今やある程度「自分で何とかなる時代」になってきている。

 

その時代に「自分で何とかしたい」私の性分がうまいこと沿ってきた。

 

ある種の「キッザニア」的な感覚。

 

加えて「自称人見知り」にとって、フェイスレス?なやりとりも可能であり

 

「バーチャリアルキッザニア」を経験することが出来てしまう。

 

もちろん、この傾向が最高とは言わないし

 

相手にとっては全て「直接」であることに勝るものはないだろう。

 

ただ、バーチャル≒間接なやりとりというのも自身の中で有効化しておくことは

 

この先とても大事になるのではと考える。

 

一番わかりやすいのは「電子マネー」でしょうか。

 

一時期こそ懐古主義パワー炸裂で、そういうサービスに恐怖すら抱いていたが

 

今やそれが「一般化」していて

 

逆に利用しなきゃ損をするような流れさえ生まれている。

 

「知らない」「わからない」ではもはや済まされない時代が近付いていますね。

 

とはいえ、やっぱりそれを利用するまでのプロセスが面倒なのはよくわかる。

 

それを何とか乗り越えさえすれば、しばらくはお得で快適な生活が待っているだろう。

 

。。。なんて言いすぎると

 

p〇yp〇yの営業か!と突っ込まれ、反感を買われそうだが

 

私が言いたいのは「両刀であれ!」ということなんです。

 

。。。。。否、むしろ両刀どころでなく5本10本扱える術を持つべきだと。

 

お金の話でいうと、今は現金はもちろんだが

 

色んな決済サービスがあるので

 

全てでなくとも2,3ぐらいの利用は出来た方が良いだろう。

 

生産者側はどんどん新しい時代に走っていくので、それに負けじと付いていくのがお利口かも。

 

買い物だったり、SNSだったり、動画&配信プラットフォームだったり、

 

何か色々あって煩わしさすら覚えそうなもんだが

 

「知っておく」ことぐらいなら損をすることもない。

 

もう少し進めるなら「アカウント登録」あたりが出来たら、なお良いです。

 

 

い~からい~から~

 

 

 

キタオを信じて~

 

 

 

できるよできるよ~

 

 

 

お兄ちゃんできるよ~

 

 

 

私も懐古主義を尊んで、なおかつ時代の先端を歩いていきます。

 

お互いにマルチプレーヤーをいきましょう。