Taxi Through Tehran Rainアメリカとイランの協議でイランからの回答に時間が掛かっています。モジタバハメネイ師は父と異なり行政経験がなく仰裁にすぐ判断出来ません。又、濃縮ウランの扱いにイラン内部で意見が纏まっていないことが伺えます。これは海峡解放後に回答が必要になります。ウラン除去は危険が伴う作業ですのでイラン側が自分の手で可能なのか良くわかりません。アメリカは複雑な方程式を解けないでいます。放射能がどの程度飛散しているか分かりません。
Persian Jazz • Where East Meets Jazz Sophisticat日本国内ではナフサを原料とする合成樹脂製品がなくなることが報道されています。塗料や接着剤は欠品になっているそうです。そんな中で中共から合樹製品が入ってきているとの情報があります。HDPE及びPSが入っているとのことです。いずれもスーパーのお店で使用されるものです。これが上記塗料・接着剤に拡大されるか注目されます。中共の製品は石炭由来の成分が多いのでこれが日本製品にマッチするかです。塗料は微妙な製品のブレンドを行います。塗料や接着剤を使用する建築現場での評価が気になります。
oriental nightsイラン南部バンダルアバス周辺でアメリカの攻撃がありイラン側に死者が出ているとの報道です。イランはこれを停戦違反と非難しています。もしかすると両国の協議は物別れに終わるかも知れません。油断できない状況になっています。2/28紛争開始後80日あまり経過し、日本国内では建築工事が止まり始め、エンジンオイルが品種により欠品になっています。今からタンカーの運航が始まっても通常通りになるには時間が必要ですので、住宅着工は減少するでしょう。今後は原油でなく海外にある石油製品の在庫輸入を考える段階に来ています。接着剤、塗料の原料であるトルエン・キシレンの輸入が必要です。所謂BTXと言われるものです。アジア地区の在庫が焦点です。