U-23代表、日韓戦。

選手の皆様、お疲れ様でした。

優勝おめでとうございます。



TVでのサッカー観戦がちょっと苦手な私ですが、

久々に90分間、リビングで手に汗握りました。


まずは、韓国イレブン。

良いですね。あのスピード感でちょっとファンになっちゃいました♪

後半にバテるだとか、

細かいことは私の管轄外なので、さほど気にしません。

前半は楽しかったですね。

JAPANが対応するだけで精一杯なくらいな感じとか、

パン!パン!パンッ!ってワンタッチでボール回されて、

ああいうスピード感がね、

好きみたいです、私。


なので、結構、カウンターサッカーも好きなんです。

スイッチ入った瞬間からのスタートが好きなんでしょうね。


決断 → 行動


の速度が好きなんでしょうね。


やると決めたら、やる。


今、やる。


韓国の“前へ!”という姿はとても好印象でタイプです。

だからこそ、

対戦していたJAPANが勝利を収めたら、

いや、

この試合で勝利したチームは大きな成長を遂げるだろうな、と思って観ていました。



そんな中で、JAPANの勝利を最後まで信じられたこと。

0-2のビハインドでも、

「あんた達、これからどうすんの?」

と彼らにあえて試練を下すような、

ある意味上から目線ともいえるワクワク感で見守っていたこと。

その二つ。



①選手の顔が、サッカー楽しんでいる顔だった

前半で先制されたかどうか、くらいの時間帯に(忘れました)、

フィニッシュまでいったかどうか、というプレーの後に(忘れました)、

誰だったのか映し出された二人の表情の(忘れました)、

悔しい顔が、メッチャ良い楽しそうな顔だったのです。

あ~!次はいくべ!みたいな。

やっぱりですね。

サッカーちゃんは、サッカー大好きでいる人が強くなれます。

サッカー楽しめる人が上手になれます。

JAPANの選手達、

この1試合で強く逞しくなったと思いますよ。



②浅野琢磨がお祈りしてた

今回の試合で今までよりも更に脚光を浴びた浅野選手。

彼はイイ顔のオーラをもってますね。好きです。

そんな彼が映し出されたTVのワンシーンの中で、

両手を合わせ、祈るかのような光景がありました。

たまたま?偶然?無意識?大した意味もなく?

その真実は、私にはどうでもよいのです。

その場面を目にした私は、

強く願う気持ちは、必ず結果をもたらすんだな、と。

ま、勝手にです。私が勝手に感じただけです。

それでも、手を合わせながらきっと浅野選手は何かを思っていたはず。

結果論とは言え、

彼が勝利に導いてくれた、そのゴールはいずれも、

浅野琢磨が強く願った結果の表れだったのでしょう。

なんとなくね。そんな気がします。



とても良い試合だったと思います。

JAPANも韓国も、これからやるべきことを積み重ねれば、

リオ五輪では更に強くなった姿を拝見できると思います。

勝利への執念が強い者が更なる強さを纏うことが許されます。

楽しみですね。




私の大好きなU-23世代。

正智深谷時代の埼スタで声援を送った阿道くんも、

レッズを離れてからも追いかけていたヤジくんも、

私の大好きな高橋諒くんの反対側でカリスマ性放っていた室谷くんも、

今大会で、“止めて蹴る”がステキと一目惚れした中島くんも、

みんなみんな応援しています!


勝利を求めるのは当然のこと。

その中でもやっぱり、

大好きなサッカーを楽しんで下さい。



ワクワクと感動をどうもありがとうございました!

また、応援させていただきます!