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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



11日からサッカーW杯が始まります。南米、欧州の強豪に加えてアフリカ、アジアのフイジカルがある国がどう対抗するか興味深いです。

日本は決勝トーナメントに進む可能性がありますが必ずしもメンバーが揃っていないので戦力面で今一つです。他国のプレイを見ることにしましょう。

アメリカが開催国なのでこの期間に大きな紛争を行うことはトランプ政権として避けたいと見られています。特にイランの試合は報道されるでしょう。

私が注目するのはフランスとブラジルです。優れた個人がどんなプレイをするか見ものです。睡眠時間が短くなります。








今までイランには強硬派と穏健派の2つの考え方があり最高指導者のアリハメネイ師がバランスを取っていたとのことです。

2/28の攻撃でそのアリハメネイ師と40名の高官が殺害され、その後も高官と核開発の技術者が多数殺害されたことで年配の指導層がいなくなり若返ったとのことです。

こうなるとイラン国内は若手の強硬派ばかりになり穏健派はいなくなっています。これでは協議を行うにもradicalな意見ばかりになります。

ホルムス海峡についても、ウラン濃縮についても強硬な意見になるのは自然なことです。科学者ですらそうでしょう。

アメリカは愚かなことをしたものです。










トランプ氏がイランに攻撃を行ったことがアメリカ議会で審議されています。上院と下院で動きが異なります。

又、賛成と反対が多数決で決まりますが多ければ良いという訳でなくこれだけ反対が多いのだと言う点、及び反対の理由が問題です。

この結果は中間選挙に反映されるでしょう。諜報機関を束ねるギャバード長官の6月末辞任も大きな影響を与えそうです。

ギャバード長官はイランに核開発を行う兆候は認められないとしています。ならば、トランプ氏のイラン攻撃の理由は何だとなります。

これは相当にまずいと考えます。民主党の方が発言していましたが、史上最悪の大統領と言われても否定できないです。