robert2のブログ -13ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルのマスコミは諜報機関モサドのtop2人が解任されたと報じています。これによれば解任理由はイラン政府転覆計画を漏らしたことだそうです。

この報道内容は重要でイスラエルがイランに関して何を考えているかを表しています。全く新しい人物をtopに据えるのでなく従来から人々に良く知られている人物をtopにしようとしていたそうです。

いかにも反体制側だとされる人物でなく寧ろ体制側と見られる人物が標的になっているのです。

モサドという組織の考えていることがどのようなものか、その考え方が分かったような気がします。

現在のイラン首脳の中にもこうした人物が存在するのではないでしょうか。つまり信用は出来ないということです。私たちは従来の考え方を見直す必要があると感じました。









アメリカは保有する長距離ミサイルの相当部分をイラン攻撃に使い果たしたと報道されています。もうこれ以上の攻撃が出来ない状態です。

弾薬がない状態で空母が中東に駐留する意味がなくなっています。逆に空母が攻撃を受け沈没する可能性があります。

空母周辺にいる巡洋艦等の船舶は空母・潜水艦と動力が異なりますので長期間今のままでいることは無理があります。燃料・水・食料の交換が難しいからです。

アメリカは軍を撤退する時期に来ています。十分な成果を上げたので撤退するとして引くことでしょう。

中間選挙に向けた行動を取らないと間に合わないです。トランプ氏自身が決断すべきでしょう。





トルコはNATOに加盟しています。更にサウジアラビア、パキスタンとのメッカ協定にも加盟するとのことです。

この状況の中でイスラエルがトルコを攻撃した場合、NATO加盟国及びメッカ協定加盟国から反撃を受けることになります。

全世界から反撃を受けるようなものでこの場合イスラエルは全滅するのではないでしょうか。

イスラエルの世論は強硬派、主戦論が強いとのことですので選挙では強硬な意見を主張しなければ当選出来ないでしょう。

冒頭の状況の中で、強硬論を言う人物がイスラエルのtopになった場合、イスラエルは祇園祭の蟷螂山のようになるでしょう。

ネタニヤフがいなくなっても世界との協調を唱える人はtopにならず、方向が変わらないならばイスラエルに明日はないと考えます。