黄色い車を3台みつける




今日はトレーニングのお付き合いでちょっと遠出。

片道2時間ほどのドライブです。



「久しぶりに“奇跡を起こす練習”でもしてみよう」



平凡に過ごす単なる一般人の私ですが、

案外、世の中自分の思った通りになっているんじゃないかな、と思っています。

良いことも。

そうでないことも。

頭に思い描いたり言葉に出したりすると、

自分の欲する情報やチャンスが自然と目に付いたり、耳に届いたりします。

それって単純に、意識の違い。

明確に意識した言動は、自身の無意識に働きかけます。

漠然としたものだと、

自身の求めているものがはっきりしないので、

その対象も求められていると思ってもいないから通り過ぎていきます。

強く思ったり、願ったりすることが具体的であればあるほど、

そのチャンスは、すーっと勝手に寄って来てくれるのです。

そこを見逃すのか、掴んで離さないのか。

それは自分次第。

だから私は、たまに、自分の思った通りになるような練習をします。。。(笑)


何でもイイんです。

例えば、今日の課題。


目的地に着くまでに、

黄色い車を3台みつける。

黄色ってそんなにたくさんは走ってませんからね。

2時間の道のりなら、まあなんとかみつかるでしょう。

なーんて車を走らせていました。


ほんの数分後に、ゴールドがかった黄色い車を発見!

黄色?ゴールド?

でも、駐車場で「黄色い車」と言われればあの車を指すだろうな。

ということで、1台目クリア。


30分後くらいの対向車は完璧な黄色い車。


しばらく走っていますと。

まあね。

ラジオに耳を傾けたり、鼻歌歌ったりしていますから、

黄色い車をみつけるミッションのこと、忘れてたりします。

もしかしたら見過ごしていたのもあったかもしれません。

なんやかんやで、今日の相棒を途中で拾って目的地まであと10分。

今日のミッションの話をしたら、

「黄色い車なんてそんなないですよ?」

「あのバス、黄色っちゃ黄色ですけど、カウントします?」

なんて、クリーム色っぽいバスを指差しました。

いやいや。あれは妥協。

ちゃんと黄色くないとね。


さてさて、目的地までこの角を左折したら数百mのところまで来ました。

諦めるのはまだ早い!

が、やっぱり無理か?

と思って左にハンドルを切っていくと、


交差点の赤信号待ちをしていた先頭車両が正真正銘の黄色い車!


ほらね。

思ったとおりに、黄色い車を3台みつけられた!(^∇^)


信号が変わるタイミングがちょっと違えばその車は交差点を過ぎていたかもしれません。

でも、事実はそこに黄色い車が停車していたということ。

2時間の道のりの中でちゃんと黄色い車を3台みつけたということ。

ミッションクリア!

現実は、自分の思ったとおりになるわけです!



なーんて。

そんなの偶然の要素も多いでしょうが、

思ったとおりになったような気がする習慣をつけることで、

ちょっとした自己肯定感にも繋がるような気持ちを持てるようになります。

いい気分を積み重ねると、

いい気分になりやすくなります。

いい気分のときは、そうでない時よりもちょっとだけ頑張れたりします。

優しくなれたりします。

ちょっとつまづいても、前を向きやすくなります。

それって、悪くない、ですよね。

そんなこんなで、私はだいたいご機嫌なのです(笑)



奇跡を起こす練習、だなんて、

本当だって気のせいだって、何だっていいんです。

1日の中で、フフフ、って笑えることがひとつでも多ければ、

HAPPYってわけです。

そんな他愛のない日々ですが、

私はね、そんなに悪くないと思ってます。

ほんのちっちゃいHAPPYの積み重ね。

そんな人生も、悪くない(^-^)



今日はお休みを頂いてサッカー観戦です。


関東大学サッカーリーグ第4節。

明治大学 VS 筑波大学。




両チームとも、

応援団の元気の良さ!

とても気持ちよく感じました!

