robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3国がメッカで協定を結んだと報道されています。この中にはNATO第5条のような取決めがあるとのことです。

つまり3国のうち1国が外部から攻撃を受けた場合は他2国は自国への攻撃があったものとして行動するとのことです。

アメリカはイランを攻撃し、イランはサウジアラビア在米軍施設に攻撃を行っています。このイランの攻撃があった場合、トルコ・パキスタンはイランに攻撃を行うことになります。

本当にそうなるでしょうか。トルコ・パキスタンはいずれも攻撃力を有しています。パキスタンは核を持っています。

3国協定の本当の目的は何で、何を目指しているのか、或いは何を防ごうとしているのか、この点を良く理解しなければなりません。

私自身分かっていないので、これから情報収集を行います。










イランのペゼキュシアン大統領は最高指導者モジタバ・ハメネイ師と数分間車の中で会った、と報道しています。

本当にモジタバ師が面会したのか、報道内容からすると不明です。しかし、イラン当局が非常に警戒を強めていることは確かでしょう。

昔、中国の高官が死亡した際、長い間この死を隠したと伝えられています。又、日本でも武田信玄が亡くなった際、暫くこの死を隠したとのことです。

代表者の存在は危険と判断される際は慎重に扱われます。モジタバ・ハメネイ師は今後人の前に出ないかも知れません。



イランとアメリカの間ではまだホルムス海峡の通行や閉鎖を巡って争いが行われていますが、世界の商船はホルムス海峡に興味を持っていません。

もうこの海域を通行しようとは期待していないからです。保険証券がない状態ではBLがあったとしても銀行が買取をしませんので、取引が成立しません。

その意味でサウジアラビア西部のヤンブーからの船積は非常に重要です。ここが残された唯一の航路です。

サウジアラビアは粘り強く外交を重ねていて、その努力には頭が下がります。イランとの関係もkeepしながら、アメリカとも、イエメンフーシ派とも関係をkeepしようとしています。

サウジアラビアの努力が実を結ぶことを期待します。