robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの中間選挙が終わり世界は一息ついている感じです。その中でアメリカ政界で変化がおきつつあるようです。

今までトランプ氏に遠慮していた共和党内でポストトランプ(トランプ後)の動きが始まっています。これは2028年大統領選挙に向けた動きが始まったということです。

これだけの惨敗の後にポストトランプの動きが始まるのは自然のことです。トランプ氏との距離がある各州からの動きが出るでしょう。フロリダのデサンテイス氏やトランプ氏から離れたテーラーグリーン氏に注目です。

民主党は議会で多数派を占めますが、識者の間では今回の選挙は民主党への支持が増えたのではないとの冷静な見方が主流です。それは民主党内で力を持っているのは左派であり中道が見当たらないからです。

共和党内ではトランプ氏に一定の距離を置いた人物が支持を得ると見られます。今後2年間の政治とは別の活動が始まっています。








アメリカ中間選挙のreviewが色々行われています。JDバンス副大統領は選挙の敗因はイラン戦争だと発言し、トランプ氏は概ねその通りだとしています。

原油価格はイラン戦争の終結を見込み8%下落し、選挙結果の責任をヘグゼス長官に負わせるとの説が出ています。

焦点はトランプ政権がイラン戦争をどのように終結させるかに移っています。ネタニヤフの自己保身の為にイスラエルにそそのかされて行ったイラン攻撃、トランプ政権の底の浅さが露呈しました。

イラン戦争も含めて「物価高対策」を実現できるかどうかにトランプ氏の評価が掛かっています。経済政策に自信を持つトランプ氏がどのように立て直すかが注目されています。

イラン戦争とウクライナ戦争を終わらせることは上記課題への処方箋となります。終わらせることは大きな評価になります。







アメリカ中間選挙の結果は驚くほどの内容です。昨日午後から報道が始まりましたが共和党の惨敗です。

まだ全ての結果が出ていませんが事前予想を上回る惨敗で上院での伸び悩みが酷いです。接戦州7州での勝敗はテキサスをはじめ敗北が続き1勝6敗ではないでしょうか。

アメリカ国民は物価高に対策が打たれていないトランプ政権にNOを出したということです。トランプ氏はイランうんぬんと言っていますが、物価高が結論です。

バイデン政権から続く物価高が収まらず酷い状況になっていることへのNOです。簡単なことでした。

これからトランプ政権が打ち出す政策に注目したいです。財務長官はここのところイランばかり発言していましたが、自分の足元を見なければなりません。

この影響は日本にも及ぶので注意が必要です。物価高は日本も同じです。経済無策では駄目です。