久しぶりにエンパス体質と逆エンパス体質に関する話題です。
エンパス体質と逆エンパス体質の違いがわかりやすい漫画をご紹介します
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先日ふと読んだ漫画に登場する主要な人物2人が、エンパス体質と逆エンパス体質のタイプの違いが表れていてわかりやすいなー、と思ったのでご紹介します。
「君の胃袋を借りたい」という漫画です。
https://comic.pixiv.net/works/
上記のサイトで無料で閲覧可能です(2025年8月26日現在です。無料開放期間は随時変わります)
この漫画は、他人思いだけど気を遣い過ぎてしまう課長と、自分軸が強くはっきり物を言うタイプの新人社員が、あるきっかけにご飯友達として交流をする、ハートフルなご飯もの漫画です。
主人公的立ち位置の課長は、人から嫌われたくない思いから良い人でいようとしてしまう性格。
そして、他人の立場や気持ちに立って考えることができる、他人思いの優しい人物です。
そしてもう1人も主要人物の新人の男性キャラは、NOをはっきり言えて空気を読むより自分を通す、自分軸がかなり強い性格。
はっきり物事を言うので他人と衝突しやすく誤解されやすいけど、本当は思慮深く思いやりを持った人物です。
エンパス体質が強い人、逆エンパス体質が強い人の特徴とは
この2人は正反対のタイプで対比となっているのですが。
エンパス体質と逆エンパス体質っぽい!!と読んで思ったので紹介することにしました。
課長・・・エンパス体質
新人社員・・・逆エンパス体質
それぞれ、このタイプに近いなと感じました。
エンパス体質が強い人は、他人の気持ちに敏感で境界線が薄いです。
その分、人の気持ちを自分のように考えることもでき、また人に合わせることも得意な傾向です。
逆エンパス体質が強い人は、自分軸が強くて他人との境界線を引けるタイプ。
自分軸が強い分、我を通す方で、人に合わせることはどちらかというと苦手な傾向です。
厳密には、エンパス体質と逆エンパス体質はどちらかに分かれるというより、どちらの性質も誰しも併せ持っています。
逆エンパス体質だから、エンパス体質の他人の気持ちを考えられる性質がないわけではなく、逆エンパス体質が強い人にも当然あります。
この漫画の新人社員も、他人の気持ちを考える性質を持ってます。
ただ、どちらかの性質が強いということは当然あります。
中にはどちらも性質が強くて、両方当てはまる方も少なくないです。
エンパス体質、逆エンパス体質、互いに長所や良さがある
この「君の胃袋を借りたい」では。
他人思い故に他人軸な傾向があり優しい課長と、自分軸が強くNOをはっきり言えるけど誤解されやすい新人社員が、ご飯友達と言う対等な関係になり。
そして互いのタイプの違いを認め合い、尊重し、親友になっていく。
そんな漫画なのかなと思います(また3話までの段階なので推測も入ってます)
この漫画では、それぞれの良さが描かれてます。
課長は嫌われたくない故に良い人になろうと無理をしてしまうこともあり、損してしまうこともあるけど。
でもそれは「優しさ、自然に他人に寄り添える」という尊い性質でもあります。
「嫌われたくないのは誰だって同じ」と新人社員が課長に言うセリフがあります。
根幹にあるのは「他人への優しさ」があるから。
「嫌われたくない」は自己防衛ですが、むしろ根幹は「自然な優しさ、共感力」なんですね。
これはまさにエンパス体質らしいな・・・と感じました。
一方、人に嫌われたくない思いより自分を通す方を優先する新人社員はかなり自分軸が強いです。
判断基準は「自分がどうしたいか」
これは逆エンパス体質の長所です。
「自分がどうしたいか」で物事を判断や選択する意識が強いので、自己責任意識が元々強いともいえます。
そして他人との境界線も引ける方なので、他人の判断に任せて誰かのせいにする場面も比較的少ない方かもしれません。
ただ、我が強い面もあるので、他人に合わせることがやや苦手かもしれません。
良くも悪くもわがままなタイプともいえます。
つまりエンパス体質と逆エンパス体質、それぞれに良さや長所があるということです。
この漫画では、2人が互いにその長所を認め合い、適度な距離感を保ちながら心の交流をしていきます。
そして互いに、ポジティブな影響を与え合う…。
互いに尊重し合い認め合える、とても理想的な友人関係だなと思いました。
ハートフルで温かい気持ちになれる漫画です。
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