関東1部の選手であれば、

過去の経験においても大観衆の前でプレーする機会もあったことでしょう。

もちろん、最少人数で遠征へ乗り込んだこともあったでしょう。

スタンドにはOBや父兄の方々が足しげく通って下さったり。

学校の近所のおじさんが、犬の散歩がてらにグランドを覗き見ていたり。

様々な方の視線の中、選手はプレーします。

そんな中でも、

今、共に過ごす仲間からの声援。

あたりまえのように傍にありながら、

本当に心強い味方だと思います。

憧れとか、嫉妬とか、もどかしさや、希望なんかも。

たくさんの感情が集まりながら、

ピッチで戦う選手たちへ思いを託します。

応援の力って、絶対にある。

私はそう思います。



筑波大学17番・野口航選手。

前へ前へ、いくぞいくぞ、と気持ちが伝わってきました。

しつこくボールに食らいついていく姿。

そういうの、好きです。

筑波の印象って『堅い』って感じです。

明治がボールをつないでもつないでも、何だか途中でバーン!ってとられたり。

何だか途中でドーン!ってブロックされるんです。

私のイメージでは(笑)。



明治大学8番・道渕諒平選手。

さあ、これからどうするの?困ったな~、

って時にボール持っていてくれます。

ここぞという時にボール取り返してくれます。

頼もしい兄貴です。

これから応援しちゃうと思います(≧▽≦)



明治大学 △2-2△ 筑波大学

後半45分で追いついた、筑波大学執念のドロー。

明治にしたら、取りこぼした勝ち点となってしまいました。

まだまだ序盤戦。

順位の変動は大忙し。

チーム内のメンバーもそろそろ決まってくる頃でしょう。

まだまだお楽しみはこれからですね!





今日もいつも通り、ボールを追って汗を流せること。

当然のようにサッカーができること。

そんなゲームを観て一喜一憂できることに感謝します。

日々を大切に。

明日もまた、

HAPPYがみつけられますように。



いよいよ開幕しました!

肌寒い曇り空の下、ワクワク片手に西が丘へ。


既に新1年生が登録・抜擢されていたり、

ようやくの復帰に喜びを噛み締めたり、

初スタメンに緊張を隠しきれなかったり、

スタンドから必死に声を枯らして声援を送ったり。

いよいよですね!




第一試合

早稲田大学○2-0●流通経済大学


第二試合

明治大学○3-0●慶應義塾大学








今年一人目のお気に入り発見!目

慶応13番・松木駿之介選手。

集中力なんでしょうか?

ここぞという時の動き出し、ボールを追う掻い潜り方、

何か、イイですね。



数的不利となった慶応。

後半半ばに差し掛かった頃にスコアは3-0。

点差が開いたとき、そこからの戦い方ってとても大切。

“1点”というものがその後の得失点差で大きい意味をなしたり、

個人の“ワンプレー”がその後のメンバー編成に影響したり。


全てのゲームの内容までもが素晴らしいってことはないのだけれど、

一人一人のサッカーってのもありますし。

それぞれのドラマがあるわけですし。

どんなゲームも最後の最後まで見逃せないわけです。



ひとり×11人+αというのがサッカー。

だからこそ面白い。

今年もたくさんのステキな出会いを期待しています。

来週もまたどこかのグランドで。


遠征中です。
美味しいお昼ごはんと、安心の晩ご飯。

牛タン定食  



昨夜、深夜高速バスで我が家を後にし、
今日はお泊りして田舎を満喫。
明日もう少しセミナー頑張って、
夜ご飯デートラブラブしてからの帰宅予定です。



昨日の深夜バスの中で。
今日のお宿に向かう新幹線の中で。
一人の人のことを考えていました。



いろいろな知人・友人を介して存在は認識していましたが、
話したことも、お会いしたこともなかった人。
ずっと気になっていて、
ずーっと応援していました。
そしたら。
会えちゃいました!
知り合っちゃいました!!
会いたいと強く思う人には必ず出会うことができるのですね。
うん。思いは届く。


いっつもニコニコしている。
人懐っこくて、明るくて、前向きで。
たまに生意気で弄ばれたりしますが(苦笑)
そんなところも憎めない“陽オーラ”の持ち主。
 



でも。なんだろう。
とても弱そうで守りたくなるような。
自身も目を背けている自分自身がいるような。
周りにたくさんたくさんの良い仲間や理解者がいるのは存じ上げていますが、
でも。なんだろう。
2,3歩離れたところでずっとちゃんと見守っていなきゃいけない気がします。



