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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



中共深圳で米露中の首脳会談が行われると報じられています。世界は今イランとウクライナの紛争が起きていてこの処理が話し合われるとされています。

ヤルタ会談に近似しているとの指摘があります。紛争で結論が出ない場合この3国が話し合って切り取りを決めることも現実的です。

トランプ大統領は煙に巻くような発言をしていますが、この発言の中にヒントが含まれています。ロシアがウクライナで戦術核を使うか、同様にアメリカがイランで戦術核を使うかが話題になってもおかしくありません。

どんなことが話されるか、世界中が注目しています。
















サンデイエゴの海軍基地を出港した空母打撃群と海兵隊を乗せた強襲揚陸艦は11月に中東海域に着くとのことです。

この時点で中間選挙は終わっているので出動が選挙目当ではありませんが、共和党が上院で過半数を占める、占めないに関らず、トランプ大統領はイランのホルムス海峡閉鎖を解決する方針であることが見えて来ました。

方針はシンプルで海兵隊がホルムス海峡北部にある島で革命防衛隊の掃討を行いホルムス海峡の通行を確保するというものです。

この時点で空母艦載機は島及び島を攻撃する沿岸部に位置する革命防衛隊に攻撃を行います。相当なミサイル数になるでしょう。

トランプ大統領は中間選挙終了後改選議員が登庁する新年の前にホルムス海峡に決着を付け、中東からの原油船積を確保し、原油相場の下落・安定を図る計画です。

これで世界の原油価格が落ち着けば、アメリカ国内だけでなく、各国にとっても良い方向です。









アメリカの識者に聞いたのですが、中間選挙で共和党が議員数を減らしても次回の大統領選挙で民主党が当選することはないのだそうです。

現在アメリカで起きている共和党離れはトランプ批判であり次回の大統領選挙にはトランプ氏が出ないのでこうした批判票は投票に影響しないそうです。

そう言えばトランプ氏はもう立候補しないのです。中間選挙が終わればレガシー作りに走ることになります。特に11月、12月はトランプ氏に取り最後の時間なので何をするか分かりません。

ここで問題になってくるのは次の大統領を狙っているバンス副大統領の動きです。何もせずにトランプ氏の言うなりになるか、自分が正しいと考える行動を取るかは自身の評価に直結します。期待外れと見られれば将来はありません。

この場合は外野にいるデサンテイス氏にも可能性が出てきます。次を考えた年末になりそうです。