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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエル・アメリカとイラン紛争の影響で日本ではナフサが足りないと報道されています。

元々、日本の石油化学産業は自社で原油を輸入しそれを精製しナフサを自製し石化プラントに使う考えでしたが当時の通産省の指導もあり輸入ナフサを使うことに変わっています。

その後石化メーカーの設備が余剰となりこれも通産省指導で不況カルテルが組まれたりしました。現在も設備は余剰でメーカー協調で設備廃棄を行っています。

日本の石化メーカーは生産調整を行っているのでナフサは少なくて良いのです。今までずっとナフサを購入し続けているのでmarketでどのようにしてナフサを入手するかは熟知しています。

あまり心配することはないと考えます。合成樹脂が市場から無くなることはないですが価格が上昇することは考えられます。

流通在庫が非常に多いのでこれを使って対応可能でしょう。関連marketが締まることが予想されます。輸液バッグ・デイスポーザル注射具等医療用品は厳しいかも知れません。























タイはイランと交渉し自国タンカーがホルムス海峡を通過したと発言しています。通行料は無料だとのことです。

日本はサウジ産原油のホルムス海峡通過についてイランと交渉していないのでしょうか。良く分かりません。

イランのアラグチ外相は日本のタンカーがホルムス海峡を通過する可能性を発言しています。

トランプ大統領の発言によればここ2-3週間でアメリカの激しい攻撃があるのですが今ペルシャ湾に停泊してるタンカーはどうなるのでしょうか。

船積時点では保険は付保できていたでしょうが、現時点でのIPの有効性は不明です。又、BLは少なくともstaleBLacceptableとしなければなりません。

たいへん大きな金額が未処理になっています。難しい問題です。


















日本時間昨日10時に行われたトランプ氏の会見は何ら新しいことがなく世界から失望を買っています。

概要としては2-3週間で攻撃を行い撤退する、ホルムス海峡の航行には日本・韓国が対策を打てば良いとのことです。

アメリカのイランへの攻撃は続いていて既にイランはひどい打撃を受けているようです。橋が爆破されているとのことです。今後発電所への攻撃も考えられます。

日本は独自の動きをしなければならない局面に来ました。アメリカの了解を得ながらイランとどのようなお付き合いをするのでしょうか。

イランの復興に対しローンを用意する、返済は手元に資金がないだろうから原油にて代物弁済を行うことが考えられます。

難しい問題だと考えます。