あ。勝手にですけど!笑



彼はこれから大人の階段を上っていくところ。
たくさんの経験をしてきたけれど、
これからが本番。
苦しい経験もしてきたはずなのに、
ポジティブ変換が上手だから、常に前を向く。
「自分の周りにはイイ人しかいない」
「今まで出会った人達、みんな良い人だった」
そう彼は言います。
それは紛れのないことなんだろうけど。
辛い思いやしんどい思いをした時に、
そういう素敵な周りの人達がいてくれたからこそ、
前を向き続けていられたのだろうけど。


落ち込んだり悩んだり。
ふてくされたりしたっていいのですよ。
 



なんとなく。
何の根拠もないですが。


彼は意識的にか無意識になのか、
常に前向きな言動で歩んできました。
それは自分の夢のために。
そして支えてくれた周りの人のために。

たまにはネガティブになれ、とかそういう意味ではないですが、
転んで傷ついたら、
痛い痛いと泣いたっていいのですよ。
「大丈夫?」と尋ねられた時、
「大丈夫!」と言えない時があってもいい
のですよ。



たとえあなたが輝きを失っても、
傍にいてくれる人は必ずいるのだから。
 




少なくとも、私は傍にいます。
だから大丈夫ですよ。
2,3歩離れたところで、ちゃんと見守っています。


もう一度言っておきますが、
なんとなく。
何の根拠もないですが(^_^;)



というように、ずーーーっと考えていました。
そこまで親しくもない間柄だというのに…ねあせる


明日の夜の帰りの新幹線でも勝手な妄想しちゃうかな?笑
いやいや。
明日は別の知人と美味しいご飯とお酒の予定ですので、
新幹線では爆睡でしょう!笑
とりあえずはもう1日、
勉強頑張りますかグッド!

車で赤信号待ちをしていました。

ふと。

この信号、永遠に青に変わらなかったら、私はどのタイミングでどう行動を起こすのだろう?

信号無視?引き返す?

それは5分後?30分後?

すぐにね。くだらないこと、考えてしまうのです笑




今日は大学1年生のサッカーちゃんの自主トレのお付き合い。

サッカー選手になるべく奮闘していますが、昨年はケガ続きで、そして今も復帰に向けて調整中…。

何度も心折れかけて悩んで。

それでも今日会ったときにはようやく前を向けていました。

アスリートは本当に単純で繊細。

かける言葉のひとつひとつを大切に扱うように心がけています。


そんな彼は、1997年の早生まれ

たったそれだけで運命って変わるんです!


2020年

東京オリンピック世代!


同級生はオーバーエイジ枠になるんです。

彼らの学年では早生まれだけが年齢条件クリアなのです。

そう考えると、

生まれ持った、とかって少なからずあるような気がします。

不思議です。そういう、めぐり合わせ。




その彼と話したこと。

夢の実現の話。


幼少の頃の夢って、単に大好きなものの延長であったり。

学生時代には、将来の収入なんかを余計に不安視してみたり。

色々考えたり、考えることを避けたりしながら、

ちょっとずつ年齢を重ねていきます。


夢を叶えるって大変なこと。

何が大変かって、

その夢を追い続けるということが、

簡単な様で難しい



そんな中で思い出した、一人のサッカーちゃん。

出会ったのは、3年前の冬。

真面目でシャイで人見知りで、サッカーに一生懸命で。

口数少ない彼にしつこく話しかけてたことを思い出します笑

彼が卒業していく日。

「将来の夢は何ですか?」

言いづらそうに、申し訳なさそうに、答えた言葉。


サッカー選手目指してますけど…。

だって、俺、就活とかできないと思うんです。

人見知りだし…。

けど、やっぱりサッカーやっていたいし。

そう思ったら、

将来は、サッカー選手かニートだと思います(苦笑)


控えめな彼らしく、

申し訳なさそうなやりとりでした笑

「ニートよりはサッカー選手のほうがいいよね!頑張って!」

と送り出した3年前の3月。

それから数度、彼の試合を観に足を運びました。

タイミングが合わず、直接声をかけることはできなかったのですが。

いや、もう私のことは憶えてないかな?

