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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



10月後半にトランプ大統領が訪日するとのことです。韓国訪問前に日本に来るとのことです。

これはTimingとして自民党総裁が決まり新しい首相選出が終わった頃です。野党は衆院で連合を組む気配がないので首班指名は数が多い人になります。

問題はその後どの野党と組むかで、これによって風景が変わります。参院選で自民党が言った給付と野党が言った減税の折合をどうするかが当面の問題です。

そして冒頭のトランプ大統領ですが、最近自分の考えた通りにならないことが多いので随分機嫌が悪く見えます。この状態で新首相がどう迎えるのでしょう。

何も成果がない訪日というのもどうかなと思います。とすると何か大きな投資を用意するのでしょうか。経産省が忙しくなりそうです。時間がないです。











トランプ大統領はウクライナ紛争についてウクライナはロシアに占領された領土を奪回できると発言しました。これはここのところ起きていたプーチン氏との会談後の動きと異なるのもので周囲を驚かせています。

背景にはプーチン氏との交渉がなかなか動かないことがあるようです。同時にトランプ大統領は欧州がロシアからエネルギーを購入しなければ新たなロシアへの制裁が可能とも言っています。

ウクライナとの紛争をしながら同時にロシアからエネルギー購入する欧州の矛盾を指摘したとも言えますが、現実には購入を止めることは出来ないので、新たな制裁の話は何のために出したのか分かりません。

ウクライナに関してトランプ大統領が本当は何をしたいのか良く見る必要があると考えます。彼の頭の中でも右に左に揺れているのではないでしょうか。




昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は4.06、入院患者数は1688で両者とも若干減少していますが高い水準が続いています。

ポーランド及びルーマニアにロシアのドローンが飛来し両国がこれを処理したと伝えられています。欧州はこれを大きく取り上げロシアがNATOを試している等騒いでいます。

ウクライナはロシアのかなり深くにある軍事基地や製油所に相当多くのドローン攻撃を行い大きな被害が出ています。

ロシアがこうしたウクライナの支援を行う各国に少しのドローンを出したところでそれが何だと言うのでしょう。欧州のマスコミはヒマなんでしょう。

ロシアからすれば、欧州に対して「あまりやりすぎるなよ」との感覚でしょうし、欧州の防空システムがどう反応するか情報を把握する目的だったと考えます。

「大したことないな」と見たか、「まだ何も準備していないな」と見たかでしょう。欧州は会議や紙は得意ですが、実践はないのかも知れないとの感触を持ったでしょうし、欧州への少しの警告でもあったでしょう。

ロシアはウクライナ紛争後のことを見据えて動き出しています。カリーニングラードが焦点になりそうです。バルト3国は小国なのであっと言う間に侵攻がありそうです。回廊さえ押さえれば良いのです。