北京紫禁城に隣接して中海と南海があります。そこに中国共産党幹部の住居があります。ここのところこの地域に関して幾つかの情報が出ていました。
人民解放軍のtopである張氏と側近の2人が逮捕されたとの僅かな情報が出ましたがまだ詳細は伝わっていません。その中で張氏が2025年12月に知人に語った内容を文書化したとされる文書が出ています。
この内容は非常に重要なものです。張氏が台湾進攻に反対であったことが記載されています。これを巡って習近平氏と対立していたことが分かります。
人民解放軍には7人のtopがいますが既に5人が更迭されていますので張氏が更迭されれば人民解放軍を習近平1人が動かすことになります。
解放軍がtop2人を出すよう要求しても2人は出て来ないとのことです。一方、中共各地から軍が北京に向かったとの情報もあります。
まだ確実な情報が不足していますが、北京で変化が起きていることは事実のようです。又、台湾進攻に向けての動きも懸念されています。注目される内容です。