(それはそれで寂しい。。。)



そんな彼は今春、大学を卒業。

今後の進路は、


サッカー選手ですクラッカークラッカークラッカー

それを知ったとき、

マジ、泣いた


4年生の後半はなかなか試合の出番もまちまちで、どうしたもんかと心配になっていましたが。

結果的には、サッカー選手になることができました。

連絡先も知らないので、

これまでの大学サッカー生活がどんなものだったのか、

私にはわかりませんが、

確かに言えることはただ1つ、


夢を叶える人は

その夢を諦めない人


それに尽きます。

私も、庶民レベルながらも、

夢を叶えて今のお仕事についているわけです。

だからこそ、それは絶対だと思います。



ただし。

夢を“諦める”って悪いことではない。

“諦める”って言葉の響きがなんだかネガティブなだけで。

これまでのビジョンを、他の何かに転換するだけのことですから。

どんな果てしない夢でも、

夢を抱いたことに誇りを持って。

継続するも良し。新たな道を選ぶも良し。

自身の思いに基づく行動に、間違いはありません。



思いは届く

願いは叶う

夢は実現する



サッカー選手か、ニートか。

なーんて言ってた若造は、

しっかりサッカー選手になりました。

めでたしめでたし。


ホントは。

サッカー選手になってからの方がずーーーーっと大変でしょうからね!

ガンバレビックリマークずっとずっと応援しています!!





2016


春の嵐は嫌いじゃない。

ザーっと雨が降ってゴーって風が吹いて、

生暖かい強風に木々が揺さぶられながら窓ガラスを雨音が叩く。

冬の木枯らしと違った生ぬるい大気が通り過ぎると、

何やら不穏な気配と言うか、ある種の胸騒ぎのような。

明日もまた曇天の重たい空のような気もするし、

嘘のような清々しい晴天を仰げるような気もするし。

明日の未来は、

夜の帳のそのまた向こうに。

それは目覚めた私の気分次第。



というわけで。

いよいよ各地でサッカーシーズンが開幕します!



2016・今年の私のサッカーの楽しみ方。



1ガンバ・新スタジアムに行く!

何やらカッコいいらしいですよね。

なんと言っても、サッカー専用ってのが魅力的音譜

私の原点はサッカー専用の西が丘。

あの日の感動&興奮は今でも鮮明に思い出します。

早ければ来月に行けるかも!?

ということで、お仕事の調整に入ります笑




2リハビリ卒業生達の直接対決拝む!

これはですね。私の努力だけでは何ともなりませんが(^▽^;)

たくさんの出会いを重ねていると、

そんな機会も増えてくるわけです。

FW対CBとか、どっちを応援すればよいのでしょう!

GK対GKなんていう渋すぎる対決もあるでしょう!

逆に。

ライバル関係だった選手たちが進路先ではチームメイトになっていることもあるでしょうね。

う~ん楽しみ!



3周作さん、ノブくんに次ぐ、ステキなGKちゃんを発掘する!

私の大好きなゴールキーパー。

GKちゃんて、ちょっと変わっっている人たくさんいますけど!笑

悪いヤツってぜっっったいにいない!と思ってます。

強くて優しいGKちゃん。

今年も新たな出会いに期待です。



4サッカー初めて観に行きます!って人を二人ぐらいスタジアム・グランドに誘う。

地元の誇り“さいたまダービー”も2年ぶりに復活します!

NACK5スタジアムの臨場感も素晴らしい!

満員の埼玉スタジアムの迫力は物凄い!

興奮と感動をたくさんの人に伝えて分かち合えたら最高です!



