遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ -11ページ目

遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

遠隔ブロック解除 ルイのブログです。 根本ブロック解除、24時間ブロック解除、関係性浄化ワークなどオリジナルメニューを多数開発、セッションや伝授を全国でしています。リピーター率80%以上セッション実績6000件以上伝授実績400名以上です。

昨夜の深夜近くに、愛猫トムが虹の橋を渡りました。

享年19歳6か月でした。

 

昨日のトム。生きていた頃の最後の写真です。

 

トムのことを気にかけてメールやメッセージをくださった皆様、ありがとうございました。

 

お仕事が終わり様子を見に行くと、トムはベッドの下の壁側に寝た状態でいました。

 

一昨日夜から歩行が困難になり、ほぼぐったりとして寝た状態でいたので、最初はわかりませんでした。

 

ですが、呼吸困難で口呼吸しかできず、お腹で息をしていたのにお腹が動いてなく。

 

もうその時に察しました。

 

すぐベッドを動かしてトムに呼びかけたり、体を軽くゆすってみましたが。

もう亡くなってました。

 

抱き上げると、体が完全に脱力してとても軽くて。

 

死後確認を何度もしてもう呼吸も鼓動も完全に止まり、事実を受け入れました。

 

顔は、目を開けて口も開いた状態でした。

口呼吸しかできなくなって目を閉じれなくなっていたからだと思います。

 

こちらを見つめているんじゃないかと錯覚しそうになる目でした。

でもまるで人形の目のようで、もうこちらを見てない生気がないガラスのような目になってました。

 

すでに死後硬直が始まり出していたので、目を閉じさせました。完全には閉じませんでしたが、安らかな顔になりました。

 

口は閉じることができず、やや半開きのようにするしかできませんでした。

 

体を綺麗に拭いてあげて、事前に用意していたペット用の棺に置いてあげました。

 

ペット用棺は、まだトムが元気だった頃に作っておいたものです。

 

リンパ腫のことを聞いていたので終活をすることができました。

 

何度も想像していた瞬間ですが…ドラマのようなドラマチックな感じではなく、実際は冷静にするべき行動をするという感じでした。

 

ただこれは、私がもう覚悟が決まって受け入れられていたというのもあるかもしれません。

 

ですが、亡くなってしまったまだ温もりが残ってるトムの体を抱きしめて、労いと感謝の言葉を伝えました。

 

まだこれから葬儀の手配をしたり、供養をして、飼い主としての役目を果たそうと思います。

 

今の心境として、全く悲しくない寂しくないと言えば嘘になりますが、悲しみではなく「愛しい」と感じました。

 

そして…一昨日夜から約1日と数時間ですが、それでもトムは死に向かうまでとても辛そうで…。

その方が私としては辛かったです。

 

肉体を脱いで楽になれて、今はもう苦しくないから…。

良かったと思ってます。

 

病気や闘病で苦しむことがさほどなかったことは本当に幸いでした。

 

そして今回の件で、スピリチュアルを学び、実践してきて良かったと改めて思いました。

スピリチュアルの実践をすることでメンタルが強くなる面はかなりあるし、死の認識もネガティブではなくなります。

 

スピリチュアルは本来、そんな風に役に立つものだと思います。

 

また、今回のタイミングで起きたこともただの偶然ではなくスピリチュアル観点からは意味があるようです。

今回はご報告と言うことでまた別途書かせていただきます。

19歳の愛猫トムについて最近ブログに書いてました。

 

昨日から体調が急変しました。

おそらく、もうその時が近いのだと思います。

 

経緯を簡単に説明すると。

4日前までは元気に過ごしてましたが、3日前から食欲が減ったように感じました。

 

夜に食欲がなく夜はチュールしか食べなくなりました。

ですがトイレもちゃんとするし便も健康的な便でした。

 

呼吸は早めですが、リンパ腫で胸水が溜まっていたので(先月半ば抜きました)前から呼吸は早い状態でした。

 

食欲が減ったことが気になるので、昨日病院に連れていきました。

 

点滴を打ってもらい対処してもらいました。

 

胸水がまた溜まっていると思われますが、胸水を抜くのもリスクがあるとのことで数日様子を見ることにしました。

 

