robert2のブログ -55ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



プーチン大統領とトランプ大統領の会談が15日アラスカでと決まりました。この会談にはゼレンスキー氏が参加希望をしています。

トランプ大統領はゼレンスキー氏が参加するには条件があり領土交換に応じることが必要だとしています。

この領土交換とは具体的に何なのか今一つ不明ですがゼレンスキー氏は交換には応じられないとしています。つまりゼレンスキー氏がアラスカ会談に参加するには領土交換に応じる条件となっています。

今話が出ているのはクリミア、ドンバスの領土をロシアに認めるのと引換にその他領土をウクライナ側に、或いはロシア軍撤退とするものです。

ロシアとしては今占有している土地を全てロシア側で支配したいと考えているでしょうからこの条件自体も疑問です。

ヤルタ会談では、英国チャーチル、ソ連スターリンと米国大統領が戦争の進め方を決めています。ここではソ連参戦が重要な議題だったようです。日本がここに加わるはずがありません。

ウクライナ戦争を終わらせる方法として米ソ首脳は何を打出すのでしょうか。ベラルースの参戦、キーウ攻撃なのでしょうか。それとも戦術核の使用でしょうか。

世界中がアラスカ会談の内容を非常に注目しています。もうすぐです。




















石破氏の退任がマスコミで報道されています。自民党内でも扱いが難しいようです。

日本はアメリカとの間で関税交渉を行っていて、税率がもう少しで決まるところまで来ています。これは赤沢チームの努力のお陰です。

結果が出るまでもう少しの所にきていますので、交渉を続けるのが良いでしょう。石破氏の退任はそのtimingで実施し、次の人に引継げば良いでしょう。

参院で自民党と他党との連携が言われていますが、これは選挙結果を踏まえて一番問題がない方法を選択すれば良いです。

選挙の際一番の問題は物価対策で給付金とするか消費税減税とするかが争われました。これへの対応を間違えると自民党は次の選挙で議席を激減させるでしょう。

日本の政治も夏が終わる頃に変換点を迎えそうです。


















ウクライナではここの所攻撃にも防御にもドローンが多用されています。ドローンの有利な所は兵士が自分で銃を持ち展開しなくても良いので兵士不足に対応できることです。

又、安く出来るドローンを多く発射し非常に高額な防空システムの弾薬を消費させ無能化してしまうことに有効です。これは先日行われたイスラエルのイラン攻撃とその反対のイランによるイスラエル攻撃に見られました。

双方の防空システムが破られています。殆ど報道されていませんがイスラエルは非常に大きな損害を受けハマスの秘密本部に重大な被害が起きたとの情報があります。

又、北朝鮮は自国内にドローン製造工場を建設し、大量のドローンを通常化した、ロシアの技術が使われているとのことです。

日本の米軍基地及び重要施設が射程に入っているので危険な状態です。日本の脆弱な防空システムを少しでも強化する必要があります。