joyのブログを見てくれているクライミング仲間と、昔から交流のある人達を招き流星と黄昏にてクライミング。
全エリアは調整が追いつかず、霊所も完全には把握することが出来なかった。
そしてこの日もこれまで知らなかった地主や職員の方と話をした。
まだまだ時間が掛かりそうだ。
この日、人の入りを考慮しオリエンテーション式進行を図ったが、朝は人が纏まり、一定以上の効果を発揮することが出来なかった。
とはいえ一定の効果はあったので想定内。
無事終えることが出来一安心。
流星に関しては、高さ、ランディング、斜面と泥のアプローチで不評が予想されたが、整備の甲斐ありそこそこのものになった。
黄昏は当初藪と倒木に覆われ、岩にたどり着くのに途方もない労力を要したが、今やどのエリアよりもアクセスが良くなった。

そして参加者からもありがたい声が。
イベントについてはjoyのブログに書いたので今回は略すが、
何よりも同じベクトルの元動いてくれた仲間に強く感謝。
今回トータルすると30人近い方の協力を得て、メサ整備を進めた。
アクシデント、打ち合わせ、情報共有しながら行動を重ね、
これまでなら想像しにくい構成でエリアとなりつつある。
まだ終わったわけではないのでここからはゆっくりと時間をかけて完成形にして行きたい。

桜見ながら、打ち上げでもしよう。
動画、那由他session