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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本の石油化学産業は昭和の時代から不況を経験し当時の通産省主導で不況カルテルを実施した経験があります。現在はそのような時代ではありませんが、原油及びナフサ高騰により再び厳しい状況になっています。

アジア地区の原料マーケットは中共が大きな設備を有し輸出余力がありますので日本はこれを購入することが出来ます。価格が安く近くにあるので供給に不安がありません。

これを機に日本の石油化学産業は衰えるのではないでしょうか。最近ではPETやポリカーボネートに活路を求め汎用品での勝負はしない方向です。

原油や石油製品の場合は流体物で可燃物なのでタンクがないこと、危険物の許可が必要なことから在庫対応は難しいですが、製品になった石化製品であればある程度の在庫が可能です。

目立ちませんが少しづつ変化が起きることで価格下落・安定に向かうのではないでしょうか。期待できる面もあると考えます。
















アメリカの中間選挙まで1ケ月を切りました。下院は民主党が優勢と伝えられます。問題は上院ですが見方が分かれています。

共和党に人気がない、共和党内部にも現政権に反対があることは事実なのですが、民主党が圧倒的に支持を集めている訳ではないのです。

一つには民主党の候補者にこれと言った人がいない、二つには民主党に資金が集まっていないことがあります。いずれも重要なことです。

選挙で勝利するにはいくつかの条件がありますが民主党に条件が揃っていないようです。若い候補者が多いですが州議会での経験を十分に積む必要があるようです。

民主党にはベテランの大物政治家は多いですが、実務経験を積んだ40代、50代の候補者がいないのです。一言で言えば人材難です。

果たしてどんな結果になるのでしょうか。
























アメリカは40年前までは空母を派遣することで敵国を力で捻じ伏せる方法を取っていましたが、どうやらその方法は使えなくなりつつあるようです。

中東海域に今2隻の空母が派遣されていますが、この空母に2000発のドローンが来たらどうなるでしょうか。本当にその攻撃を実施するには相当の覚悟が必要ですが実際に攻撃されたら恐らく防げないでしょう。

500発でも相当な被害を受け甲板が使えない等のことになるでしょう。高価な戦闘機は燃料が少ししかありませんのでいつまでも飛んでいられません。

空母の甲板が使えなければ戦闘機は落ちるしかありません。このような防御方法があります。

中東各国はアメリカに頼ることが出来ないことを痛感し寧ろ米軍基地を自国領土に持ってはいけないとの認識になっています。

日本には最早空母がなくなったのは良いことですが基地はあり、この存在が問題になります。住民が米軍に殺害されるのでは「お断り」です。