一息、二息ついたくらいのタイミングですが。
東福岡高校イレブン!
いや、およそ280名の東福岡サッカーちゃん!
優勝おめでとうございます!ました!
高校サッカーってみんな好きですよね。
高校野球も然り。
半ば、
“スポーツマンシップの象徴”
かの様に、若干偶像化の気もありますが。
選手たちの躍動や直向きさ、懸命さに偽りはありません。
選手権の決勝戦をTVで眺めていました。
際どいシュートにどよめきが湧き上がり、
ナイスセーブに拍手が起こるスタジアム。
そこに反論の余地はないものの、
どことなく違和感を感じるわけです。
大学サッカーだって、
高校サッカーだって、
同じサッカーだというのに、
どうして、
高校サッカーブランドは際立ち、
大学サッカーブランドは一般に浸透していないのでしょう?
もう一度言いますけど、
やっているのは同じサッカーなんです。
それをメディアのせいにする意味など何ももなく。
各団体広報のせいにする意味も全くなく。
ただ単純に、
みればわかる
ただそれだけなのに。
私はサッカーが大好きです。
その中でも、大学サッカーが大好きです。
あ。
サッカーのことは、技術とか戦術とかわからないですけど(^▽^;)
サッカーちゃん達って、
①集団で群れているとチャラくみえる
②すぐに「いや、違うんですよ」とか何故か言い訳から始まる
③すぐヒトのせいにするくせに、自分一人でできないこともホントはわかっている
④とにかくサッカーが大好きで“真剣に”ゲームを楽しみたい
みたいな(勝手な!)印象があるので、
とても愛おしく思えます♡
大学サッカーは、その全てがかなり濃厚に表れているような気がします。
関東1部と2部の差。
関東2部と都県リーグの差。
都県リーグでも、それぞれの地域での差。
チーム内部での差。
個人的には。
その差は、
個々の、
今の、
思いの差による影響がデカイと思っています。
都県リーグの選手が、ちょっと1年、関東1部のチームに所属したら開花したりすること、
あると思うんです。
チーム内で腐りかけてる選手が、元同僚の活躍で奮起することなんてこと、
そんなことは尚更フツーにあると思うんです。
ようするに。
大学サッカーって、
大学までいって、遊ぶ暇もバイトする時間も制約されたなかで体育会部活でやるなんて、
みーんなやればできる子なんです!
ははは。
みんなね。
やればいいのに!(≧▽≦)
今年も大学サッカー応援します!
今日の五輪予選でも、唯一の大学生選手、室屋成くん(明治大学)も活躍中です!
今年はどこを応援しましょうか?
これからじっくり考えます!
いよいよ、Jも学生さんも、サッカーちゃん達の始動の時期です。
今年はどんな一年になることでしょう。
みなさん、ケガなく、去年の自分よりも強く逞しくなれますように(^_^)