5関東大学リーグ参入戦を満喫する。

これはもはや、毎年の恒例行事となりつつあります。

シーズン終わりにはどの世代においても入れ替え戦・参入戦という、最も過酷でエキサイティングな試合が行われます。

その中でも、大学サッカーは毎年涙なくしては語れません。

サッカーをただひたすらに直向きにできる学生時代の集大成。

無念の降格のリベンジに燃えるチーム。

幾度と阻まれた参入戦に何度でも挑み続けるチーム。

運を味方にワンチャンものにしようと狙うチーム。

昨年、一昨年と足を運んだスタジアムでは涙を流さずにはいられませんでした。

そしてその帰路の後では、

いつでも満足感より空虚感が訪れます。

例えご贔屓チームがあろうとも、

全ての選手を目の当たりにすると、

喜びも悲しみも、達成感も悔しさも、

全てが廻り廻るのです。

高校生の命がけともいえる青春とも違い、

大学生のサッカーって、

若干のうしろめたさや懺悔の念なども含まれ、

いくつかの後悔を払拭しようと無我夢中に走り、

だからこそ、その一瞬に気持ちを込める。

ただひたすらに、直向きに。

本当に、何ともいえない想いが込み上げてきます。

今年もその場に居合わせたいと思います。

またどうせ…、

泣きます(^_^;)



はい。以上が今年の予定です。

今年もたくさんの感動に期待ですチョキ

Happy Valentineドキドキ

大好きな人に渡せましたか?

大好きな人から貰えましたか?


私は。

大切な人に私にいきましたよ(^▽^)



半月板の手術を控えるサッカーちゃん。

先週の、その診断日には泣き言半分に連絡をくれました。

「もう引退しようかな」だなんて。


いつも、ここぞという時に不運に見舞われるらしいのです。

それはね、

たまたまなんですが。

当事者は、度重なる不運に対しそう思わずにはいられませんよね。

そう思わないと、やってられないし。



たくさん愚痴をこぼされました。

たくさんカッコ悪い言い分聞きました。


私は。

そういう心の内を聞くことが大好きで。

誰にも言えないこと。

カッコ悪くて言えないこと。

受け止めるといいますか、

そのまま聞き入れること、嫌いじゃありません。




今回のケガに関して。

去年くらいから違和感を覚えていた膝が、

ちょっとしたきっかけで手術適応となってしまいました。

トレーナーとしては、その違和感の時点で相談してくれれば、

『今』じゃなかったかもしれない、と思ったりもしますが。

この時期は、メンバー編成という大切な時期でもありますから。

やりきれなさも募るでしょう。


病院受診の結果、

今回がどうとかいうより、サッカー選手を続けていればいずれにせよ手術ということにたどりついたわけで。

彼にとっては、そのタイミングが今訪れたわけです。



彼は一生懸命やれます。

私が好きになるくらいの選手ですから。


今日もたくさん話を聞きました。


かつては。

ナショナルトレセンにも参加していたし、

世代の代表にも選ばれたことあります。

その栄光を背負ってしまったがために、

「“あれがピークだった”と思うときがある」と正直に話してくれます。


まずは。

その栄光はとてつもなく素晴らしいことだけど、

それは宝箱にしまおうと話しました。

そこがピークなら、あとは楽しくサッカーやればいいんだよ

でもね。

現状の自分や環境に不平不満が湧くってことは、

まだまだこの先があるってことです。

ピークがあって、達成感があれば、ただ楽しくサッカーができているはず。

そうじゃないってことは、

どこかに抱えるプライドや過去の自分にジェラシーがあるのでしょう。


もう少しやれるんじゃないか。

自分はこんな程度のはずじゃない。


彼は、自身がプライド高いと認めていました。

プライドが高いことは、悪くないこと。

それが、自身のゆく道の妨げにならなければ、のはなし。


彼は真面目なヤツ。

ちゃんと努力ができる人

チームの練習以外にも取り組んでいることあるようです。

けど。

話を聞いていると、アスリートによく見受けられる『やった感』の話もでてきます。

とにかく自分に課題を課してそれをこなすことで達成される『やった(ような気がする)感』です。



努力


私は好きです。

私個人的にも決して天才肌ではないので。

地道な努力って好きです。

天才に追いつくためにする無謀ともいえる努力とか、

絶対に報われると思っています。


そう、


努力は必ず報われる


報われない努力は絶対にないと思っています。

絶対に!絶対に!


