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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルの総選挙では次期首相が決まらないようです。大統領が次期首相を指名するまでかなりの時間が掛かるようです。

それよりも先にアメリカの中間選挙が行われここでは民主党が下院ばかりでなく上院も過半数となる見込みが強くなっています。

トランプ氏は改選議員が登庁する新年の前にイラン攻撃を行うことを発言しており、第三の空母及び海兵隊と強襲揚陸艦が間もなく中東海域に到着します。

仲介国カタールはイランに対してアメリカが条件とする核施設の扱いについて、IAEの査察を受け入れ核開発を停止するようあadviceし、パキスタン、トルコ、サウジアラビアの高官がテヘランで会合を行っています。

トランプ氏の要求が上記核問題の扱いにあるのか、それともイランに攻撃を行うことitselfなのかにより今後の事態が変わります。トランプ氏自身が自分の希望が何であるかを確認する段階に来たようです。

もしトランプ氏が自分で攻撃を中止する決断を出来るならば、ノーベル平和賞を授与しても良い位の高評価をトランプ氏に与えることになります。

攻撃中止はトランプ氏の評価を高めることになるのです。アメリカ国内でもその評価はきっと行われると考えます。










イスラエルの選挙は開票中で現在マスコミの出口調査が伝わっています。これによれば事前調査と異なる内容となっています。

アラブ系政党が事前予想14に対して18~19と増加し、第一党がリクードとなっています。議会に占めるアラブ系の数が増えリクードにせよヤシャルにせよアラブ系と組まなければ何も出来ない状況です。

ネタニヤフ氏はアラブ系と組まないと発言しておりアイゼンコット氏に可能性があります。閣外協力かも知れません。元首相の勢力や海外投票の数も無視できなくなっています。

大統領の指名が行われる11日まで結果が分からない状況で、先にアメリカの中間選挙の結果が出ることになります。微妙な状況になって来ました。





時間的にはイスラエルの総選挙が終わりました。集計の結果が間もなく出ると思われます。

アイゼンコット氏が勝つにせよネタニヤフ氏が勝つにせよ議会の過半数を得ることはなく連立をどう行うかが焦点となります。

この場合、14と見られるアラブ系議席をどう味方に付けるかが問題となります。アイゼンコット氏はモロッコ系でアラブに近いのですがアラブの中で浮いた存在なのでどうなるか分かりません。

中にはアイゼンコット氏とネタニヤフ氏が組むかも知れないと言う人もいます。それくらいどうなるか分からないということです。

どうなるにせよ、今までのイスラエルとトランプ氏の関係は変わるのではないでしょうか。