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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



欧州や北アフリカから物資を輸入する際はスエズ運河を使用して航海日数を少なくするのが通例です。

仮に南アフリカの喜望峰を経由する場合は航海日数を30日程度見なければなりません。この場合船の費用が増えるだけでなく、日本側の在庫を増やす必要があるので物資の販売計画自体の見直しが必要で採算が合わなくなる可能性が出てきます。

コンテナ船の良さはコストの安さですから、ハブエルマンデブ海峡を閉鎖すると日本のコンテナ輸送は難しくなります。

ハブエルマンデブ海峡の閉鎖は日本に大きな影響があります。イエメンフーシ派と交渉を行う必要があります。

元々北イエメンは中東には珍しく農業があり、日本企業は長い間北イエメンと取引してきています。このrouteを上手に使って交渉を行いたいものです。














イラン東南部と中共西安には鉄道が敷設されているとのことです。中共からの食糧や衣料等を積んだ列車はイランに向かい、帰りの車両にはイラン産物資を積むことが出来ます。

1日に何便出ているかは情報がなく分かりませんが便数を増やせば増やすほど物資の量は増えます。鉄道の威力はとても大きいです。

積載される物資の種類を複数とするだけでも両国の間の取引が太くなります。国と国の間が陸で繋がっていることの重要さを感じます。

日本の場合は海があるので通商は全て船です。スエズ運河を通過して日本に向かうコンテナ船の重要さが身に沁みます。ハブエルマンデブ海峡を日本の商船が通過できるようイエメンフーシ派と日本が交渉しなければなりません。









アメリカはイランへの攻撃を中止したと伝わっています。最近のこの種報道は数多く行われているので、何が本当かよく分からないのが実情です。

アメリカがイランを攻撃した場合、報復で行われるイスラエルへの攻撃を防ぐことが出来ない、つまりもうイスラエルに弾がないからだとの指摘があります。

それはともかくとして、一体アメリカは何を目的としてイランへの攻撃を行ったのでしょうか。トランプ氏が自分の私的な利益を得られるとのイスラエルからの「誘い」に応じて戦争をしたのだとすれば、アメリカ国民はどう判断するのでしょうか。

果たしてアメリカの国家としての利益はイランへの攻撃で得られているのでしょうか。疑問です。

トランプ氏はとんでもないことをやっているのではないでしょうか。そんな気がして来ました。皆さんはどう思われますか。