独り言歌。 -19ページ目

春一番

凶暴な支配から抜け出すなんてのは楽しいけどさ。
首輪のキツさが心地よいと中毒症。

春一番の予報を自分の心情に当てはめて新しいヒーロー達がテレビジョンの中で活躍するSUNDAY。

1分後の不安よりも許された明日からの状況ばかり。
君に認めて欲しくて、安心させたい。

princess.

アナタの手を握る強さが弱まっていくノ、高層階。
愛は廻りマワッテ今は別れ話シもしないことでサヨナラも出来ちゃうじゃない?

青黒く澄んだ空気にanswer、乾ききった風で頬を切るみたいネ。
Heart割ってしまったprincess。

覗きこむ街、最愛なんてもんは童話集、ホンの一節。
朽ち果て、また実がなる頃には隣で笑うのは誰だ?

手繰り寄せた糸の先におもわぬtrap。
雷鳴ばかり、自分の夜が不安で幾らモヤを消し去っても明けない。

こんなにも声明文ヲ発表してもヲマエニ届かない。
スクロールされて目に留まるのは瞬きよりも早く。

加工したface。
他人の顔に近づけたから私なくなって、顔あげたらすれ違いの人はモザイクだらけ。

愛(あなた)にたいして。

最近、また愛にたいして固執している。

イケない。
満たすだけなら、ワタシが私ヲ慰めればイイ。

あの夜、変身すると決めたんでしょう?

互いのカラカラに渇く部分を潤しあって。

満足な場所には触らずにいよう。