遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ -12ページ目

遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

遠隔ブロック解除 ルイのブログです。 根本ブロック解除、24時間ブロック解除、関係性浄化ワークなどオリジナルメニューを多数開発、セッションや伝授を全国でしています。リピーター率80%以上セッション実績6000件以上伝授実績400名以上です。

先日、26年間未解決だった名古屋の主婦殺害事件の犯人が出頭したことをニュースで知りました。

 

私はこの事件について知らなかったのですが。

26年の歳月を経て、犯人が出頭したというのは驚きのニュースでした。

 

 

普段ニュースをあまり見ることもない私ですが、このニュースは妙に気になってしまいました。

 

 

SNSやネットのコメントなどでも様々な意見や憶測が飛び交っているようです。

 

この事件の犯人は、被害者である女性のご主人である男性の同級生だった女性だそうです。

 

そして、この女性は同級生だった学生時代、この男性に告白をして片想いをしていたそうです。

さらに、事件の前年に、同窓会でこの男性と再会し、結婚していることを知ったのだとか…。

 

ネットの憶測では「初恋の相手への執念から、犯行に至ったのでは?」という憶測が飛び交っているようです。

 

実際の動機は不明ですが…。

何にしても、このような犯行に及ぶとは常軌を逸していて、相当の闇が背景にあったのではないかと思います。

 

ただ、今回の事件で私が感じたこととして。

 

「人の念、執着、執念というのは年月が経ったとしても、やはりあるものなんだな・・・」

ということです。

 

この犯行が行われたのは、加害者が40代の頃だそうです。

学生時代からかなり年月が経っているということです。

 

「それだけの年月が経ってるなら、普通は吹っ切れているのではないか?」と多くの人は思うと思います。

 

ですが、人の念というのは、年月は実はさほど関係なかったりします。

 

 

私のセッションでは「呪念生霊呪い解除ワーク」という、他者からの念や生霊を浄化するセッションが人気です。

 

★呪念生霊呪い解除ワークについてはこちら

このセッションを多くしてきて思うのは、すでに縁が切れていたり過去の人間関係であっても、念を送られてしまっている方がとても多いということです。

 

このことでイメージしやすいのは「いじめはした方は忘れても、された方はずっと忘れない」ということです。

 

「学生時代など、昔のことなんて時間が経てば自然に忘れる」と思いやすいですが。

 

実際はそうでもなかったりします。

 

特に被害者側、恨みを感じてる側というのはいつまでも覚えていたりします。

 

ただ、こちらにそんな覚えがないということも少なくないです。

 

これは恋愛関係にもわだかまりが残ることはよくある話で。

 

誰かにフラれて、それが冷たく尊重されない対応だと感じた場合、プライドが深く傷ついて恨みになることも多いです。

 

そして何十年経っても、ふと思い出し、恨みの念を向ける(相手に送る)ことも珍しいケースではなかったりします。

 

 

この事件の犯人に関しては動機がわからないですが、縁が切れた後もわだかまりを抱え続けていたのでしょうか…。

 

さすがにこの事件のような凶悪な犯行に及ぶ人は稀でしょうが。

いつまでもわだかまりが残り、被害者意識で念や生霊を送って妨害してくるというのは、決して少なくないように感じます。

 

念というのは、わからなくても影響を受けてしまうので厄介だったりします。

 

人の念、執念の怖さというものを、改めてこの事件を通し、考えさせられました。

 

 

 

夢の中に階段が出てきて印象的だった。

階段が夢に出てくる時は何か意味やメッセージがあるのか?

 

 

そんなことが気になることもあるかもしれません。

私も階段が印象的な夢を見ることがあり、最近も見たばかりなので、今回は階段の夢の意味やメッセージをスピリチュアル的に解説してみます。

 

 

階段を上がる夢の意味とは

 

階段を上がる夢は「上昇」のイメージが強いかもしれません。

夢占いでも階段を上がるのは、上昇しようとしているという意味合いが一般的です。

 

運気が上がっている時であったり、目標に向かって上に向かっている、というようなポジティブな意味合いです。

 

他にも、階段を上がる夢の意味としては「高次元にアクセスしようとしてる」という意味もあります。

 

自分を守護してくれている高次の存在からサポートが送られていたり、もしくは無意識でも高次元の領域との繋がりが強化されている時期、などの意味もあるようです。

 

階段を下りる夢の意味とは 悪い意味ではない?

