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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イエメンフーシ派はサウジアラビアのリヤド空港を爆破したとのことです。初期のころはイエメンフーシ派がイランと呼応して攻撃を行っているとの理解不足の報道が行われていました。

イエメンフーシ派とサウジアラビアは長い間交戦状態にあり、今回の交戦はサウジアラビアがイエメンの空港を攻撃したことに原因があります。

サウジアラビアはアメリカにフーシ派を攻撃するよう依頼しましたが断られシリアに依頼した模様です。シリアtopがリヤドを訪問しています。

このまま交戦が続けばハブエルマンデブ海峡の商船通行は危険で、東西パイプラインも爆撃の可能性があります。

サウジアラビアはホルムス海峡からの船積に追い込まれているようです。苦しくなってきました。代替手段を失うからです。

サウジアラビアとイエメン暫定政府は自分の首を自分で絞めています。













アメリカがロシアに軽油の在庫を輸出するよう依頼したとのことです。アメリカ国内ではガソリンよりも軽油の値上りが厳しく中間選挙の前に値下げを実現する必要があったとのことです。

南米はアメリカのお膝元ですが石油精製能力がなくロシアからの軽油に依存していました。ウクライナのロシア精製施設への攻撃後ロシアからの輸出が無くなったのでアメリカがカバーせざるを得なくなりました。

その為アメリカ国内の軽油がなくなり価格上昇となっていたものです。ロシアは備蓄分を出すのか、今回のアメリカとの取決めがSWAPなのか不明です。

表面上売買で行うSWAPは実態が分かりません。目先の価格対策は出来たようです。色々な意味でアメリカはロシアに依存しています。






イスラエルで10月7日から3周年の追悼行事が行われました。多くの人がこれに情報を寄せています。

1000人を上回るイスラエル人が死亡したのですがイスラエル軍の攻撃は「動くものは全て撃つ」攻撃だった、つまりイスラエル軍は自国民を攻撃したとの指摘が行われています。

政権はこの事件の真相解明を行わず、イランへの攻撃を行っています。自国の軍が国民を攻撃殺害しているのに、人々の目をイランに向けるために激しい攻撃を行いアリハメネイ師及び高官30数名を殺害しています。

イスラエルの政権は自分が行っていることに国民の目が行かないようにイランへの攻撃を行っています。これはとんでもない「ごまかし」です。

アメリカのトランプ政権は利益供与を受けているのかも知れませんが、同調してイランへの攻撃を行っています。

イスラエル政権が選挙でどう判定されるか、アメリカ政権が選挙でどう判定されるかは結果を見ないと分かりませんが、「ひどいことをやっている」と感じます。皆さんはどうお考えになりますか?