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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本は長い間、日米同盟があるから自国の防衛に気を遣う必要はないとの論調が作られまるで定規で線を引くような内容のない国会運営が行われてきました。

ニクソンとキッシンジャーが日本の頭越しに中共を訪問し、毛沢東・周恩来と会談し国交樹立した時、田中角栄はこれではいかんと、急遽田中角栄・大平正芳が訪中し会談を行い関係構築を図りました。

現在トランプ氏はプーチン氏をアンカレジに招き、習近平氏をワシントンに招いています。日米同盟があるから国防に気を遣う必要はないとの定規はもうなくなっています。

中東各国がアメリカに頼らない独自の同盟による国防を模索するように、日本も積極的な外交により世界の変化に対応しなければなりません。

日本列島がガラパゴス島になれば、今では見られなくなったものが日本には生きる化石のように残っていると歴史ではなく生物学の中で記録されるようになってしまいます。これはまずいでしょう。














トランプ氏はイランが提示した新たな和平案を断りました。これは世界をがっかりさせました。

その1日後にトランプ氏はイランとの協議を継続すると発言しました。発言内容が変わるので何が本当か外部からは分かりません。

10月にイスラエルの選挙がありこの結果がどう出るか今のところ予想がつかない状況です。イスラエルの政権がどうなるかでイランに対するイスラエルの方針が変わりますので、トランプ氏としてはこの結果を見たいのでしょう。

そもそもイランのアリハメネイ師を殺害し、各施設にバンカーバスターを投下したのはイスラエルの方針によるものでした。イスラエルの方針が変わるならばアメリカ一人が強硬であるのはおかしなことです。

私は以上のように考えたのですが、果たして真実はどうでしょうか。アメリカとイスラエルの関係は外部から見ていてよく分からないというのが正直な感想です。












米中首脳会談の様子が少しづつ報道されています。トランプ氏の言に依れば習近平氏は台湾問題につてのトランプ氏の気持を理解しているとの間接的な表現をしています。

つまり習近平氏からの報道される発言はあったものの、お互いに口論になる等のことはなくトランプ氏はお聞きしたというに留まるということです。

外交ですからお互いの意見がぴったり一致するとは限りません。中共側から年内に2回の会談予定と報道されているのも雰囲気が伝わってきます。

今回の米中首脳会談は大きな成果はなかったですが今後も関係は続くということです。私も少し安心致しました。

方向性を出すことも必要です。全てのショットがホールインワンであることはないでしょうから。