ですが昨日の夜から、急に体調が悪くなりました。

病院に行ったストレスかなと思いましたが。

 

 

明らかにこれまでと違う異変でした。

 

呼吸が口呼吸になってしまい、歩いてもすぐ倒れてしまうようになりました。

 

そして体温も下がっているようです。

ベッドの下など暗い場所に行ったりもしてます。

 

夜はトイレに行けて用を足せてましたが、夜中になるとトイレに行けなくなりました。

寝たまま用を足すようになりました。

 

ずっと口呼吸で辛そうにしています。

目も閉じることができないようでずっと開いたままです。

 

全て、末期の猫に当てはまる症状です。

 

直接的原因は癌や胸水かもしれませんが、老衰もあるのではないかと思います。

 

もうその時を迎える覚悟はできてます。

 

私の心境としては、自分でも引くほど悲しみは感じなく、冷静に受け入れられてます。

 

「私はこんな薄情で冷たい人間だったのか?」

と疑いそうになるほど。

 

ですが、これは私の死生観もありますし、そしてスピリチュアルをずっと実践してきたからだと思ってます。

 

ずっとクリアリングなどし続けてきたので。

 

ペットロスはおそらくさほどない気がします。

トムとの別れを悲観的に捉えてはいません。

 

もう19歳でよく長生きしてくれたと思います。

 

最近の癌の発覚以外は病気もほぼありませんでした。本当に健康に生きてくれました。

 

トムがいなくなった後は寂しさは感じると思います。ですが元気に幸せに過ごせると思ってます。

 

トムは肉体を脱いで魂になっても、私はこれからも生きていかないといけません。

 

だから未来を考えて、私はこれからも元気に生きていきます。

 

先月半ばに癌が発覚し、一旦危ない状態になり覚悟しました。

 

トムは私に、心の準備をゆっくりさせてくれる時間をくれたんだと思います。

スピリチュアルサロン 裸足の女神 事務局です。

魂履歴のカルマ解除を受けてくださったA・Kさまよりいただいた感想を掲載させていただきます。

 

 

7月から8月にかけて、約1ヶ月のネガティブカルマ解除ワークありがとうございました。

私は、どこに行っても(家族の中でも)奴隷になってしまう傾向があり、また、前世でも「Kさんは奴隷だったよ」と言われ、とても嫌な人生を送ってきた為、それを打破したいので、ネガティブカルマ解除ワークを申し込みました。

あと、これはルイさんには言わなかったのですが、家族に対してか殺意があり、本当に殺す前に解消できればというのもありました。

ワーク期間はとにかく、怒り、怒り、怒りしか湧いてこず、職場でも、家でも怒ってました。

ワーク開始が7月12日で、この日はレンタカーを借りて一人で〇〇に行く日でした。

レンタカーはいつも借りる車種があるのですが、この日に限ってそれよりランクが高い車を借りる事が出来ました。(お値段は据え置きです)

特に事前浄化(体調不良)も起きず、夜は〇〇にいたのですが、△△の花火大会もあって

それを見る事が出来、今回のワークを受けて何か祝福されているのかな?と思いました。

ワーク終了は8月15日で、この日は終戦記念日。

自分の中の戦争も終わったと感じました。

 

ルイさんのレポートで、このワークは二回目以降も受けて頂いた方が良いとあったので、また来年も申し込もうと思います。

このワークを受けなかったら、もしくは知らなかったら、私はこうやって普通に正社員として働いていれる事はなかったと思います。

(プライバシーに関わるため中略)

 

お値段がかなり高額ですが、ワーク内容と自分の人生の進化を考えれば、受けない理由はないと思います。

去年の12月に8世代前のカルマ解除ワークを受け、今年は全過去性のこのワークを受けると決めたら、一番のネックだったお金が大丈夫になり今回受けれる流れになりました。

そして、ワーク後の私は、家族に対する殺意は今殆どありません。

心身共にスッキリしました。

奴隷になる環境も改善しつつあります。

本当に受けれて良かったです。

 

(ルイのコメント)

Kさん、ありがとうございます(^-^)

 

魂履歴のカルマ解除を受けてくださったKさん。

今回受けられるタイミングと感じられ、お申込みいただきました。

 

