from the dark past今までの試合を見ていて感じたのは有名なストライカーがいるチームは安定して残っていることです。フランスのムバッペ、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのクリスチーナロナウドです。ブラジルのナイマールは出ていません。それでも層は厚く上位に行くでしょう。誰もいないチームは次第にいなくなります。世界中のスカウトはこうした試合を見て動き出します。新しいピースを求めているのです。身体能力が強いアフリカ勢がタレントの宝庫です。そんな目で試合を見るのも一つの楽しみです。
Midnight Kissウルグアイは南米のサッカー大国でここのところ国を挙げての再建が功を奏してW杯で常に好成績を収めて来ました。フオルランの功績が大きいと考えています。長い間アトレチコマドリを足場にリーガエスパニョールで活躍し母国に凱旋しました。そのウルグアイが今回は苦戦しスペイン相手に相当な好成績を上げなければ難しくなっています。日本も何位で予選通過するかが問題になるのですが、今は監督のおっしゃるとおり、試合に勝つことに集中すべきかと考えます。FWが2枚揃っているので場面によっては日本DFは5枚で対応することになります。FWに対するボールの出所を封じることも有効です。どんな試合になるかswedenの試合を研究してみようと考えています。
No Additives, Plenty of Errors日本はF組で2位になっています。予選はあと1試合でスウエーデン戦があります。この結果次第で2位通過か3位通過が決まります。決勝トーナメントではモロッコ或いはブラジルと当たることになりますので寧ろ3位通過のほうが良いとおっしゃる方もいらっしゃいます。他のグループではカーボベルテが2試合をドローとし決勝T進出が言われています。イランも強いので上位国の勝ち点が積みあがらず、結果的に今勝ち点4の日本の地位が相対的に上がっています。その為自動的に日本が決勝Tに行けるかも知れないとの話も出ています。これは「取らぬ狸の皮算用」です。W杯は見ていてやっぱり面白いです。