トランプ大統領はウクライナ紛争についてウクライナはロシアに占領された領土を奪回できると発言しました。これはここのところ起きていたプーチン氏との会談後の動きと異なるのもので周囲を驚かせています。
背景にはプーチン氏との交渉がなかなか動かないことがあるようです。同時にトランプ大統領は欧州がロシアからエネルギーを購入しなければ新たなロシアへの制裁が可能とも言っています。
ウクライナとの紛争をしながら同時にロシアからエネルギー購入する欧州の矛盾を指摘したとも言えますが、現実には購入を止めることは出来ないので、新たな制裁の話は何のために出したのか分かりません。
ウクライナに関してトランプ大統領が本当は何をしたいのか良く見る必要があると考えます。彼の頭の中でも右に左に揺れているのではないでしょうか。