独り言歌。 -16ページ目

恋を終わらせた歌

恋を終わらせた歌が陽がおちても雲が浮かんで。

夕方の暑さ、汗ばむ体。

冷ややかに突き刺さる。

別れて生きていくのも、君と会った僅かな時間にさえ、何にも覚悟出来ない俺。

まずは君からの着信に気づかないように。
そのまま、時だけ過ぎて、また俺は悲しみを引き連れて毎日を生きていく。

僕が抱く、スキ

君の目が覚めるまではそばにいよう。
けれど、僕が抱くスキは伝えずにまたこの何分後からも友達のままで。

安心しているから。
そんな理由だけで、君はいるけど。

向日葵ヲマエ熱気狂

激しすぎる暑さはきっとこのまま続くでしょう。

ヲマエヲ好きになれたのはきつく照らされた笑顔がどんなにしても熱気狂なダンシングして消えないからさ。

太陽が向日葵を咲かせるのと、同時か否かはわからないし測りたくないけど、ヲマエヲ、ワタシ溶かしたいほど。