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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカがホルムス海峡を逆封鎖しました。情報が確認できませんがペルシャ湾から船が出られない状況です。

一部には中共向けのタンカーが通過したとの情報もあります。トランプ氏は5月に訪中する予定ですので米中関係が考慮される可能性もあります。

又、フジャイラでのバンカーサービスが実施出来ない可能性も浮上しており全ての船が止まる可能性もあります。

UAEはパキスタンに対し融資返済を迫りましたが、サウジアラビア・カタールがパキスタンに融資を行い同国は当該融資によりUAEへの返済を行ったとのことです。

イランの米軍基地攻撃でGCC間に変化が起きています。日本は停戦期間中の変化を読み行動する準備が必要です。どうするのでしょうか。












バンス副大統領とルビオ国務長官はヘグセス国防長官を解任すべきだと言っています。

イスハハンの核施設にかなりの規模の作戦を実行し失敗したのはヘグセス氏の責任だとするものです。ヘグセス氏は責任を取ることになりそうです。

今回の戦争で最大の問題は核だと報道されています。ウクライナは核を手放して攻められました。北朝鮮は小国ですが核を保有しているのでトランプ氏からrespectされています。

イランが核を保有すべきとするのは自然な動きです。協議はどんな方向に進むのでしょうか。注目されます。





トランプ大統領はペルシャ湾の封鎖を発言しました。今までは各国が自分で解決するようにと言っていましたが変わりました。

イランの港に入出港する船を取締る、他国港に入出港する船の通行は可能としています。この為敷設された機雷の掃海が必要で相当の時間が掛かる模様です。

つまり時間的にはイランの港に入出港する船の制限が先となります。これに該当するのは中共で今後中共の出方が注目されます。

紛争により大規模なタンカーの原油流出事故が起きた場合、ペルシャ湾の水が汚染され淡水化により飲み水を得ているGCCは苦しむことになります。

パキスタン仲介によるイラン・アメリカ両国の協議はまだ継続の可能性があり、これに注目が集まります。目が離せなくなっています。