努力が報われないとこぼすのは、


①努力の量が(本質的に)足りない


②努力をむける目標設定が間違っている


③目標に対する努力の手段が間違っている


そういうことでしょう。



彼はビジョンも持ち、これまでの努力や経験があります。

頑張れる力ももっています。

にもかかわらず、なまじセンスや才能があるものだから、

不器用な人ほどの愚直な地道さに少し欠けるのかもしれません。

やることをやれない、ということではないですよ。

必要なやるべきことの選択に修正が必要なだけです。

器用な人は、不十分なことでさえある程度のセンスでこなせてしまうのです。

ある意味、ここが彼の短所かもしれないですね。



今週末、

彼は半月板の手術を控えています。

お見舞いに顔出す予定です。

その時にもう少し、気合を入れ直しておきます。

リスタートするために、

努力の方向性を誤らないように


もうね。離脱は嫌なんです。

大好きなサッカーをできないことが彼らにとって一番辛いことですから。





とかなんとか言いつつも、

そんな大切なサッカーちゃんに会えた今日はやっぱりね、ご機嫌になっちゃうわけです!

そろそろ各地でサッカーシーズンが開幕します!

今年もたくさんワクワクしたいものです音譜

みんなケガなく、全力サッカーですビックリマーク




追伸。

チョコが苦手な私も気に入ったのがコレ。



改めまして、

Happy Valentaineドキドキ

大阪より帰宅しました。
今年は自分自身もレベルアップしなきゃです。
携わる選手の方々や、日頃共に活動する仲間の奮起に負けてるわけにはいきませんからね。
勉強…苦手ですけど…頑張ります!


今日も良いお話を聞きました。


 『一流選手』と『超一流選手』の違い。 


たくさんの要素があると思います。
その中のひとつ。

超一流選手は、

自分自身に向き合うことができる

自分が何をすべきかをわかっている

自分のすべきことを実行し継続できる


これって、誰もができそうなこと。
やろうと思えばできること。
でも現実は、なかなかそうはいかなくて。
これは、スポーツ選手に限ったことではなく、
サラリーマンでも、専業主婦でも、
お花屋さんでも、魚屋さんでも、
仕事のことでも、勉強のことでも、趣味のことでも、
あらゆることに共通していると思います。

人は常に、
今、最善の選択をして生きています。


強くなりたい、うまくなりたい、と願うスポーツ選手。
スタミナ不足の選手が、練習とは別に自主トレとして走り込みを自身に課します。
練習以外にプラスすることは大変なこと。
それでもすべきことだから、未来の自分の幸せのために課題を掲げるわけです。
そんな中でも、コンディショニングが上がらなかったり、気分が乗らなかったり、時間的に余裕がない日も当然あるでしょう。
その時にどうするのか。
サボるのは簡単だし、体は楽です。
重くなりかけている腰を上げて、やっぱり走ろうと思うのにはエネルギーを必要とします。
そうすると、
未来の自分が選手として更に強くなる幸せより、
今、体を休めることができる幸せを選んでしまうことがあります。
どちらを選択しようと、
その瞬間の決断は、自身の幸せ、思い通りの決断なのです。

ダイエットなんかでもそうでしょう。
あと5キロ痩せたい、と掲げた目標。
夜ご飯後のスイーツなんてもってのほか。
痩せたいという目標=自身の理想のため好物を断つわけです。
それでもやっぱり、誘惑に手を出したくなることはあります。
自分の好きなものですから、尚更です。
その時にどうするのか。
スマートになって自信を持てる理想の自分を手に入れる幸せと、
今、目の前にあるケーキを美味しくいただくことができる幸せ。
どちらを選択しようと、
その瞬間は、自身の幸せ、思い通りの決断なのです。


