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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イランのアラグチ外相は26日にアメリカとの再会談を行う、双方の利益が得られるように交渉していると発言しました。

交渉内容についてマスコミが言うことは雑音ですから会談の結果を待ちたいと考えます。オバマ政権で始まった核協議を第1次トランプ政権が撤回、その後バイデン政権は何もせず、第2次トランプ政権で再び核協議が浮上しています。

イランは大国です。本当にアメリカがイランを攻撃するならば手痛い反撃を受けます。イスラムには「目には目を、歯には歯を」の言葉があります。それを忘れてはいけません。

又、現在のイランtopは穏健派でありこれがなくなるとradicalになることも知っておくべきです。宗教指導者は4人の後継者を指名したとのことであり、自分が暗殺されることを想定準備しています。パンドラの箱を開けることにならなければ良いのですが。














トランプ政権が課してきた関税について連邦裁判所は違憲の判断を出しました。全ての関税が無効になるのではありませんが米国歳入庁は減収となります。

別の法律に基づく関税を導入するとのことです。冒頭関税について還付は争い結果は5年後に出るとの報道が行われています。

自国裁判所が違憲とする関税を世界中に課し、国内でshiftingが行われていることは国の内外で批判を受けます。中間選挙での敗北が予想されます。

その中で戦争省はイランへの攻撃態勢にあります。本当に攻撃を行えば中間選挙での敗北は決定的となります。中止すべきでしょう。

サウジアラビア始めGCCは領空使用を認めない、英国は基地使用を認めないので、アメリカの攻撃は片肺でしか実施できず成功する確率は低いです。

イランはジェラルドフオードへの攻撃に集中できます。この空母は沈没し、テルアビオブは2回目の攻撃で壊滅します。攻撃は中止すべきです。












アメリカ空母はエイブラハムリンカーンに続きジェラルドフオードを今日にもイラン近海に配置完了すると報道されています。

イラク戦争以来の航空勢力をイラン近海に設置したとのことです。3月のトランプ訪中まで時間がありこの間にイラン空爆を行うとの観測が出ています。

これに対しイランは2000発と言われるミサイルを保有していて反撃体制を整えています。ドローンを有効に使用しアメリカの弾を使わせれば空母がミサイルの直撃を受け沈没すると報道されています。

地中海東が放射能で汚染されることになります。テルアビブへのミサイル攻撃はイスラエルにとっても脅威です。

交戦は濃厚ですが、日本への影響が最小限に留まることを願います。原油・ガスの備蓄は3ケ月分しかありません。