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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカはインドのモデイ首相との間でイランからの原油購入をしないこと、その見返りに関税率を下げることで合意したと伝えられています。

インドに対してはアメリカ或いはヴェネズエラの原油を輸出するとのことです。今まで実質的にリライアンスがヴェネズエラ原油を購入していましたのでこれは公認する行為です。

イランは原油の輸出先を失います。アメリカはこの動きを加速させます。韓国はイランから原油を購入していますがこの動きも停止するでしょう。

イランの収入が減りますので物資の輸入が出来ず人々の生活が悪化します。アメリカはこうして外堀を埋めた上でイランとの交渉に当たります。

イランはウラン濃縮等アメリカの要求を入れざるを得ないのではないでしょうか、勿論その過程でアメリカから得る内容もあると考えます。何らかの制裁解除が条件になると見られます。














いつ決まったのかと思うほどですが、高市さんは3/19にワシントン訪問しトランプ大統領と会うそうです。投資を確認されることになります。

欧州が何もしないので先に日本に実績を作れと言うのです。具体的案件の提示を求められます。

トランプ氏はその後4月に訪中計画ですが、これが実現するか分からない状況です。中止となれば中共の状態が非常に悪いことが明らかになります。

中共の次のhopeとされる胡春華氏は雲南省に逃れたと報道されています。彼の場合はたまたま共産党の上位にいないことが利点です。

日本企業も極力中共から退避するのが安全です。火力を交えた権力争いが各地で起こるからです。まるで応仁の乱のようになります。非常に危険です。










日本では選挙で自民党が勝利しましたが、中共では混乱が起きています。発端は習近平氏が解放軍topを粛清したことです。

軍が北京に侵入し警護隊と交戦した等の情報がありますが、中共は情報を遮断しているので正確なことが伝わっていません。

一連の報道を見て分かることは習近平氏は腐敗の撲滅をスローガンにして来ましたが本意は権力闘争で競争相手を粛清することのようです。

4月にトランプ大統領が訪中計画ですが、これが実現するでしょうか。実現したとして何が合意できるのでしょうか。

高市首相としては事態を注意深く見る必要があります。中共は体制が揺らいでいます。南西諸島も緊張しています。