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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イランのペゼキュシアン大統領は最高指導者モジタバ・ハメネイ師と数分間車の中で会った、と報道しています。

本当にモジタバ師が面会したのか、報道内容からすると不明です。しかし、イラン当局が非常に警戒を強めていることは確かでしょう。

昔、中国の高官が死亡した際、長い間この死を隠したと伝えられています。又、日本でも武田信玄が亡くなった際、暫くこの死を隠したとのことです。

代表者の存在は危険と判断される際は慎重に扱われます。モジタバ・ハメネイ師は今後人の前に出ないかも知れません。



イランとアメリカの間ではまだホルムス海峡の通行や閉鎖を巡って争いが行われていますが、世界の商船はホルムス海峡に興味を持っていません。

もうこの海域を通行しようとは期待していないからです。保険証券がない状態ではBLがあったとしても銀行が買取をしませんので、取引が成立しません。

その意味でサウジアラビア西部のヤンブーからの船積は非常に重要です。ここが残された唯一の航路です。

サウジアラビアは粘り強く外交を重ねていて、その努力には頭が下がります。イランとの関係もkeepしながら、アメリカとも、イエメンフーシ派とも関係をkeepしようとしています。

サウジアラビアの努力が実を結ぶことを期待します。





中共はウクライナでもイランでも自国の武器・弾薬を消費していません。少なくとも公式にはそうです。

一方では自国の武器・弾薬の余剰分をウクライナ・イランに迂回輸出している可能性があります。自国で行っていなくとも第三国が自らの判断でそうしている可能性があります。

ロシア・アメリカが非常に多くの武器・弾薬を消費しているのに対して中共は相対的に有利に時間を過ごしています。

台湾進攻もじっくり慎重に行えばよくあせる必要はなくなりました。中共国内の経済事情が好転すれば無理に侵攻しなくて良い余裕が生まれます。

「漁夫の利」とも言える状態なのではないでしょうか。勿論そのような状態にするには今までの中共の多くの努力があってのことです。

いつも怠ることなく海外に隈なく活動を行うことがいつか良い結果をもたらすのでしょう。中共の現状には学ぶものが多いです。