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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



私が書くことは少数派なのかも知れませんが、アメリカのイランに対する政策で良かったのはオバマ政権ではないでしょうか。

閣僚の中にイランに対する深い理解があり間違いのない政策を行っていたのはオバマ政権でありその後のアメリカが消極的なことを重ねたのが間違いになっています。

トランプ政権が終わるまでまだ2年半あります。ただ中間選挙までは半年なのでこの時間を待てば状況が変わるかも知れません。議会が力を発揮すれば変わると考えます。

これだけの間違いを犯せば大統領弾劾に真実味が出て来ます。日本は表面的にはアメリカとの同盟を言いますが、いつの時点で見限るかが注目されます。アメリカに付き合っていてはだめです。












48時間が経過するからでしょうか、トランプ大統領は会見を開くとのことです。毎日言うことが違うのでフランスのマクロン氏は何も言わない方がいいと発言しましたが。

日本は船がホルムス海峡を通過することを期待できませんのでオマーンまでのpipelineとサウジヤーンブまでのpipelineを使って原油を運び今までの輸入量の6割を確保する見通しです。

あと4割の原油を他国からの輸入で確保する必要があります。中央アジア及びアメリカからの輸入が有力です。一方、アラグチ外相は日本に期待する旨を発言しておりアメリカの了解が得られればイランから日本が輸入する方法も考えるべきです。

毎日様々なことが動いていますので注意が必要ですが各国の動きは決めつけて掛からないことだと考えます。











イスラエル・アメリカとイラン紛争の影響で日本ではナフサが足りないと報道されています。

元々、日本の石油化学産業は自社で原油を輸入しそれを精製しナフサを自製し石化プラントに使う考えでしたが当時の通産省の指導もあり輸入ナフサを使うことに変わっています。

その後石化メーカーの設備が余剰となりこれも通産省指導で不況カルテルが組まれたりしました。現在も設備は余剰でメーカー協調で設備廃棄を行っています。

日本の石化メーカーは生産調整を行っているのでナフサは少なくて良いのです。今までずっとナフサを購入し続けているのでmarketでどのようにしてナフサを入手するかは熟知しています。

あまり心配することはないと考えます。合成樹脂が市場から無くなることはないですが価格が上昇することは考えられます。

流通在庫が非常に多いのでこれを使って対応可能でしょう。関連marketが締まることが予想されます。輸液バッグ・デイスポーザル注射具等医療用品は厳しいかも知れません。