robert2のブログ -2ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ中間選挙の結果は驚くほどの内容です。昨日午後から報道が始まりましたが共和党の惨敗です。

まだ全ての結果が出ていませんが事前予想を上回る惨敗で上院での伸び悩みが酷いです。接戦州7州での勝敗はテキサスをはじめ敗北が続き1勝6敗ではないでしょうか。

アメリカ国民は物価高に対策が打たれていないトランプ政権にNOを出したということです。トランプ氏はイランうんぬんと言っていますが、物価高が結論です。

バイデン政権から続く物価高が収まらず酷い状況になっていることへのNOです。簡単なことでした。

これからトランプ政権が打ち出す政策に注目したいです。財務長官はここのところイランばかり発言していましたが、自分の足元を見なければなりません。

この影響は日本にも及ぶので注意が必要です。物価高は日本も同じです。経済無策では駄目です。









アメリカの中間選挙が行われました。投票が終わった州から順次開票が行われ日本時間4日に情勢が伝わって来ると見られます。

今回の選挙では共和党への批判と民主党への投票が言われています。中でもミシガンを始め7つの州で接戦が言われています。

接戦州では開票が100%近くになるまで結果が判明しないので時間が掛かると見られます。郵便投票の数も多いようです。

又、昨日WSJが当局から聞いたところでは、アメリカ軍がイランケシュム島にかなり前から攻撃を行っている、この攻撃は秘密裏に行っているとのことです。

軍およびWHはこの攻撃に関する発表を行っていません。トランプ氏が発言した選挙後の攻撃には該当しないとの認識のようです。

投票にせよ、攻撃にせよ、情報は正確に把握し、間違ったことを書かないように十分気を付けることに致します。







トランプ氏は中間選挙後イランに攻撃を行う準備をしていると発言しています。一方ではカタールとパキスタンを通じてイランと協議を行っています。

攻撃ではイランのインフラ及び核施設を攻撃すると言っています。イランは今までフアタハでイランは核を持たないとしてきましたが、イラン内部ではこのフアタハを変更すべきだとの議論が行われているのだそうです。

ウクライナが世界で3番目の核を保有していたのに手放したことから酷い攻撃を受けていること、北朝鮮は小国ながら過去3代に亙る核開発を行いアメリカからrespectされる存在となっていることを見れば、その方向に向かうのが自然でしょう。

アメリカがイランを攻撃することはイランの核保有に繋がります。寧ろそれを推進するようなものです。

又、イラン国内で核開発を行うとは限りません。隣国パキスタンでイランの技術者が開発を行い実験場も賃借すれば、イラン国外で核を開発・保有することも十分可能です。ロシアでも構わないです。アメリカは分かっているのでしょうか?