いよいよ開幕しました!
肌寒い曇り空の下、ワクワク片手に西が丘へ。
既に新1年生が登録・抜擢されていたり、
ようやくの復帰に喜びを噛み締めたり、
初スタメンに緊張を隠しきれなかったり、
スタンドから必死に声を枯らして声援を送ったり。
いよいよですね!
第一試合
早稲田大学○2-0●流通経済大学
第二試合
明治大学○3-0●慶應義塾大学
今年一人目のお気に入り発見!![]()
慶応13番・松木駿之介選手。
集中力なんでしょうか?
ここぞという時の動き出し、ボールを追う掻い潜り方、
何か、イイですね。
数的不利となった慶応。
後半半ばに差し掛かった頃にスコアは3-0。
点差が開いたとき、そこからの戦い方ってとても大切。
“1点”というものがその後の得失点差で大きい意味をなしたり、
個人の“ワンプレー”がその後のメンバー編成に影響したり。
全てのゲームの内容までもが素晴らしいってことはないのだけれど、
一人一人のサッカーってのもありますし。
それぞれのドラマがあるわけですし。
どんなゲームも最後の最後まで見逃せないわけです。
ひとり×11人+αというのがサッカー。
だからこそ面白い。
今年もたくさんのステキな出会いを期待しています。
来週もまたどこかのグランドで。