 

では逆に階段を下りる夢を見た場合はどうでしょうか?

 

階段を上がる夢は夢占いや夢診断でも「上昇してる、運気が上がっている」という意味やサインが一般的に有名です。

 

となると、その逆の階段を降りる夢の場合は。

「下降」のイメージが強いかもしれません。

 

急な階段を降りる夢占いや夢診断のブログ画像

 

夢占いや夢診断でも、階段を降りる夢は「運気が下降気味」「まだ現実的にその段階ではない」などの警告の意味と解説されていたりします。

 

ですが・・・。

階段を降りるというのは、「下降」のようなどちらかというと悪い意味合い、ネガティブな意味合いで解釈されていたのですが。

今は別の解釈も出ているようです。

 

階段を降りる、下りる夢というのは「現実に形作ろうとしている」という意味もあります。

 

階段を上がるのが高次元との繋がりのような意味合いだとすると、階段を降りるのはグラウディングのような意味合いだったりします。

 

自分の理想やヴィジョンなどを、現実の層に降ろそうとしている。

そんな意味やサインがあるようです。

 

階段を降りる、下る夢=下降、警告夢

 

こんなイメージを持っていた方もいるかもしれませんが、実は悪い意味ではなかったりします。

 

急な階段を降りる場合も同じ意味のようです。

注意する階段の夢は?

 

ただ、階段から転げ落ちる、転落する夢の場合は、やや注意が必要なようです。

 

やるべきことを疎かにしていたり、傲慢になっていたり、足元がふわふわしている状態かもしれません。

 

そういう時と言うのは、調子に乗ってしまったりやるべきことをずっと後回しにしたことで、現実でも思わぬアクシデントが起きやすいです。

 

まさに転んだような状態になってしまうということです。

 

それも、自分の真ん中、自分軸に戻るための気付きや軌道修正のために起きているので、悪いこととは言えないのですが。

 

ですが、なるべくそうなりたくないなら、夢を警告として受け取って、自分と向き合ってみるといいかもしれません。

危ない状態でしたが、病院で対処治療してもらい、体調が落ち着いたうちの愛猫ですが。

 

便秘が心配なので、昨日再度病院へ連れて行きました。

 

その際、胸水の検査をしてもらっていたのでその検査結果を教えてもらいました。

 

胸水が溜まっていたのは悪性腫瘍の可能性が高いとのことでしたが、リンパ腫のようです。

リンパ腫は全て悪性になるようです。

 

ただ中~軽度で、高度ではないそうです。

 

選択肢としては、別の病院を紹介してもらい、抗がん剤投与などの治療を受けるか。

 

それとも緩和治療に留めるか。

 

ただ、抗がん剤は副作用があり、そして病院が大嫌いな猫に大きなストレスや負担がかかる可能性が高いです。

 

直感的に抗がん剤治療で無理に延命することはしたくない…と感じました。

 

延命はできるとしても…私が寂しいからという理由で、猫に無理をさせて延命治療をしたくないと思ってます。

 

19歳という高齢なのを考えても、無理をさせたくないなと。

病院の看護師さんからも、19歳という高齢なので、抗がん剤治療が最適かわからないとのことでした。

 

 

緩和治療というのは、カウントダウンが始まったともいえます。

(抗がん剤治療にしても、多少の延命は期待できても完治するわけではないようですが)

 

 

それと、リンパ腫や腫瘍をなるべく早期発見したいという愛猫家の方ももしかしたらこのブログを読むかもしれないので。

 

参考になるかわからないですが、うちの猫の思い当たる違和感としては。

 

・嘔吐が増える

・少しずつ体重が減っていく

・食べる量が以前より減っている(ただ食欲はしっかりある)

・なぜか大きな声で鳴くことがある

・体にイボが2か所できていた

 

この辺りです。

ただ、普通に元気で不調もなかったです。

 

嘔吐についてはずっと以前からあったし(毛玉などで)、またもう高齢なので、食べる量が前より減ったのも運動量が減るので自然にしか思えなかったです。

 

やはり定期的に検診するのが一番早期発見には良いのかもしれません。

 

