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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イランのタスニム通信はイスラエルがヒズボラに対する攻撃を止めないことを理由にアメリカとの協議を中止すると報じました。

イランとアメリカの協議についてはホルムス海峡解放と濃縮ウランの扱いが報道されこの2点が両国が折り合わない理由のように言われてきましたが他の理由で協議が停止することになりました。

両国の協議が再開されるか見通しは現時点で不明です。今のままの状態が継続する不本意な状態になっています。

パキスタン或いはカタールが或る程度まで調停した後、国連安保理に持ち込むことが考えられます。

但し、それには拒否権を持つ5ケ国の事前擦合せが必要で、アメリカが戦争当事国である点が大きなネックになります。

















トランプ大統領はホワイトハウスのシチュエーションルームで2時間の会議を行うと発言しましたが翌日になっても発表はありませんでした。

文言修正を求めたとのことです。アメリカの合意案でもこうですから2国間の合意は遠いようです。

ペルシャ湾の船舶航行が元に戻ることはないと考えたほうが良いかも知れません。現在ペルシャ湾にいる船舶がいなくなるだけで良しとすべきでしょう。

イランとしては油田からローリーで鉄道ポイントまで運び、連結した鉄道で燃料を運ぶことを本格化する必要があります。

日本は中東産原油の備蓄が減るとブレンドが限界に達します。アジア地区での製品としての輸入を始める時期です。














日本企業は当時のパーレビ政権訪問時に随伴ガスが油田から放出されているのを見て「有効活用しよう」と考え、南部バンダルアバスの地に石油化学プラント建設を決意しました。

総工費は多額となりましたが、一番きつかったのは78-79年に革命が起き工事が完工できなかったことでしょう。貿易保険の上では非常リスクとしての求償を試みています。

イランのマーケットは大きく、この後も日本企業との取引は継続したようです。時間が掛かりながらもLC開設が行われバンクメリの名前は邦銀の間でも知られていました。

現在行われている経済制裁が解除され海峡が解放されることを期待したいです。アメリカ、イラン両国とも何とか合意して欲しいものです。