今年2025年は「変化・変容」の後押しのエネルギーが強いです。

これまでの人生を変えることも可能です。

 

それもあり、このセッションを受けることを直感で受け取られたんでしょうね。

 

ご自分の中の戦争が終わった、という感覚はまさにそうなのだと感じます。

 

金銭面のネックがカルマ解除ワークによって、好転したようで良かったです(^^)

 

Kさん、ありがとうございます。

 

魂履歴のカルマ解除についてはこちら

⇒ https://ruihealer.com/items/66de603ffc29e804b9a14de1

 

 

受付休止していたHPを先日、再開しました。

 

 

一時的休業にあたり、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

この時期は式神供養のお申込みが増えてくる時期です。

式神供養についてはまた別途お知らせいたします。

 

愛猫のトムについて、ご心配の声をかけてくださった皆様、ありがとうございます(^-^)

 

一体何だったのかというくらい、現在は落ち着いていて、元気な様子です。

 

病院に続けて行ったのがかなりストレスで、一気に体調が不調になってしまったのかもしれません。

 

 

先日、26年間未解決だった名古屋の主婦殺害事件の犯人が出頭したことをニュースで知りました。

 

私はこの事件について知らなかったのですが。

26年の歳月を経て、犯人が出頭したというのは驚きのニュースでした。

 

 

普段ニュースをあまり見ることもない私ですが、このニュースは妙に気になってしまいました。

 

 

SNSやネットのコメントなどでも様々な意見や憶測が飛び交っているようです。

 

この事件の犯人は、被害者である女性のご主人である男性の同級生だった女性だそうです。

 

そして、この女性は同級生だった学生時代、この男性に告白をして片想いをしていたそうです。

さらに、事件の前年に、同窓会でこの男性と再会し、結婚していることを知ったのだとか…。

 

ネットの憶測では「初恋の相手への執念から、犯行に至ったのでは?」という憶測が飛び交っているようです。

 

実際の動機は不明ですが…。

何にしても、このような犯行に及ぶとは常軌を逸していて、相当の闇が背景にあったのではないかと思います。

 

ただ、今回の事件で私が感じたこととして。

 

「人の念、執着、執念というのは年月が経ったとしても、やはりあるものなんだな・・・」

ということです。

 

この犯行が行われたのは、加害者が40代の頃だそうです。

学生時代からかなり年月が経っているということです。

 

「それだけの年月が経ってるなら、普通は吹っ切れているのではないか?」と多くの人は思うと思います。

 

ですが、人の念というのは、年月は実はさほど関係なかったりします。

 

 

私のセッションでは「呪念生霊呪い解除ワーク」という、他者からの念や生霊を浄化するセッションが人気です。

 

★呪念生霊呪い解除ワークについてはこちら

このセッションを多くしてきて思うのは、すでに縁が切れていたり過去の人間関係であっても、念を送られてしまっている方がとても多いということです。

 

このことでイメージしやすいのは「いじめはした方は忘れても、された方はずっと忘れない」ということです。

 

「学生時代など、昔のことなんて時間が経てば自然に忘れる」と思いやすいですが。

 

実際はそうでもなかったりします。

 

特に被害者側、恨みを感じてる側というのはいつまでも覚えていたりします。

 

ただ、こちらにそんな覚えがないということも少なくないです。

 

これは恋愛関係にもわだかまりが残ることはよくある話で。

 

誰かにフラれて、それが冷たく尊重されない対応だと感じた場合、プライドが深く傷ついて恨みになることも多いです。

 

そして何十年経っても、ふと思い出し、恨みの念を向ける(相手に送る)ことも珍しいケースではなかったりします。

 

 

この事件の犯人に関しては動機がわからないですが、縁が切れた後もわだかまりを抱え続けていたのでしょうか…。

 

さすがにこの事件のような凶悪な犯行に及ぶ人は稀でしょうが。

いつまでもわだかまりが残り、被害者意識で念や生霊を送って妨害してくるというのは、決して少なくないように感じます。

 

念というのは、わからなくても影響を受けてしまうので厄介だったりします。

 

人の念、執念の怖さというものを、改めてこの事件を通し、考えさせられました。