今月の米中首脳会談が行われるまでは、アメリカとイランの間の大きな動きはないのではとの観測が出ています。
中共はアメリカにホルムス海峡を解放するよう希望しており、それがアメリカに取り貸しになります。アメリカは中共に多くの農産物・物品購入を迫ります。勿論表面化できない2国間のやりとりもあるでしょう。
仮にホルムス海峡の解放が進まないとしても、米中首脳会談の前と後では状況が異なることになります。
イランとしては原油を鉄道で輸送することを考えなければなりません。輸送量は船に比べれば少ないですが、油井維持の観点から実施する必要があります。
この後は時間に追われることになります。動きが出てくるでしょう。