robert2のブログ -5ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルの総選挙が今日行われます。数日間の世論調査が禁じられていますので最新の状況は分かりませんが少し前の状況ではアイゼンスコット氏及びその支持層が56議席と予想され一番多くなっています。

但し、それでも過半数の61には届きませんので、アラブ系政党が鍵を握ると見られています。アイゼンスコット氏はアラブ系政党と組むことはないと発言していますので、信任投票でアラブ系政党に棄権を願うことが考えられています。

マスコミは最近報道しなくなっていますが、アイゼンスコット氏はイランに空爆することは愚かだと言っていますので、トランプ氏とは基本が合いません。

イランに対する強硬な態度は変わらないとされますが、具体的にイランにどのような対策で臨むのか、元参謀総長で文民ではないだけに、実戦的なPLANを持っていると見られます。

軍人は実戦にならないと「手の内」は明かしません。ネタニヤフもトランプも軍人ではないので、この点でアイゼンスコット氏に「分がある」と考えます。実戦的な人が求められています。




前回のアメリカ大統領選挙でトランプ氏は国内の石油について「掘って掘って掘りまくれ」と言いました。

確かにアメリカはシエールオイルの生産を増やしていますが埋蔵量は多くないようです。又、掘削を行う事業者はオイルメジャーではなく小規模な投資資金を使って掘削していますので、長く続く掘削事業ではありません。

今後、原油価格が下がることが予想されますので投資資金は集まりにくいです。こう考えると今後アメリカは原油輸入国になります。

サウジアラビアからの輸入に不安がある以上、ロシアからの輸入に舵を切るのが安全です。今後そうなることが考えられます。

日本の場合はアメリカとイランの紛争が終結した後、昔からの両国の関係を鑑み、イランとの輸出入を回復させることが望ましいです。紛争終了後にアメリカがイランとの交易を行うことはまずないでしょうから、日本の出番を備えるべきです。その動きは既に起きている訳です。









北朝鮮の金正恩氏について一時死亡説が出て心配されましたが、昨日分かったことは金正恩氏が鴨緑江を渡り丹東市に行ったということです。

鴨緑江に掛かる橋を渡ったことが明らかになっていて、このriskを避けるために世界の目を集める作戦として上記情報を出した可能性があります。

一方では妹の金与正氏がZMDを訪問したことについて、北朝鮮が今まで不利だった西側境界線を38度線にするよう求める動きの始まりだとする説明が出ています。

そして北朝鮮は非武装地帯を廃止し正式な国境線設定を求めるとの推測も出ています。世界がイランとウクライナに注目する中、北朝鮮は着実に自国の課題を解決する方向に歩んでいます。

寧ろ世界がイランとウクライナに注目している今がチャンスだと見ているのだと私は感じました。日本にとても近い場所で変化が起きています。

金正恩氏は中共との関係強化を行う一方、金与正氏は非常に重要な役割を果たしています。注目です。