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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イランのアラグチ外相が非常に積極的な外交を行っています。パキスタンを訪れオマーンに行きロシアのサンクトペテルブルクを訪問しプーチン氏と会っています。

GCC各国は自国の安全のために米軍基地を設置したのに当該基地をイランに攻撃され「米軍基地を設置した意味がない」と感じています。そこで存在価値を高めているのがパキスタンです。

オマーンとはペルシャ湾開放についての情報交換・一致を図るもの、プーチン氏とは今後の支援取付けが目的とされています。

アラグチ氏がこれだけworkしているのに対しアメリカはstayしているように見えます。不作為です。

外交は汗をかいた人が結果を得ます。私はアラグチ氏の努力に好感を持ちます。

















トランプ氏は今の所5月中旬に訪中し習近平氏と会談予定です。訪中時期は一度延期されています。

両国の間では関税問題があり更にイランのペルシャ湾封鎖があります。こうした問題がどう決着するか世界中が注目しています。

日本はペルシャ湾を船が通行出来ませんので、ヤンブーから紅海ルートで航行する他、他国からの原油輸入で事態を打開する方向です。

メキシコの大統領と高市首相が電話会談し、7月に100万バレル輸入が決まりました。又、昨日はパナマ運河経由でアメリカ産原油が日本に入着しています。

こうした措置で日本必要量の半分を確保する見込です。日本政府も努力しています。











イランのアラグチ外相がパキスタンのイスラマバードに到着しました。報道された通りカーリーバーフ議長は来ていません。

アメリカの特使はイスラマバードに来ないと報道されました。何だとの意外感があります。アラグチ外相はパキスタンにイラン側の見解を伝えるとのことです。

この状況ではイランとアメリカの合意は難しいと感じます。元々ウイトコフ氏とクシュナー氏は行政経験がなく2人には決定権はありません。

時間的にはイランカーグ島のタンクが満杯になるtimingが早く来ます。圧力バランスが崩れると油井が噴出出来なくなる可能性が強いです。イランがどう行動するか注目されます。