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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ空母エイブラハムリンカーンはペルシャ湾海域から一歩退いたとのことです。既に後続の空母がペルシャ湾海域に到着しているとの情報です。

空母には勿論随伴する巡洋艦や潜水艦も伴っていますのでこれらも同時に交代となります。

これはアジア地区に空母打撃群が不在となっていることを指します。もっとも今の状態でエイブラハムリンカーンにアジア地区の任務に就くことは出来ないので元々こうなることは予想できました。

同時にこの交代はアジア地区の武器弾薬・人員を中東に向けたことを意味します。中共は戦わずに相対的に自軍に有利な状況にあります。

沖縄を始め三沢に至るまで在日米軍基地の緊張が高まっています。中共にとり台湾進攻のチャンスになっています。

日本の閣僚は上記情勢であること十分認識して任務にあたる必要があります。プーチン氏の択捉訪問は外相に任せ、高市氏は中共対策に100%従事すべきです。

外相も守備範囲を拡大し、高市氏をcoverすべきです。外相が前に出るべきです。





















トランプ氏の関心は北朝鮮に移ったようです。記者からの質問に対して年内に金正恩氏と会う可能性を発言しました。2人の関係は良好と言っています。

北朝鮮はロシアと緊密に行動しておりウクライナに兵士と武器弾薬を大量に投入しています。この状況の中で北朝鮮と話す、金正恩氏と会って良いのでしょうか。

アメリカ国民の目をイランからずらす為の発言かも知れません。あまり正式に取り上げることではないかも知れません。

北朝鮮はロシアとの関係が出来たので今はアメリカとの関係に興味を持っていないとの分析もあります。

トランプ氏は韓国の政権に不満を持っているとも報道されています。ウクライナ、イラン、北朝鮮と話題に事欠かない世界です。







アメリカに武器弾薬がなくなったこと、特に長距離ミサイルと情報収集の為のリーパーがないとの情報を把握したため、2029年まで現在のままで行けば状況が変わると判断したようです。

それは上記武器弾薬の在庫が回復するまでに2-3年かかることとトランプ氏の任期が切れることと丁度時期が一致するからです。

海上にいる空母は物理的な装備の故障の他に乗組員の疲労が限度を超えメンタルも不調になっていることから海上封鎖も自壊しています。

リーパーはプロペラで飛行するので速度が遅く中東で出回っている肩かけ型ミサイルで十分に撃ち落とせる他、リーパー自体をもう製造していないので情報収集が出来なくなりつつあります。

アメリカ軍は様々な面で自壊していることをイランは見抜いています。この戦争はアメリカの自滅を時間を掛けて待てば良いようです。