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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカCIAラトクリフ長官のモスクワ訪問について内容が一部報道されています。それはウクライナ及び欧州に対してCIAから行われた説明によります。

ナリシキン長官との話は、ウクライナがドローン攻撃でロシアの製油所等インフラを攻撃しロシアに被害が出ているこのtimingを捉えて停戦交渉を行うべきだ、そうでなければアメリカはウクライナを支援するというものです。

この内容はもっともらしく聞こえますし、説得性もそれなりにありますが、ウクライナが自分に都合よく切取っている可能性もあり、割引かなければならないかも知れません。

つまりラトクリフ長官のモスクワ訪問自体がアメリカの中間選挙に向けての国内の得点稼ぎの可能性もあるということです。

そうであるから、ナリシキン氏はラトクリフ長官をプーチン大統領と面談させる必要はないと判断し、面談しなかったのだと考えます。

この他に何を話したのかも徐々に伝わって来ると考えます。当事者のそれぞれが自分に都合の良いことをリークするからです。
















アメリカのベッセント財務長官はイランに対する制裁を発表しました。2次制裁が中心のような印象を受けました。

この場合、アメリカ自身への影響も大きいと言われています。そもそも武器弾薬の在庫がなくなった為、武力以外の攻撃とせざるを得ないのが実態です。

革命防衛隊幹部が言うように、これは実質的なアメリカの降参と言えます。この発言内容はとても説得力があります。

2次制裁はイランにとり厳しいものでしょうが、上記の情勢ですのでイランは精神的に有利で余裕が出来たと言えます。寧ろアメリカ国内で行われる選挙が現政権にとり不利と見られるので、待っていれば自然に相手は崩れると見て良さそうです。

共和党内でも現政権への支持は落ちています。大統領が信頼できる国務長官が見当たらないのが良くありません。閣僚が去り「一人ぼっち」になっています。







CIAラトクリフ氏がモスクワを訪問したことの関連報道が出始めています。情報機関の長官ですから彼が誰と会い何を話したかは公開しません。

ロシア側から断片的に出てきている情報でナリシキン氏がカウンターパートとして面談していてプーチン氏には会っていないことが取材で分かっています。

当初この訪問で目指していた目的が何でこの目的のどれだけが達成できたか等の詳細は上記理由で明かせないでしょうが100%目的を達成できたかは不明です。

今後、ロシア、イスラエル、アメリカで選挙が続きます。特にイスラエルは政権継続が危ぶまれています。今回のラトクリフ氏訪問はアメリカ選挙の話題作りとも言われています。

だとすると、訪問自体にさほど意味はなく、寧ろ各国の選挙に視点を置いたほうが良いのかも知れません。イスラエルとアメリカの選挙結果が悪ければイラン紛争は終わるかも知れません。継戦できないからです。

ロシアはイランの推移をじっくり見た後に、NATOへの攻撃等幾つかの選択肢の中からウクライナ特別軍事作戦の決着を付けると考えます。

今後のロシアの動きは実に重厚で、迫力のあるものになると予想します。