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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアの東西パイプラインはイラク方面からの攻撃を受けポンプステーション3ケ所に被害が出ていましたが、予想よりも早く修復が出来たようです。

又、ホルムス海峡の商船航行が相当量行われているとの情報が出ています。但し、これはまだ私が裏取が出来ていない情報です。

こうした中東からの原油輸出に関する楽観的な情報はもしかするとアメリカの中間選挙に向けた意図的な情報かも知れません。

サウジアラビア東側からの船積が継続的に行われるならば原油供給が増えるので価格が下がります。問題は仮にこの船積が実際に行われたとしても、継続性があるのかどうかです。

アメリカとイランの交渉でホルムス海峡の解放が優先的に実行されるかが注目されるpointです。










イスラエルのネタニヤフ氏が属する政党は単独で議会の多数派を形成することは出来ず連携を持つことで命脈を保ってきました。又、個人的に訴訟案件を持っているので「戦争内閣」を形式的に整えなければならなかったと言われています。

もしこれが本当ならばネタニヤフ氏はトランプ氏を誑かせてイランへの攻撃を実施させることで自身の命脈を保ってきたことになります。

トランプ氏は頭が悪く、今頃になって真実を知り、落胆しています。中間選挙で敗北が決まれば待っているのは弾劾です。

任期の残りは弾劾裁判に専任し行政が混乱します。他方ではイランへの攻撃が終わりエネルギー価格が下がることが期待されます。世界的な物価高が漸く終わるのではないでしょうか。

なお時間が掛かるでしょうが利下げに向かうでしょう。今の利上げは利下げの序章ではないでしょうか。









日本で高市政権に一番望むものは物価対策なのですが、高市政権は皇室典範変更や選挙区定数問題に時間をかけて物価対策は聞こえてきません。

消費税減税は物価対策ではありません。この消費税減税も実施は来年4月からが「議論」されているのでありまだ決まっていません。

日本のインフレが、コストプッシュインフレと輸入インフレだとすれば、円安対策はこの両方に効果があります。日銀が一人で頑張っているのかも知れません。

高市政権は「経済音痴」のように見えます。これはまずいです。