 

一時的に休業したのはもう一つ理由があります。

 

うちの愛猫のことです。

愛猫のトムは現在19歳です。

 

ずっと以前はたまにブログにトムのことを載せることがあり、トムのことを気にかけてくださった方たちもいらっしゃったので、報告しておかないといけないなという思いもあり、今回書いてます。

 

 

猫として高齢なので、やはり体の不具合がいろいろ出て来ていて。

 

実は先日、急に容態悪化して病院の酸素室に入る事態になってました。

処置をしてもらい、検査してもらったところ、大量の胸水が溜まっていたようです。

 

最初は腎不全の疑いを言われていて腎臓が悪化してるのかな…と思っていたのですが。

検査していただき、腎臓はそれほど悪い数値ではないとのことでした。

 

ただ、神経系で異常があり、現在目がほとんど見えてないそうです。

歩いていてよろけることがあるのですが、そのせいかもしれません。

 

また胸水が溜まったのはまだ原因がはっきりわからず調べてもらっているところですが、悪性の腫瘍の可能性もあると告げられました。

 

処置をしてもらい、今は回復してきていますが。

 

 

もう、残された時間がどれだけあるのか・・・。

それはわかりません。

 

ですが、悲観的には捉えていないし落ち込んでもいません。

 

私はスピリチュアルをこれまで実践してきているし、予想ですが深いペットロスにはならないと思います。

ちゃんと元気に過ごせると思います。

 

もう19年以上生きてくれたというのもありますが。

命あるものとはどうしても死別は避けられません。

 

そして寿命があります。

 

私は霊感もある方だし、不思議体験や霊体験もしてきてます。

 

昔飼っていた愛猫の霊をはっきり感じた霊体験もしています。

 

亡くなってしまえば確かに触れることも姿を見ることもできず、それはとてもとても寂しいですが…。

 

でも、いなくなるわけではなく、繋がっているとわかっています。

亡くなるというのは「魂の移行」のようなものです。

 

肉体の縛りから解放されてむしろ自由になれることだと。

 

 

以前のブログでは、トムのことを載せることもありますが、今は全く載せなくなってました。

 

スピリチュアルの情報や話題を皆さん読みたいだろうし…とプライベート的なことも載せなくなってましたが。

 

私のわがままですが、このブログでもトムのことを皆様と共有できたらと思ってます。

 

あとどのくらい時間が残ってるかわからないですが。

 

トムの写真や話題など、ブログに載せさせていただけたらと思います。

 

高齢ということを考えても、もう残された時間が限られているので。

トムに伝えました。

 

「トムと一緒にいられて幸せだったよ」とーーー

 

 

 

メルマガでお知らせしましたが、現在、一時的にHPを受付休止してます。

 

メルマガの方で正直な心境を書かせていただきました。

応援のメールをたくさんいただけて、とても嬉しかったです。

 

ブログでは詳しく書かないですが、今は充電的に自分に集中したい思いがあります。

 

以前から、昨今のスピリチュアル業界にいろいろ思う所もあり…。

 

自分が好きなこと、愛することをお仕事にするというのは、汚い所や見たくない所も見えてしまう面もあったりします。

 

「仕事にすることで嫌いになりたくない」

そんな理由で好きなことを仕事にしないという人がいるのもよくわかります。

 

メルマガの補足を書くと、それが前々からあり、やはり葛藤がないといえば嘘になります。

 

ですが、自分もお仕事としてする以上、その一員であり同類です。

スピリチュアル業界は光だけでなく、闇もあります。

 

この辺りに葛藤を感じる方もきっと多くて「自分はちゃんとしてる。自分は光側で正しい」と思って安心したいがゆえに。

 

他の同業の方を「こういうことをする人は危険、闇と繋がってる」的な、独自理論を用いた他の人を下げる言動をする人も少なくないのかな…と思ったりします。

 

ただ「他の同業者の人や業界を気にするより、目の前のお客様に意識を向ける」という思いで、これまでずっとやってきました。

それが私にできることだと思うからです。

 

メルマガで正直な思いを吐露させていただきましたが、皆様から応援のメールをいただけて…。

やはり、そこに戻るしかないなと思いました。

 

今月の月末くらいには、HPを再開しようと思ってます。