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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トルコはNATOに加盟しています。トルコがイスラエルに攻撃された場合、NATOは第5条によりイスラエルを攻撃するのでしょうか。

NATOは実質アメリカですがアメリカがイスラエルを攻撃するのでしょうか。それは考えにくいです。だとするとトルコがNATOに加盟していることは無意味ということになるのでしょうか。

トルコがNATOに加盟し負担していることが意味がないと証明されるならば、エルドアン氏はNATOを脱退するでしょう。

NATOは空文で「ただの紙」に過ぎないと証明されれば、NATOは崩壊するでしょう。イスラエルがトルコを攻撃することはそれを意味することになります。

トルコとイスラエルの関係はたいへん微妙で「砂上の楼閣」のような気がします。










サウジアラビア、トルコ、パキスタンによるメッカ協定はかなり前から協議が行われていたもので周到なもののようです。

サウジアラビアは石油に恵まれ財務的にも豊かな国ですが人口は少なく軍備が強くありません。それでパキスタンに軍事的支援を要請していたとのことです。既に1万人規模のパキスタン兵士がサウジアラビアに駐在しているとのことです。

トルコの場合はイスラエルからの攻撃に備える目的で中東の盟主であるサウジアラビア及び核保有国であるパキスタンと交渉を行っていたということです。

サウジアラビアとしてはイラン及びイエメンフーシ派からの攻撃に歯止めをかける狙いもあり、各国それぞれに目的を持った協定と言えます。

パキスタンはインドとの紛争で高度な実戦経験があり、イラン及びイエメンフーシ派にとっては大きな存在です。

この3国協定が中東にどんな影響を与えるか興味深いです。たいへん良く考えているなとの感覚を持ちます。



















サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3国がメッカで協定を結んだと報道されています。この中にはNATO第5条のような取決めがあるとのことです。

つまり3国のうち1国が外部から攻撃を受けた場合は他2国は自国への攻撃があったものとして行動するとのことです。

アメリカはイランを攻撃し、イランはサウジアラビア在米軍施設に攻撃を行っています。このイランの攻撃があった場合、トルコ・パキスタンはイランに攻撃を行うことになります。

本当にそうなるでしょうか。トルコ・パキスタンはいずれも攻撃力を有しています。パキスタンは核を持っています。

3国協定の本当の目的は何で、何を目指しているのか、或いは何を防ごうとしているのか、この点を良く理解しなければなりません。

私自身分かっていないので、これから情報収集を行います。