robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアの東西パイプラインへの被害状況が分かってきました。ポンプステーション13ケ所の内、3ケ所に爆撃がありました。

これによりパイプラインの停止が行われ修理を開始していますが完了までに1-2ケ月かかるとのことです。報道されているのはここまでなのですが、ポンプに使われているガスタービンの損傷具合が気になる所です。

損傷がタービンの羽根に留まる場合は修理が早いですが軸に及んでいる場合は修理は上記の1-2ケ月より係るでしょう。全部交換しなければならないからです。

西部ヤンブーからの原油船積みは9月20日に港頭タンクからの最後の船積みが行われています。航海日数は喜望峰周りで55日ですので日本には11月15日着です。

ポンプステーションの修理が2ケ月で終わった場合はこの時点で船積み再開となりますが、60日分の原油手当が必要です。修理にもっと時間がかかる場合は日本は相当に厳しい状況となります。備蓄が底を尽きます。











各国で行われる選挙の中でまずロシアの選挙が行われました。一部の政党が票を獲得しているようです。プーチン氏が択捉を訪問したのは当方での与党の票が思うように得票できていなかった為のようです。

ロシアには歴史的に「東方問題」があります。そのようなことも視野に入れて今後ロシアとの関係作りをする必要があります。

次はイスラエルの選挙です。何故戦争をしなければならなかったのか、世界に明らかになる機会です。この国の存在価値が疑問視されるかも知れません。結果はまだ明らかになっていませんが。

そして最後にアメリカの中間選挙です。上院は僅かに共和党が生延びる可能性があるようです。下院については改選数が多く予想が出来ないとされています。

世界はどんどん変わっていきます。日本列島がガラパゴスにならないように、自分の頭を変えていく必要があります。










トランプ大統領が予定を1日早めてホワイトハウスに戻ったのは、イエメンフーシ派の攻撃がradicalになっている為、中東地区に所在するアメリカ国民に対する攻撃を危惧した為であることが分かりました。

イエメンフーシ派は一般に言われるようなイランとの連携ばかりで動くのでなく、独自の行動を取る集団で長い間アメリカとも対峙しアデン湾では艦船に危機的な損害を与えたこともあります。

そのイエメンフーシ派は自国空港へのサウジアラビアの攻撃への報復としてリヤドへの攻撃を行っています。今後サウジアラビアへの攻撃を計画的に激化させるものと予想されます。

一方ではイエメンフーシ派はホワイトハウスに連絡し、アメリカへの攻撃は行わない、当方への攻撃も行わないで欲しい旨の通達を行っているとの情報があります。

要するにサウジアラビアはイエメンフーシ派を怒らせたのであり、製油所・パイプライン・港湾施設が攻撃対象となります。サウジアラビアは祇園祭のカマキリのようなものです。

サウジアラビアはアメリカに支援を依頼したが断られたとのことです。当然でしょう。今後世界中からサウジアラビアに批判が集めるでしょう。影響がたいへん大きいです。