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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアの東西パイプラインが攻撃を再三受けていることからこのパイプランを暫く停止するとのことです。

ポンプ施設への損害が出ていて1-2ケ月の停止期間とのことです。このためサウジアラビア西部のヤンブーからの船積みが停止されることになります。

ホルムズ海峡が閉鎖されていることから日本は影響を受けます。喜望峰経由の船積みも行われませんので年末にかけて日本のエネルギーは不足します。

徒にあおることは慎みますが、これは重大なことです。品種を問わず新たな供給源を用意する必要があると考えます。



10年以上前からサウジアラビアとアメリカの関係についてアメリカのシンクタンクが調査していました。

アメリカはそれまで蜜月だったイランとの関係が悪化すると中東での拠点をサウジアラビアに変更しました。ただサウジアラビア自体は全面的にアメリカを支持していた訳ではありませんでした。

最近ではサウジアラビアはイランとの関係改善に取り組んでいますし、寧ろアメリカとの関係には気を使っている位です。

最早アメリカの中東に於ける拠点はなくなり全てを失ったと言えます。イスラエルの甘言に乗り、要らぬことをして、沼に嵌った裸の王様は「劇団ひとり」です。

それをアメリカ国内が評価することはなく、愚かなことをしたものです。これだけ酷い大統領は見たことがありません。皆さんはどうお感じになりますか。










アメリカの関心は暫くロシアに向かっているようです。ウイトコフ氏とクシュナー氏がモスクワ入りしその後キーウを訪問しています。

ウイトコフ氏は祖父母がロシア革命時にロシアからアメリカに亡命したそうでこの点がプーチン氏との距離感を縮めているようです。又、両氏がキーウに入るのは初めてだそうです。

その間イランに関してはまるで関心がないかのようであり軍がイランのタンカーを攻撃し、イランは報復を言っています。11月の中間選挙まであと2ケ月ですが目立った前進がないまま時間が経過するような気配です。

共和党への批判及び共和党内のトランプ批判が現政権の支持を減らすことが予想され行き詰まると見られます。イラン情勢はベトナム化しています。