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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イランは世界有数の石油産出国で過去にはその石油収入でとても豊かな国でした。現在は石油を生かした収入が得られず国民は激しい物価上昇に食料を得られなく困窮しています。

この責任は国のtopにあり国民が抗議活動をするのは自然な流れです。経済政策が取れないなら代わってくれというのが道理です。

現在の宗教指導者には後継者がおらず86歳ですから引退すべきでしょう。次にtopになる人は選挙で選ばれアメリカとの関係改善を行い食料の確保が出来る人です。

たいへん現実的な話だと考えます。国の状態が悪いです。







報道によれば2月初めに選挙になります。自民が公明との連携を解除し維新との連携とした後首班指名は出来ましたが、公明は立憲との連携を模索し現在は新党結成に動きました。

自公から立公になっています。今まで小選挙区で公明の支持を受けて当選した自民候補は票が少なくなり、逆に今まで当選ラインに届かなかった立憲候補の票が増えます。公明は比例で上位に入ります。

自民の議席が減少し、立民・公明を合わせた議席数字が増えます。自民・維新で過半数を占めることは難しいでしょう。

ここで鍵を握るのは国民民主が自民と連携するかどうかです。立民は国民に協議を働きかけているとの報道です。国民はstandaloneになっています。

1台だけのPCになるよりはシステムで連携したほうが能力が発揮できます。自明の理です。













立憲民主と公明の作る新党は「中道革新連合」という名前なのだそうです。公明は小選挙区に出ず比例代表名簿で上位に入るとのことです。

公明は今まで自公として行動してきたことを立憲と実施する、言わば立公とも言うべき動きです。小選挙区で有効とならない1-3万票を生かし立憲候補の当選に貢献するものです。

今まで公明の1-3万票を受けて当選してきた自民候補は順位が下がります。自民の提携相手である維新は大阪中心の政党なので他地区での票は見込めません。

高市さんは内閣支持率が高いので選挙に出て良いと判断したようですが、昨年分かれた公明がどう行動するか認識していなかったのでしょうか。判断が甘いです。

自民は現状より議席を減らしそうです。一方、国民民主は中道に参加しないと言っていて自民と提携するかも知れません。

中道が多数を占めるのは世界的傾向です。高市内閣は短命でしょうか。中共との関係は中道のほうが良さそうです。問題は物価ですね。