robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



UAEのフジャイラ港がイランの攻撃を受けたと報道されています。UAEはミサイルの殆どを迎撃したと発言していますので被害を受けたのはドローン攻撃と見られます。

フジャイラが被害を受けるとアジア各国が期待していたホルムス海峡を経由しないrouteが使用できるのかが心配になります。

総合的に見て、イランの対岸に位置するGCCの防御が弱いと感じます。イランの攻撃に対して防ぎきれていません。アメリカ軍基地は使用できない状態と報道されています。

アジア各国の原油・ガス購入が危ぶまれます。サウジヤンブーへのpipelineも危険視されています。今月中旬の米中首脳会談でイラン情勢が解決されるかが注目されます。

あと1週間あまり、大きな紛争が起きないと良いのですが。













ホルムス海峡が実質閉鎖されカウンターとしてアメリカが逆封鎖を行っていることから日本に石油化学コンビナートの原材料であるナフサが入らなくなることが報道されています。

私たちの生活のすみずみに合成樹脂が行き渡っていることが認識される機会になっています。合成樹脂には熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の2つがあります。

分かり易く言えば、再生樹脂とそうでない樹脂があります。例えば農業の現場ではHDPEのリプロでコンテナが作られています。今後こうしたリプロが活用されると考えられます。

私たちも身の回りにある合成樹脂について見直しを行いましょう。素材代替が進んだ紙や木材の活用も有効です。紙と木材には独特の温かみや優しさがあります。

お魚やお野菜が紙と木材で包装されていたら生活の雰囲気が一気に変わると思います。優しい生活がいいと私は考えています。


















ウクライナ戦線、イラン戦線でドローンがたいへん多く使われているそうです。初めドローンは中共で作成されたと記憶していますが、今日では実戦で頻繁に使用される点でfieldworkが凄くウクライナに技術が集中しているようです。

アメリカは高価なミサイルシステムで非常に安価な敵のドローンを撃落としていて採算が合わないので、何とウクライナに技術提供を依頼したとのことです。

問題になっているのは敵ドローンを自軍ドローンで撃落とす方法です。イランはシャヘドと言う長距離を飛ぶドローンを非常に多く保有していてロシアにも提供しているそうです。

つまりウクライナ戦線でシャヘドが使用されていてウクライナ軍はこのドローンについて熟知しており対策も持っているのでアメリカはウクライナに支援を求めたのです。

日本の国防は非常に遅れていて未だにアメリカのミサイルを国防の中心にしています。北朝鮮はいち早くドローンを通常配備しています。

場合によっては、日本がウクライナから技術提供を受けることも考えられます。資金提供しているのですからこれもありでしょう。日本は出来ることは何でもやることです。