トランプ大統領はイランがホルムス海峡の通行を解放したと発言しました。レバノンでの停戦を受けてイランが通知したとのことです。
トランプ氏の発言は日により変わるので注意が必要ですが「方向としては良い」ようです。
今後予定される2回目のイラン・アメリカ協議で両国の論点が更に具体化されることが期待されいます。核問題については色々な考え方があるでしょう。
濃縮ウラン回収と引換にイランはアメリカ側が攻撃を行わないこと、制裁を解除すること を求めるものと見られます。
これはウクライナとロシアの交渉時に見られた内容と類似しています。不思議なものです。こなれて来ると、共通したものが出てくるのです。