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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



米軍はイランの核施設に対する軍事行動を行っていたことがほぼ確実視されています。イスハハンの濃縮ウランに対する奪取作戦があったとの報道です。

当初輸送機2機を派遣し着陸させましたが、車輪がぬかるみに嵌り離陸できなくなった為、輸送機3機を新たに派遣し、2機は爆破したそうです。

濃縮ウランは放射性物質でこれを取り出すことは困難が伴います。短時間で奪取する作戦自体が無理だったと言えます。

アメリカは核関連の項目を交渉の中に含めていますが、濃縮ウランを扱うこと自体に無理があります。チエルノブイリのように全体を覆って安全確保しなければならないものです。

アメリカは濃縮ウランを安易に考えすぎです。今のままではイランとの間で交渉は成立しないでしょう。










米中首脳会談まであと数日となりました。今の所、中共の立場が有利だと報道されています。何と言ってもレアアースを持っているのが中共だからです。

両国間の関係は様々な項目があり沢山の協議が行われるのでしょうが、最後に中共は台湾に関するアメリカの何らかのコメントを得ると予想されています。

2年前でしょうか、当時のペロシ下院議長が訪台し、アメリカは台湾を支援すると発言しています。今回の相手はトランプ氏でペロシ氏の発言とは異なる動きがあるかも知れません。

台湾海峡だけでなくフイリピンのバシー海峡も中共の船が来ています。会談の後、台湾問題が浮上します。もうすぐです。

日本の海上保安庁、海上自衛隊は緊張することになります。











アメリカはペルシャ湾の封鎖を一時的に解くと発表しました。トランプ氏はこの理由としてイランとの交渉が進捗していることを上げています。

しかし、アメリカのマスコミは本当の理由はそうでなく、サウジアラビアが事前に説明を行わずにアメリカがペルシャ湾を封鎖したからで、サルマン皇太子は以後サウジの領空を通過させない、基地も置かせないと激怒したからだと伝えています。

サウジアラビアは2/28以前に中共の仲介によりイランとの距離を縮めていました。今後もこの傾向は続くと見られます。

アメリカは中東での活動が出来なくなっています。サウジアラビアのサルマン皇太子を怒らせたことはアメリカの終わりを意味します。