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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



外務省の担当局長が訪中しましたが良い結果にはなっていません。それは事前に予想されたことですが実際にそうなってみるとがっかりです。

大阪在領事のひどい発言は削除されているとのことですが時間的にはこの領事の離任が先のようです。日中間の問題が落着くまでには時間がかかりそうです。

中共にも台湾にも多くの日本人が駐在していますので影響が大きいと考えます。安倍元首相に比べると高市さんは経験不足で視野がまだ狭いようです。

首相は防衛庁の最高司令官ですから発言はたいへん重要です。慎重な行動・発言が求められます。どうされるのでしょうか。






台湾海峡のことが日中間で問題になっています。外務省の局長が訪中しています。難しい局面です。

アメリカは共和党政権が米中国交回復を行いその際一つの中国を合意しました。日本もそれを追い同様の合意をしています。

中華民国はアメリカにも日本にも国として認められていないことになります。この状況の中で中華民国をどう扱えば良いのでしょうか。

中華民国は戦勝国で国連の常任理事国でした。中共と中華民国の間で争いがあります。台湾問題は国共内戦です。

台湾問題にどう対処したら良いのかなかなか難しいです。もう少し勉強しないといけないようです。
















トランプ大統領の関税政策はアメリカ最高裁で審議中ですが先日複数の長官に行われた口頭弁論では保守派判事でするnegativeな質問を行っていました。

判決は年内に行われるとのことですが現在行われている関税徴収が100%認められることはないと見られています。緊急性を訴えていますが貿易収支赤字はもう何年も続いている事項で慢性的な事項です。

本当に緊急を要するならば関税賦課でなく輸入禁止が政策でしょう。フエンタニルの輸入はカナダ・メキシコが対象であり多くの国は対象外でしょう。

アメリカ国内の裁判所でnegativeと判断される関税を非常に多くの国に対して賦課すること自体、国内でも海外でも到底支持されることではありません。

中共の習近平氏とは良い関係になった様子ですが今は何も出来ない状況の様子で台湾を巡る日本の情報にも反応がありません。

年末からアメリカに関する不安が広まる、ドル・株式・債券の大規模な売り下落が起きるのではないでしょうか。