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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカがウクライナに対して提出した停戦提案の回答期限が27日になっています。ウクライナはロシアとの紛争を3年以上に亘って戦って来ましたが何せ小国でありこれ以上継戦することが不可能になっています。

エマニュエルトッドは著書「西欧の敗北」の中でロシアはギリギリ戦争を実施する能力があると書いていますがウクライナには戦争を行う能力は元々ないのです。

前線では交代する兵士と弾丸が既になくなり後は全滅するのを待つだけの「時間の問題」になっています。後は停戦後の条件を少しでも有利にする交渉を行うのみです。

今まで欧州は戦争に負けたことがないので受け入れられないのです。アメリカはベトナムで敗戦を経験し、朝鮮半島で中共と悲惨な戦いの末に引分けた経験を持っています。

もっともナポレオンとヒトラーにはロシアに敗北した苦い経験があるのですが、現在の欧州にはナポレオンとヒトラーの後継者が見当たらない現実があります。

敗北した経験が無い欧州人が書いた著書が「西欧の敗北」なのは矛盾です。
















習近平氏はトランプ大統領に電話したそうです。そして昨日トランプ大統領から高市さんに電話がありました。

電話の内容は外交問題なので言えないと高市さんが答えていました。国会答弁の時もそう答えておけば良かったのにと感じました。

習近平氏、トランプ大統領、高市さんの関係で言えば、習近平氏とトランプ大統領の関係は良好、トランプ大統領と高市さんの関係も良好、習近平氏と高市さんの関係が悪い乃至は関係がないと言えます。

私たちとして期待したいのは、習近平氏がトランプ大統領との好関係を壊してまで台湾に武力侵攻することは考えにくいということです。

トランプ大統領が習近平氏と好関係を持っていることには意味があります。首脳間の好関係というのは大切なことだなと感じます。

高市さんは習近平氏との直接の関係はないとしても、公明党や旧二階派の中共との関係を生かしていく方法はあるはずです。躊躇することなく行動することで道は拓けると考えます。













アメリカのCSISは中共の台湾進攻についてシミュレーションを行っているそうです。24回のシミュレーションを行い22回が中共の敗北となったとのことです。

台北は首都であり台湾軍が防備を固めている、台湾の西側は水深が100メートルと浅いため、中共軍は南側から侵攻するとのことです。

又、アメリカと中共が保有する航空機の装備に差がありドッグフアイトにしない目的で中共軍は在日米軍にある航空機をたたくとのことです。

中共軍は南側から上陸しますが台湾が島であり北と南から挟撃された中共軍は大量の捕虜となるとのことです。

このシミュレーションを通じてアメリカ・日本にも非常に大きな損害が生じると算出されています。

70年前に両国は朝鮮半島で対戦していますがこの時は半島が大陸と繋がっていて移動できたことが台湾との違いです。台湾が島であることが相当に影響する結果ですが、非常に大きな損害がアメリカ・日本にも生じるので、実現しないで欲しいです。

台湾の南が戦場になると高雄の港は壊滅し、半導体用素材輸入は無くなります。この影響も非常に大きいです。