独り言歌。 -18ページ目

おもちゃの都会

夢のつづきはキミの歌声を聞いてから目をつぶろう。

週末の朝に逆さまになった世界から引っ張り出したおもちゃの都会に旅行する。

まっすぐに伸びた姿勢で闊歩して、カラフルに彩られた走り続ける車や人を眺めている。

都会じゃ何かが変わっていっても探すことさえやめてしまえば気づかない。

水滴もやんで晴れた空にキミの笑顔と虹がかかるよ。

桜を散らす雨が。

桜を散らす雨が止んだ朝は雲一つない青空。
ただ、ただ、終わりのない自分への自問自答を繰り返す。

憂鬱なんて、白く染めればまた何度も色は染められるから。



マチノナカ

なんて破廉恥ナ。
世界ヲturn、回るね。
明日は我が身より早く我が身にふりかかる火の粉。

逃げるナ!
明日のピンチが手を差し伸べるのなら喜べ。

チェスター羽織ってtwoブロック。
街を闊歩し高めのponytailでレース素材の洋服で決め込んでみたら、表参道辺りでkiss(口づけ)しよう。

どうぞ。
ワタシだけを見ていて。

どうも。
ありがた迷惑な環境。