超一流選手は、
自身の描く理想の自分、夢や目標、ゴールがブレないから、
日々の生活の中でそれに対する

自分自身が、今、何をすべきか

に向き合い、継続することができるのでしょう。
継続は難しい。
簡単なようで難しい。
いや、難しいようでやってみれば意外とできそうなんですけどね、本当は。


私も以前に、毎日毎日腹筋をしていたことがありました。
腹筋を続ける意味も特にはなかったのですが笑
サッカー選手のC・ロナウドは毎日腹筋3000回やってる!という有名な話を持ち出して、
大学生のコと「とりあえずやってみようか!」と始めたのがきっかけでした。
さすがに、毎日3000回はできませんので、
いや、できても私の仕事のパフォーマンス向上には直結しないので笑
しばらくの間、200~400回、軽めの腹筋を続けていたのです。
その大学生もサッカーをやっていましたから、せっかくだからと毎日継続していたようで、
それを聞いた私も何となく、彼が続けているなら私も続けよう、くらいの感じでやっていました。
自宅に帰り、座ってしまうと動くの面倒くさくなるので、
①帰宅 → ②掃除機をかける → ③腹筋をする
というルーチンを決めたのです。
すると。
不思議なことに。
ある程度継続すると、それを途絶えさせることってなんとなく気持ち悪いのです。
疲れたなーって時は回数を減らしてやりました。
今日は飲み会って時は昼休みにノルマをこなしたこともありました。
もう一度言いますが、
私が腹筋したところで、何の意味もないんですけどね笑
しばらくの間、
日常生活のひとつに“腹筋”がありました。
顔を洗う、ご飯を食べる、歯を磨く、洗濯をする、お風呂に入る、腹筋をする。
ごくフツーの日常生活の一部でした。
だから、継続することって難しいけど、意外と簡単で、
気の持ちようで何とでもなります。
私の腹筋の場合、目的が特にありませんでしたので、今は続いていません。
一時期は、脂肪の鎧の奥はそれなりに割れてるっぽい手触りでしたけど、
はい、元通り笑
ナイスバディは憧れますが、丸型の自分、嫌いじゃないんでしょうね笑

ちょっと脱線しましたが。


結局、何が言いたいのかといいますと、

具体的な理想、目標、夢があれば
努力を継続できる力を誰でも持っている


ということです。それを、

継続するのか
手放すのか


決めるのは自分次第。
少なくとも、超一流選手は、 
自身に課した課題を継続することができる
ということです。


やっぱり、やるか、やらないか。
世の中ただそれだけ、ですね。
勉強になります。


ついでに。
勉強会おわりで癒された水族館にて。
アオリイカさんです。おやすみなさい。


U-23代表、日韓戦。

選手の皆様、お疲れ様でした。

優勝おめでとうございます。



TVでのサッカー観戦がちょっと苦手な私ですが、

久々に90分間、リビングで手に汗握りました。


まずは、韓国イレブン。

良いですね。あのスピード感でちょっとファンになっちゃいました♪

後半にバテるだとか、

細かいことは私の管轄外なので、さほど気にしません。

前半は楽しかったですね。

JAPANが対応するだけで精一杯なくらいな感じとか、

パン!パン!パンッ!ってワンタッチでボール回されて、

ああいうスピード感がね、

好きみたいです、私。


なので、結構、カウンターサッカーも好きなんです。

スイッチ入った瞬間からのスタートが好きなんでしょうね。


決断 → 行動


の速度が好きなんでしょうね。


やると決めたら、やる。


今、やる。


韓国の“前へ!”という姿はとても好印象でタイプです。

だからこそ、

対戦していたJAPANが勝利を収めたら、

いや、

この試合で勝利したチームは大きな成長を遂げるだろうな、と思って観ていました。



そんな中で、JAPANの勝利を最後まで信じられたこと。

0-2のビハインドでも、

「あんた達、これからどうすんの?」

と彼らにあえて試練を下すような、

ある意味上から目線ともいえるワクワク感で見守っていたこと。

その二つ。



①選手の顔が、サッカー楽しんでいる顔だった

前半で先制されたかどうか、くらいの時間帯に(忘れました)、

フィニッシュまでいったかどうか、というプレーの後に(忘れました)、

誰だったのか映し出された二人の表情の(忘れました)、

悔しい顔が、メッチャ良い楽しそうな顔だったのです。

あ~!次はいくべ!みたいな。

やっぱりですね。

サッカーちゃんは、サッカー大好きでいる人が強くなれます。

サッカー楽しめる人が上手になれます。

JAPANの選手達、

この1試合で強く逞しくなったと思いますよ。



②浅野琢磨がお祈りしてた

今回の試合で今までよりも更に脚光を浴びた浅野選手。

彼はイイ顔のオーラをもってますね。好きです。

そんな彼が映し出されたTVのワンシーンの中で、

両手を合わせ、祈るかのような光景がありました。

たまたま?偶然?無意識?大した意味もなく?

