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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ大統領が予定を1日早めてホワイトハウスに戻ったのは、イエメンフーシ派の攻撃がradicalになっている為、中東地区に所在するアメリカ国民に対する攻撃を危惧した為であることが分かりました。

イエメンフーシ派は一般に言われるようなイランとの連携ばかりで動くのでなく、独自の行動を取る集団で長い間アメリカとも対峙しアデン湾では艦船に危機的な損害を与えたこともあります。

そのイエメンフーシ派は自国空港へのサウジアラビアの攻撃への報復としてリヤドへの攻撃を行っています。今後サウジアラビアへの攻撃を計画的に激化させるものと予想されます。

一方ではイエメンフーシ派はホワイトハウスに連絡し、アメリカへの攻撃は行わない、当方への攻撃も行わないで欲しい旨の通達を行っているとの情報があります。

要するにサウジアラビアはイエメンフーシ派を怒らせたのであり、製油所・パイプライン・港湾施設が攻撃対象となります。サウジアラビアは祇園祭のカマキリのようなものです。

サウジアラビアはアメリカに支援を依頼したが断られたとのことです。当然でしょう。今後世界中からサウジアラビアに批判が集めるでしょう。影響がたいへん大きいです。















24日に習近平氏がワシントンに行き米中首脳会談が行われます。双方ともこの会談委は力を入れているようで今回は実質的な合意がなされるものと推測されています。

つまりマスコミ受けする内容よりも双方の実益を得られる交渉・話合いが既に行われていて方向性が出ているということです。

交渉は交換条件で行われますのでマスコミに出ない合意が何であるか見抜く必要があります。貿易が基本のようです。

トランプ氏にとっては中間選挙での票獲得に繋げたいところでしょうが、事情を良く知る議会や経済界の人々からは実益のある交渉が評価されるものです。

プサンではアメリカの交渉団が入りましたが、今回は中共の交渉団が入るとのことで、成果があると期待されます。













中共の習近平氏がインドのモデイ氏と会談中に様子がおかしくなり帰国したとのことです。夕食会には外相が出席したと報道されています。

近日中に米中首脳会談が予定されていますが先行きが不透明になってきました。アメリカも沢山の事項をここで話したいと考えていたでしょうから微妙です。

イランを巡る情勢も不透明となります。暫くは時間をかけて事態を静観することになります。その間に各国で選挙が行われます。

年末にかけて多くのことが進行していきます。アメリカと日本は利上げを行いました。これにより米国債の価格が下がることが予想されます。

このまま更に利上げを行うのか分かりません。