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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ほとんど全ての食料品価格が上昇する中で少し変わった動きがあります。昨年大きなニュースになったお米の価格が下がり気味なのです。

今までずっと5000円程度だった「あきたこまち」の価格が下がった来ています。どの店も一律に下がっているのではありませんが4000円程度です。

お店の方のお話では、消費者がお米を買わなくなっているとのことです。お蕎麦や饂飩、そしてパスタ類に需要が移っているそうです。

夏だとお素麵や冷やし中華に手が出る季節でもあります。これの影響もあるでしょう。このままで行くと日本のお米消費量は減りそうです。

コンビニでのお握りも心なしか減っているようです。コンビニはこうした品揃えをPOSでやっていますから正直に出ます。

コンビニのお握りは高いので買うならスーパーでとの主婦の声も多いです。主婦は男性と違って価格に厳しいですから。

お米だけでなく、価格高騰による消費者の行動変化が他の食品にもありそうです。実はコンビニ全体の売上も減っているのではと考えます。



















アジア地区の石化製品は中東からの原油・ナフサが入らないことから自国での生産が出来ない状況になっています。

中共は多くの石化プラントを保有していますのでアジア地区に対して保有している石化製品を供給できます。この場合、当該製品の品質自体が問われますので全てをカバー出来るとは限りませんが、汎用品であれば十分でしょう。

アジア地区の石化製品マーケットで今後中共の製品が一般化することが考えられます。その次にあるのは日本の石化メーカーが廃業することです。

今ですら各企業の生産調整とプラント休止が行われている状況ですから、その方向に進むのは自然です。

又、中共が経済的に立ち直ることが考えられます。台湾進攻を急ぐことはなく、じっくり構えていれば自然に果実が手に入る方向です。

中共は有利に進めていると考えられます。













イスラエルのマスコミは諜報機関モサドのtop2人が解任されたと報じています。これによれば解任理由はイラン政府転覆計画を漏らしたことだそうです。

この報道内容は重要でイスラエルがイランに関して何を考えているかを表しています。全く新しい人物をtopに据えるのでなく従来から人々に良く知られている人物をtopにしようとしていたそうです。

いかにも反体制側だとされる人物でなく寧ろ体制側と見られる人物が標的になっているのです。

モサドという組織の考えていることがどのようなものか、その考え方が分かったような気がします。

現在のイラン首脳の中にもこうした人物が存在するのではないでしょうか。つまり信用は出来ないということです。私たちは従来の考え方を見直す必要があると感じました。