イランで起きている物価上昇に対する抗議デモ鎮圧と中共天安門事件の比較が行われていました。2つの間に共通点がある一方で犠牲者の比較ではイランのほうが多いのではないかというものです。
イランの大統領はデモ参加者は死刑だと発言していますので、イラン政府による行動だと明らかになりました。
アメリカのトランプ大統領はこの動きを止めるよう発言し、イランと取引を行う国に25%の関税を課すと発表しました。問題はアメリカが12日戦争に続き軍事行動を行うかどうかになっています。
イランとアメリカのやりとりは複雑に絡み合っています。暫くは目が離せない状況です。