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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



米中首脳会談が終わった後トランプ氏は台湾の総統と武器売却について話すと発言しました。

1980年にアメリカは台湾に関する6原則を定めており上記のことはこの原則の一つに反すると報道されています。確かにこの当時アメリカは「中国は一つ」としています。

この報道に続き言われていることは、「トランプ氏はアメリカが台湾について取ってきた政策を知らないのではないか」ということです。

まだトランプ氏は台湾総統と話していませんが、実際に話した場合たいへんなことになるとも報道されています。

一方、台湾の議会は野党が多数になり、今年の防衛費が昨年比3分の2に減少していますのでアメリカからの武器購入は難しいことをトランプ氏は理解しているのでしょうか。

トランプ氏の別の一面を示しています。アメリカの悩みも深いです。


















2/28にイスラエルのミサイルがテヘランを攻撃しました。この攻撃でアリハメネイ最高指導者と家族、そして40名の高官が同時に殺害されています。

その後も革命防衛隊幹部と核開発の科学者が殺害されており、イランは若い世代が行政を行うことになり国内が混乱しています。

アメリカが停戦交渉を行おうとしてもイラン国内が上記の状態ですので結論が中々出ません。又、若い世代はとかく過激な意見に傾きがちです。

この状態はイスラエルとアメリカが自分で招いたことです。アメリカは「戦争を知らない子供たち」なのです。










中東の専門家によればサウジアラビアは再びイランとの接触を図っているとのことです。ペルシャ湾で対峙する両国ですので争ってばかりはいられないとの現実があります。

メッカへの巡礼は非常に多く行われていますし、OPECとしての力も維持したいからです。

基礎にこの両国の関係があることを考えるとサウジアラビアの東から西へのパイプラインについて、イランは尊重すると考えられます。

一方、UAEはOPEC離脱し独自路線を取り出していますので、フジャイラ港やそこに至るパイプラインにイランが攻撃することが考えられます。

アジアへの原油供給は従来に比べて60%程度が確保されると見るべきです。つまり残り40%をアジア各国がどう解決するかを見るべきです。