今日はお休みを頂いてサッカー観戦です。
関東大学サッカーリーグ第4節。
明治大学 VS 筑波大学。
両チームとも、
応援団の元気の良さ!
とても気持ちよく感じました!
関東1部の選手であれば、
過去の経験においても大観衆の前でプレーする機会もあったことでしょう。
もちろん、最少人数で遠征へ乗り込んだこともあったでしょう。
スタンドにはOBや父兄の方々が足しげく通って下さったり。
学校の近所のおじさんが、犬の散歩がてらにグランドを覗き見ていたり。
様々な方の視線の中、選手はプレーします。
そんな中でも、
今、共に過ごす仲間からの声援。
あたりまえのように傍にありながら、
本当に心強い味方だと思います。
憧れとか、嫉妬とか、もどかしさや、希望なんかも。
たくさんの感情が集まりながら、
ピッチで戦う選手たちへ思いを託します。
応援の力って、絶対にある。
私はそう思います。
筑波大学17番・野口航選手。
前へ前へ、いくぞいくぞ、と気持ちが伝わってきました。
しつこくボールに食らいついていく姿。
そういうの、好きです。
筑波の印象って『堅い』って感じです。
明治がボールをつないでもつないでも、何だか途中でバーン!ってとられたり。
何だか途中でドーン!ってブロックされるんです。
私のイメージでは(笑)。
明治大学8番・道渕諒平選手。
さあ、これからどうするの?困ったな~、
って時にボール持っていてくれます。
ここぞという時にボール取り返してくれます。
頼もしい兄貴です。
これから応援しちゃうと思います(≧▽≦)
明治大学 △2-2△ 筑波大学
後半45分で追いついた、筑波大学執念のドロー。
明治にしたら、取りこぼした勝ち点となってしまいました。
まだまだ序盤戦。
順位の変動は大忙し。
チーム内のメンバーもそろそろ決まってくる頃でしょう。
まだまだお楽しみはこれからですね!
今日もいつも通り、ボールを追って汗を流せること。
当然のようにサッカーができること。
そんなゲームを観て一喜一憂できることに感謝します。
日々を大切に。
明日もまた、
HAPPYがみつけられますように。
