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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



米中首脳会談では共同声明が出されていませんので実際に話された内容は正確には分かりません。それぞれが発表した内容で一致する点と一致しない点を見ることになります。

比較的冒頭で習近平氏が台湾について強い言葉で発言しトランプ氏の表情が変わりました。但し、アメリカからは何もコメントしていないし、約束もしていないとルビオ氏が発言しています。

台湾の総統選挙では3人の候補者がどんぐりの背比べのようになり殆ど差が無い状態でした。又、国民党topが習近平氏と会っていました。

台湾国内は現状維持を望む意見が支配的で変化を望まないとされています。問題は世界に大きな影響がある半導体の扱いでしょう。

台湾半導体が中共に支配されるとたいへんまずいことになります。部材供給が止まり半導体生産が行われなくなります。台湾進攻が現実的になった今、半導体生産停止時のプログラムを練っておかなければなりません。












出光丸が日本に入着しました。日本の0.6日分の消費量に相当するとのことですので大きな船です。

このタンカーはイランが特に日本との好関係の象徴的な船として手配したとのことです。現在続いているアメリカとの協議が纏まり更に多くのタンカーが入着することを期待したいです。

但し、イランの意思決定は最高指導者が行うのでモジタバ師及び周囲の革命防衛隊がどのように決定するかまだ分かりません。

報道によればイランはイスハハンに200キロ程度の濃縮ウランを保持しているとのことです。この数字は最大440キロの可能性があります。

60%に濃縮したウラン238があれば短期間で核に出来ます。アメリカが行っている濃縮ウランの提出は「助け舟」の可能性もあります。

イラン最高指導者は十分に考えて回答を出すことです。















昨日トランプ氏はイランとの合意が近づいている、イランの回答を待つと発言しました。

ホルムス海峡解放と核に関する事項で合意が近いとのことです。イランのペゼキュシアン大統領はこの種事項は最高指導者が決定すると説明しています。

滞っているペルシャ湾の航行とイラン産原油販売が再開されることになります。停戦は60日間と伝えられアジア地区には夏に入着することになります。

高騰している原油価格、株価にどんな影響があるか経済専門家が忙しくなります。レジンと合樹製品、塗料、建材市場が動き出すと見られます。

4月に注文したエンジンオイルがまだ入荷していないとSSの方が言っていましたが今度は入るでしょう。ほっとするニュースです。