愛猫トムが虹の橋を渡り、2週間が過ぎました。
私は元気に過ごしています。
トムはこの世を去って肉体を終えましたが、魂が衣を脱いだだけです。
今は自由になれたので良かったと思ってます。
生きていた頃は家猫なので、外に出ることもなかったし、保護されていたとはいえ自由とはいえない面がありました。
また飼い主に依存して生きる面は否めず。
でも今は自由になれたと思います。
愛猫が亡くなった後、いくつか不思議な体験がありました。
久しぶりの不思議体験としてシェアします。
まず、亡くなった当日。
冷静に、やるべきことをしてトムの遺体をペット用棺に安置したのですが。
やはり全く悲しくない、寂しくないといえば嘘で、もうこの世にトムはいないんだな…とふと寂しい気持ちが湧いてもきました。
感傷に浸り立ち尽くしていると…。
背中に、何かが触れたような感覚を感じました。
物理的に何かが触れたわけではありません。
とても優しくそっと触れたような感覚でした。
これは、肉体を脱いで魂(霊体)になったトムが、私の寂しい気持ちを感じて慰めてくれたんだと思います。
私は霊感が高い方なのもあり感じることができたようです。
他の不思議体験としては。
昨夜、トムと思われる猫が、寝ている私の体の上で寝ているという不思議体験(霊体験)をしました。
また、私の腕を枕にして寝ようともしてました。
生前は体の上に乗ることはなかったですが、昔実家で飼っていた猫が亡くなった時も、猫の霊が私の体の上にいる霊体験を経験したことがあります。
その猫も、体の上に自分から乗ってくることはなかったです。
腕を枕にして寝るのは、冬になるとトムはよくしてました。
今も繋がっているんだな、とトムを感じることができて、とても嬉しかったです。
繋がっているので、寂しくないです。
おそらくトムはもう霊界に行ったのかなと私は感じているのですが。
49日の間は成仏せず漂っているという説もありますが、主に人間の場合かなと思います。
トムの霊体験の時も、ネガティブなエネルギーは感じませんでした。
もうこの世に未練はなく満足してるように感じます。
ただ、ペットが霊界に行った後も、遊びに来ることもあるようです。
目に見えなく、気付けないことが多いですが、飼い主の近くにいたり、お気に入りの場所にいたりすることも多かったりするようです。
注意する点としては、あまりにペットロスが激しく、亡くなったペットへの執着が強すぎると、ペットが飼い主を気にしてしまい、成仏できなくなってしまうこともあることです。
悲しいのは仕方ないですし自然な感情なので我慢する必要はないですが、あまりに悲嘆に暮れすぎてしまうのは、ペットを心配させ悲しませてしまいます。
ペットの幸せを飼い主は願いますが、それはペットだって同じです。
自分が悲しい、寂しいということばかりにフォーカスするのではなく、ペットを悲しませないこと、ペットの次の幸せにフォーカスすること。
きっとできると思います。










