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Mar.22
joyのブログを見てくれているクライミング仲間と、昔から交流のある人達を招き流星と黄昏にてクライミング。
全エリアは調整が追いつかず、霊所も完全には把握することが出来なかった。
そしてこの日もこれまで知らなかった地主や職員の方と話をした。

まだまだ時間が掛かりそうだ。

この日、人の入りを考慮しオリエンテーション式進行を図ったが、朝は人が纏まり、一定以上の効果を発揮することが出来なかった。
とはいえ一定の効果はあったので想定内。

無事終えることが出来一安心。
流星に関しては、高さ、ランディング、斜面と泥のアプローチで不評が予想されたが、整備の甲斐ありそこそこのものになった。

黄昏は当初藪と倒木に覆われ、岩にたどり着くのに途方もない労力を要したが、今やどのエリアよりもアクセスが良くなった。


そして参加者からもありがたい声が。
イベントについてはjoyのブログに書いたので今回は略すが、
何よりも同じベクトルの元動いてくれた仲間に強く感謝。

今回トータルすると30人近い方の協力を得て、メサ整備を進めた。
アクシデント、打ち合わせ、情報共有しながら行動を重ね、
これまでなら想像しにくい構成でエリアとなりつつある。
まだ終わったわけではないのでここからはゆっくりと時間をかけて完成形にして行きたい。



桜見ながら、打ち上げでもしよう。
動画、那由他session





鉈新調。
古いやつは誰かにあげよう。

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スニーカーもイベントが終わってから泥を落とそうと思っていたので本日手入れ。
まぁ、直ぐにまたドロドロになるのであるが。


悪天候が続き、岩と御神体の発見が相次いだ2月。開拓、交渉、把握が追いつかなかったため、いく度となくメンバーと話し合う。
あらかた形を決める。
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前日、天気は晴れの予報。
しかし現地に着くとまさかの雪。

予報を再確認すると、晴れの予報も雨に。
時折見せる晴れ間と、1時間後には晴れるとの予報を信じて入山。

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山に入ると見える岩は全滅していた。
仕方なく整備。
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晴れ間もある。
が、普段は雨か霰か。
雷も鳴りはじめる。

昼過ぎ、いつまでも降り止まぬ水滴と乾かない岩に苛立つ。
予報はいつまで経っても不安定。1時間後には晴れとなっていてもすぐに雨に訂正される。

夕方には流石に心が折れはじめる。

中止判断をすべくメサ1(今後は流星の森と呼ばれる。)の岩の状況を見に行く。

すると信じられないことに、憧れた岩は殆ど濡れていなかった。

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初めてこの地に訪れた時、
苔に埋れつつも微かな岩肌が遠くより見え、この岩の前に立った瞬間に鼓動が高まった。

その時の鼓動が蘇る。
絶大なる安心感、
明日は大丈夫、そんな気がした。

…まさか憧れた岩に救われることになろうとは…


暫く留まった後
奥まで歩き、皆が整備した岩を見た。
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リップこそ濡れてはいたものの、正面は濡れておらず、
というよりもその光景はとても美しいものであった。
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人の力、自然の力を感じた。

みんなの元に戻り、
街に降り買い出しと温泉。

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夜は更ける。


今週は大きく二つの出来事が。
ひとつは言うまでもなく、岩場イベント。
もう一つは別れ。

仲間が、和歌山に旅立つ。

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(この飲み会でiPhoneが壊れた。)

福岡のムードメーカー、気分屋だったことが非常に難点であったがJoyになくてはならない存在であったことは明らかで…。

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忙しい中、岩場イベントまで付き合ってくれ、イベント終了後名残惜しむ余裕もなくバタバタと地元和歌山に旅立った。

所属を嫌う性格の彼女が、
Joyを離れるのはさみしい 
と、一言を残して。

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翌日、Joyのテーブルにチョコを見つける。
昨夜渋谷さんが置いて行ったのであろう。
一番に喜ぶ彼女はもう来ない。

少し穴の空いた日常に戻る。
今日は昨日の整理をせねば。






一日コンピュータを前に仕事していると何事もどうでも良くなる。
トレーニングなんてサボってしまえばいいさ( ̄▽ ̄)

Mar.16
メサ最終確認。今日は若者ビギナーを引っ張って、ひたすら歩きひたすら苔を落としひたすらライン確認。
写真も動画もない、その上早めの撤収。
何故かって?



auに行かねばならないのです。

Mar.17
いつもの月曜メンバーでメサ。
まずは施設管理人様に挨拶。



当日の打ち合わせと確認しそびれていた御神体の位置を聞いた。
その後仲間は無事projectを落としたり、リピートをしたり。
私はひたすら作業。モチヴェーションはここにないが、ひたすら奉仕の精神で課題を。

この日、素晴らしい課題が一本出来た。
キングレイ
一本のフラットなフレークをひたすらシビアなスメアのレイバックでたどる。
キングレイバックの略だ。

この課題が出来るまでに皆が整備に相当な時間を費やしたことを知っている。
尋常じゃない苔の量、中途半端な位置に残った強大な浮石。
皆に感謝の意を、名に残そう…とも思ったが、
想いは岩でなく人が受け継ぐものだ。
そして感謝は当たり前のこと、一見的なものではない。

長い月日が経ったとしても、この課題を見上げた時、その成り立ちを私は思い出せる。

長い月日の中で埋もれない課題名を、
それはこの課題の特徴を捉えた名である

キングレイ

大袈裟に紹介したが作業優先であったために写真も動画も残っていない。

アピール不足の岩はだいたい埋もれるものでこいつも例外ではないのであろうか……。
その後もひたすら作業を続け、その甲斐もあり日暮れ前には完全終了。




…トレーニングしよう。