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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



中共人民解放軍のtopは7人いるのですがその内既に5人が処分されていました。一昨日報道された所では残る1人に規律違反があり調査中とのことです。

規律違反は重大ですから復帰はなく現在の人民解放軍は習近平1人の軍隊となっています。規律違反の内容について報道する中共以外の報道もあります。

この現状について2つの見方が出ています。
①解放軍のtopが習近平1人なので習近平が自由に解放軍を動かせる。
②習近平は軍務を知らないので解放軍の実務は停止する。

①の場合、解放軍を国内にも海外にも自由に出動させることになります。
②の場合、中共の軍隊は機能しないことになります。

私たちは両方を考慮しなければなりません。そして解放軍の中で実戦経験があるのは陸軍だけで空軍・海軍には実戦経験がないことも認識すべきです。

実戦経験がない部隊が核ミサイルを撃つことほど怖いものはありません。自国が保有している武器の本当の威力を知らないで「初陣」をすることになります。














アメリカ空母エイブラハムリンカーンがアジアからペルシア湾に移動完了したとのことです。航空禁止空域が設置されています。

アメリカはイランに対する空爆準備を完了しています。一方、イランの逮捕者処刑停止を捉え良いことでであるとトランプ氏が発言しています。

12日間戦争のような攻撃を再び実施するのか、斬首作戦を実施するのか、空母の配備だけで終わるのか不明です。トランプ氏の行動には読めないところがあります。

イランアラグチ外相が言うように水面下ではイランとアメリカの交渉も行われているようです。

一方ではデモ参加者への銃撃ばかりでなく、体制側への銃撃も行われていて、デモの背後に誰がいるのか特定作業が進んでいるとの情報もあります。

誰が背後にいるのかによりアメリカの作戦実行が決まる可能性があります。ここ何日かの両国の動向に目が離せません。

もう一つ情報が欲しいのはアメリカの別の空母が地中海東側に来ていないかです。イランのミサイルを封じるには両面からの攻撃が必要と考えるからです。  






















イランがたいへんなことになっていると報道されています。但し、当局が規制しているので実態が分かっていません。

物価上昇に対する全国的な抗議に対して当局は銃撃を加え万単位の人が死亡したと言われています。当局はアメリカに対し逮捕者の処刑は行わないと伝えアメリカが攻撃を控えていると報道されています。

1978から1979にかけて起きたイスラム革命は、それまでの日本で言うパーレビ体制に対する民衆の怒りをイスラムが乗っ取ったものです。

統治の形式はササン朝やアケメネス朝と変わらず「王政復古」です。宗教指導者は王なのです。革命という単語を使っていますが全然革命ではありません。

宗教指導者と革命防衛隊が経済に無力なのでこのままでは自滅する方向です。宗教指導者は86歳で後継者がないので「お家断絶」になります。時間の問題でもあります。