robert2のブログ -15ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



北京で米中首脳会談が始まりました。たいへん多くの財界topを従えていて今回の訪中が経済優先であることが分かります。

ボーイングは200機の購入を決めました。これに続き多くの成約があると見られます。本日もtop同士の予定があり報道が行われます。

実際に話し合われた内容は、後刻参加した人々への取材や、閣僚からの説明により明らかになると見られます。

アメリカ、中共が対立でなく協調で方向を出していることは全ての項目のヒントになります。アメリカから中共が原油・LNGを購入することも議題になるようです。

イランについては両国がホルムス海峡解放の点で一致しています。台湾についてはアメリカからどんな言葉が出るかが注目されています。

本日の会談終了後に出てくるニュースに注目です。
















日本の戦国時代は群雄割拠で国内の戦争が絶え間なく続きました。中共にもそのような時代が長く続きました。

ペルシャにもそのような群雄割拠が続いていました。日本で言うパーレビ王朝の一つ前はカジャール王朝でした。このカジャール王朝はカスピ海の南に勢力があり現在のテヘランはごく小さな町でしたがカジャール王朝の全国統一に従い現在のテヘランの町が形成されたそうです。

現在のイランの形は、ほぼカジャール王朝時代に形成された国家と同一なのだそうです。カジャール王朝は議会で廃止が決議され代わりにパーレビ王朝成立が決議されました。

カジャール王朝はアメリカに亡命政権が作られ、現在も血縁が続いています。人工的に作られたパーレビ王朝に比べてカジャール王朝は正当性があるもので、イランの一部の人々には現在も支持されています。

表面的にはシーア派が支配している様に見えるイスラム革命も実態はどうやらカジャール王朝が見えない所にあるようです。イランの本当の姿を見逃さないことです。














レアメタルは様々な製品に少しづつ入っていて必要不可欠なものです。レアメタルの供給の大半を中共が握っているとのことです。

14日から行われる米中首脳会談ではレアメタルを巡って中共が有利に交渉を行うと見られています。次いで農産物・イラン・台湾が話されるようです。

重要な項目ばかりが並んでいます。この会談の後色々なことが動き出すと期待されています。

今回の会談にベッセント財務長官が同行していますが、最近アメリカの金利が上昇気味です。国債価格は下がるのですがこの項目も隠れた議題になると見られます。

米中間の議題はほんとに沢山あるので気を付けて見なければなりません。