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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



横須賀にいた第七艦隊が中東に移動したことでアジア地区に空母打撃群がいなくなっています。

以前、台湾海峡問題が起きた際はアメリカの空母2隻が台湾海峡に行き問題解決にあたりました。現在はこの方法が取れなくなっています。

それだけ日本にある米軍基地の緊張が高まっています。又、グアム基地も緊張しているはずです。最近中共は軍備拡張に余念がなくアジア地区でのプレゼンスを強めています。

アメリカの判断としては少し前に中共軍部でtopが粛清され実質的に軍が動けない状態だろうとの見方があるようです。しかし、軍が存在することは変わりなく中共のtopが命令すれば軍事行動は起きるのではないでしょうか。

現在の状態はたいへん怖いと考えます。













アメリカのCIA長官がモスクワを訪問したと報道されています。複数の報道機関が伝えていますのでこれは事実のようです。

但し、各報道機関により、誰と会い何をテーマに話したかの具体的な内容がバラバラですのでこの点はここに記載する段階ではないと判断します。

現在、イラン及びウクライナの紛争が継続中でいずれもロシアにとり関係があることですので何かロシア高官との間で話が持たれたのは事実でしょう。

過去にCIA長官がモスクワを訪問した際には攻撃が行われる少し前だったことがあり、今回もロシアが攻撃を企画している情報をCIAが把握した可能性もあります。

まもなく何らかの動きがあるのは確実のようです。それが何であるかを、周辺情報の把握と裏取で対応したいと考えます。













トルコ、サウジアラビア、パキスタンの3ケ国はメッカで協定を結びました。この協定はアメリカに基地を提供しても中東の安全を確保できない、アメリカは頼りにならないので自分達で安全を確保しなければならないとの事情でした。

同時にこの協定はイスラエルの攻撃から自国を守るためのものと見られています。最近この協定にイランを招こうとの動きがあることが報道されています。

元々、サウジアラビアはイランとの関係回復に努力してきました。パキスタンは隣国として外交努力を重ねています。ここにNATOで2番目の兵力を持つトルコが加わりイランを招くことは中東の安定に重要です。

この協定はアメリカが頼りにならないだけでなく、アメリカには中東から出て行って欲しいとの積極的な意味がありそうです。

関係各国の構想は大きく、たいへん意味がある協定だと考えます。