独り言歌。 -15ページ目

別。

街に溢れるそのふたりには確かに愛もあった。
万華鏡の中で輝くビーズみたいにくるくると回る。

とびきりに新調した洋服は貴方を驚かせる事なく、咲かない花はないはずだったけど、枯らせていったね。

国民的な解散劇にも似た状況ニ。

謝罪は誰のため?
何のため?

発言できない奴らがしかめっ面して声をのせて電波くすりっと笑い声ちらつかす。

アイスキャンディ

アイスキャンディを頬張りながら熱帯化した、街を歩み続ける。
遠くで輝る雷鳴を横目に明日からの出会いもわからぬまま。

しょぼくれ

時に目を伏せたくなる現実が君を悲しませたり、傷つけるけど。

そんな時にこんなしょぼくれた歌が少しでも、力に変われば。

だから、生きていこうぜ!