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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ大統領はロシアから軽油を継続して購入すると発言しています。数量が少ないものの具体的な購入数量を発言していますので信憑性があります。

この数量ではアメリカ国内で高騰している軽油価格は変わらないとの指摘もあり実際に価格は上がっています。

しかしそれよりも注目すべきなのはこれによりアメリカのロシアへの制裁が解除されることです。この点はロシアがずっと待ち望んでいたことです。

軽油の決済もドルで行われるでしょうから「解禁」です。この点は非常に大きいと考えます。マーケットがこの点に注目すれば軽油・揮発油の価格にも良い傾向が出るでしょう。

今後も更に軽油の購入が継続されれば、制裁解除及びドル決済が継続されます。プラス評価ではないでしょうか。












アメリカには今パトリオットがないそうです。イランに使いすぎたと説明されています。アジア地区に置いていた兵器もイランに投入しているのではないでしょうか。

何故こんなことになっているのでしょうか。通常であれば各地域の防衛に必要な武器弾薬を常備しておくべきとの「常識」が維持されるのですが。

誰が「異常」なことを通しているのでしょうか。アメリカは軍部の常識ある人々を大事にするべきです。今はそれだけおかしな状態だと言えます。

中間選挙はそうした異常を修正する機会になれば良いと考えます。今後のアメリカの選挙で有権者は良く現状を見て正しい判断をして欲しいです。

日本についても同様のことが言えます。人々が望むことは物価高対策です。それは日本もアメリカも同じです。






11月になるとアメリカの中間選挙が行われます。焦点は上院で共和党が過半数を維持できるかです。上院は予算成立に関わりますのでたいへん重要です。

いくら大統領令を出しても予算が付かなければ執行できません。下院の場合はほぼ民主党が過半数になると見られています。こちらは弾劾手続が開始されるという意味で懸念されています。

残る任期2年を弾劾に費やす大統領では良い政策が打てるとも思えません。せめて上院は共和党過半数としたいです。但し、最近は共和党の中にもトランプ氏に批判的な議員がいますのでこの問題もあります。

残り2週間となっていますのでトランプ氏はロシアから軽油を買うことでトラック業者や農業従事者の票をつなぎとめる、イランに対して軍備をちらつかせることでアメリカ国内の関心を引き付ける、ことで「時間稼ぎ」をしています。

決定は国民が州知事も含めて行います。私たちは結果を待つことになります。