その真実は、私にはどうでもよいのです。

その場面を目にした私は、

強く願う気持ちは、必ず結果をもたらすんだな、と。

ま、勝手にです。私が勝手に感じただけです。

それでも、手を合わせながらきっと浅野選手は何かを思っていたはず。

結果論とは言え、

彼が勝利に導いてくれた、そのゴールはいずれも、

浅野琢磨が強く願った結果の表れだったのでしょう。

なんとなくね。そんな気がします。



とても良い試合だったと思います。

JAPANも韓国も、これからやるべきことを積み重ねれば、

リオ五輪では更に強くなった姿を拝見できると思います。

勝利への執念が強い者が更なる強さを纏うことが許されます。

楽しみですね。




私の大好きなU-23世代。

正智深谷時代の埼スタで声援を送った阿道くんも、

レッズを離れてからも追いかけていたヤジくんも、

私の大好きな高橋諒くんの反対側でカリスマ性放っていた室谷くんも、

今大会で、“止めて蹴る”がステキと一目惚れした中島くんも、

みんなみんな応援しています!


勝利を求めるのは当然のこと。

その中でもやっぱり、

大好きなサッカーを楽しんで下さい。



ワクワクと感動をどうもありがとうございました!

また、応援させていただきます!



一息、二息ついたくらいのタイミングですが。


東福岡高校イレブン!

いや、およそ280名の東福岡サッカーちゃん!

優勝おめでとうございます!ました!




高校サッカーってみんな好きですよね。

高校野球も然り。


半ば、

“スポーツマンシップの象徴”

かの様に、若干偶像化の気もありますが。


選手たちの躍動や直向きさ、懸命さに偽りはありません。




選手権の決勝戦をTVで眺めていました。

際どいシュートにどよめきが湧き上がり、

ナイスセーブに拍手が起こるスタジアム。

そこに反論の余地はないものの、

どことなく違和感を感じるわけです。




大学サッカーだって、

高校サッカーだって、

同じサッカーだというのに、

どうして、

高校サッカーブランドは際立ち、

大学サッカーブランドは一般に浸透していないのでしょう?

もう一度言いますけど、

やっているのは同じサッカーなんです。


それをメディアのせいにする意味など何ももなく。

各団体広報のせいにする意味も全くなく。


ただ単純に、

みればわかる

ただそれだけなのに。




私はサッカーが大好きです。

その中でも、大学サッカーが大好きです。

あ。

サッカーのことは、技術とか戦術とかわからないですけど(^▽^;)

サッカーちゃん達って、

①集団で群れているとチャラくみえる

②すぐに「いや、違うんですよ」とか何故か言い訳から始まる

③すぐヒトのせいにするくせに、自分一人でできないこともホントはわかっている

④とにかくサッカーが大好きで“真剣に”ゲームを楽しみたい

みたいな(勝手な!)印象があるので、

とても愛おしく思えます♡



大学サッカーは、その全てがかなり濃厚に表れているような気がします。



関東1部と2部の差。

関東2部と都県リーグの差。

都県リーグでも、それぞれの地域での差。

チーム内部での差。


個人的には。


そのは、

個々の、

今の、

思いの差による影響がデカイと思っています。

都県リーグの選手が、ちょっと1年、関東1部のチームに所属したら開花したりすること、

あると思うんです。

チーム内で腐りかけてる選手が、元同僚の活躍で奮起することなんてこと、

そんなことは尚更フツーにあると思うんです。




ようするに。




大学サッカーって、

大学までいって、遊ぶ暇もバイトする時間も制約されたなかで体育会部活でやるなんて、

みーんなやればできる子なんです!


ははは。

みんなね。

やればいいのに!(≧▽≦)




今年も大学サッカー応援します!

今日の五輪予選でも、唯一の大学生選手、室屋成くん(明治大学)も活躍中です!

今年はどこを応援しましょうか?

これからじっくり考えます!

いよいよ、Jも学生さんも、サッカーちゃん達の始動の時期です。

今年はどんな一年になることでしょう。

みなさん、ケガなく、去年の自分よりも強く逞しくなれますように(^_^)