今までイランには強硬派と穏健派の2つの考え方があり最高指導者のアリハメネイ師がバランスを取っていたとのことです。
2/28の攻撃でそのアリハメネイ師と40名の高官が殺害され、その後も高官と核開発の技術者が多数殺害されたことで年配の指導層がいなくなり若返ったとのことです。
こうなるとイラン国内は若手の強硬派ばかりになり穏健派はいなくなっています。これでは協議を行うにもradicalな意見ばかりになります。
ホルムス海峡についても、ウラン濃縮についても強硬な意見になるのは自然なことです。科学者ですらそうでしょう。
アメリカは愚かなことをしたものです。