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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イラン国会議長のガーリーバーフ氏が交渉団を辞任したと報道されています。現在イランでは内部分裂が起きているとトランプ氏が書いていましたがこれを裏付けるものです。

今後強硬派の意見が強くなると見られています。一方、カーグ島のタンクが満杯になると報道され、油田の維持が出来なくなると見られています。

ペルシャ湾にある空のタンカーをカーグ島に集め洋上備蓄をしなければいけません。イランが強硬になってもこれには勝てません。

中共からの働きかけ等使える手段を使って事態改善に努めることが必要です。ここ数日の動きが注目されます。












オートバックスに行ってみました。エンジンオイルが目的でしたが、今後合成油の入荷減少が見込まれるとのことです。

オートバックスは元々潤滑油販売業者ですのでエンジンオイルの在庫は沢山持っているとのことですが、潤滑油の出荷額は減ると見ているそうです。

価格が高くなってもエンジンオイルは交換しなければなりませんので、車を運転する人にとって頭の痛いところです。

又、今回オートバックスを訪問して感じたのですが、車の用品は殆どが石油化学製品だということです。中東からの原油が減少することは私たちが考えている以上に影響が大きいと感じました。













世界には石油の油田が幾つかあります。ここでは地下から石油が噴出しています。この噴出量をcontrolして油田を維持しているのですが、出荷が行われないと油田そのものの維持が出来なくなります。

イランの油田はホルムス海峡閉鎖により油田維持が出来ない時間が迫っています。この事態はイランにとってもアメリカにとっても避けたいものです。

アメリカの目的がイランの石油利権獲得ならば油田閉鎖は意味がありません。本当に油田のテクニカルな立場で現実を考えるならばイラン産原油を中共に引取って貰うのが望ましいのです。

その上で投資を行い利権獲得を行うべきでしょう。石油利権を獲得できる方法で攻撃しなければなりませんが、方法を知らずに攻撃している人がいるようです。

ヘグセスが解任されるのは当然でしょう。アメリカには立直しが必要です。