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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



インドは15億人の人口があります。今後インドのGDPがどのように拡大していくかはたいへん興味深いものです。

国土が広く国内に物資を流通させるには軽油が必要です。又、国民は都市ガスが無い為にLPGを必要としています。こうした燃料は輸入することになります。

地理的には中東が近いのですが現在船が行きませんので他の交通手段で例えばロシアから燃料を輸入することになるのでしょう。

インド政府としてはロシアからもイランからも輸入したいところでしょう。数量が多いからです。又、原油も両国から輸入したいでしょう。

イランとアメリカの紛争が終戦しないまでも停戦となる見込みですのでインドは次に向けて動き出しています。首相ばかりでなく外相の動きに注目すべきです。

日本もインドを見習い、インドの背中を追うべきです。インドに学ぶべきなのです。













イスラエル、アメリカから発信される情報が乱れているように感じます。情報機関が意図的に混乱させる目的で切り取り情報を流している可能性があるので鵜呑みにしないことだと考えます。

イランから出される情報だけが一貫性があるのは不思議です。要するに紛争を通じてイランは首尾一貫していて、変わっているのは自国内で選挙を控えているイスラエルとアメリカであるようです。

ここしばらくはイスラエル、アメリカから出される情報は信用しないほうが良いです。自国に都合の良いことだけを流しているからです。

日本との経済関係でもアメリカベッセント財務長官の伝えられる発言は日本の片山財務相の説明と食い違いがあります。片山さんは冷静に対処していて好感を持ちます。

ベッセント氏の発言も信用しないほうがよさそうです。日本としてはアメリカとは一定の距離を置いたほうが良いです。選挙が終わるまでアメリカはグラグラしています。











アメリカと中共の首脳会談が終わるまで全貌が明らかにされていませんが、アメリカのイランに対する制裁は完全に発表されていません。

特に中共の銀行に関する措置がまだ決まっていません。これが実行されると大きな問題が生じます。日本の銀行でも中共大手行との取引は大きいと見られます。

又、ここのところ急速に円高が進み155円台になっています。このままドル円のレートが固定されるのか様子見が必要ですが、急速な変化の場合は揺り戻しがあるのが通常です。

全体的にアメリカ、特にベッセント長官はあせっているように見えます。経済はあせって実行しても意味がないことが多いです。実態を伴わない施策は空回りするからです。

世界中が様子見をしています。同調しない国も多かろうと考えます。