トランプ氏がイランに攻撃を行ったことがアメリカ議会で審議されています。上院と下院で動きが異なります。
又、賛成と反対が多数決で決まりますが多ければ良いという訳でなくこれだけ反対が多いのだと言う点、及び反対の理由が問題です。
この結果は中間選挙に反映されるでしょう。諜報機関を束ねるギャバード長官の6月末辞任も大きな影響を与えそうです。
ギャバード長官はイランに核開発を行う兆候は認められないとしています。ならば、トランプ氏のイラン攻撃の理由は何だとなります。
これは相当にまずいと考えます。民主党の方が発言していましたが、史上最悪の大統領と言われても否定できないです。