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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本は島国です。周囲を海に囲まれている為に他国から直接攻められる可能性が低いです。その為今まで長い間特に大きな軍備を持たずに来れました。

朝鮮半島は中国と繋がっているので常に中国からの攻撃に晒されて来ました。現在では朝鮮半島はアメリカの中共との緩衝地帯になっています。

台湾は大陸にとても近いのですが200KM程度の海に隔たれています。この島国であることが台湾に取り有利な局面が訪れそうです。

人民解放軍は台湾上陸作戦を行うでしょうが、時間を経て到着するアメリカ軍の攻撃で撤退が出来ず敗北すると見られています。

その為、現状では中共は台湾に攻撃が出来ないと観測されています。今後時間を掛けてミサイルやドローンで攻撃を行う準備をすると見られます。

この作戦に中共が失敗した場合は、中共が体制を失う可能性もあり、動向が大変注目されます。















クリスマスまであと1週間となりました。これが過ぎると一気に年末になりますね。私はまだ殆ど準備をしていないのですが皆さんはどうでしょうか。

ご自宅で過ごされる方、スキー場で過ごされる方と様々ですが今年1年に何があったか振り返る時期でもあります。

世界ではウクライナの停戦が難航し、日本では台湾有事のことが大きな話題になっています。日本はウクライナと距離があり何となく自分のことではない気がします。

台湾は沖縄のすぐ傍で尖閣に中共の船が沢山来ています。フイリピンの海にも中共の船が来て被害が出ているそうです。

中共の艦船が津軽海峡や宗谷海峡に現れることを考えておかなければなりません。26年は危険なことが増えそうです。



























ある中国ウオッチャーの方にお話を伺ったところ、興味深いご意見を話していただきました。

習近平氏は台湾統一が重要なテーマだとしているが、人民解放軍は今アメリカ軍と戦って勝利できるとは認識していないということでした。

核兵器を使った戦争ならば人民解放軍はアメリカ軍に対抗できるのですが、通常兵器での戦争では、自軍がアメリカ軍に勝利できるとは考えていないというのです。

確かに人民解放軍はここのところ軍備拡張を行い充実した装備を持っていますが、今のレベルでは勝利できないとのことです。

従い一部の部隊が暴発したりしない限り本格的戦争にはならないとの考えだそうです。但し、金門島など一部の島を人民解放軍が占拠することはあるだろうとのことです。

確かに金門島は大陸に近くかつてあった戦闘のように台湾軍が押し返すことは難しいです。鵬膨諸島は台湾に近く防衛を固めているので容易でないです。

空母についてはまだまだentryレベルです。又、F15やF16の戦闘機についても性能に疑問があるとのことです。

人民解放軍はまだ陸軍中心で、海軍・空軍が未熟であることは解放軍自体が認識しているようです。

日本はそうした情報を持った上で対策を練ったほうが良さそうです。