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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本の国内では石油化学の原料であるナフサが入手困難で石油化学プラントを動かせなくなるのではと心配されています。

中共では沢山の石油化学プラントが建設されて製品が沢山生産されているとのことです。日本国内で製品が不足するならば中共からこうした製品を輸入する動きが出てくるのではないでしょうか。

製品化されているならば在庫に問題はあまりないでしょう。問題点としては残留モノマーがどの程度かです。

食品関係や医療用には使えないかも知れません。それ以外の用途となります。少しづつ変化が見られるようになるでしょう。






イランはアメリカから長期間に亙る経済制裁を受けて希望する物資の輸入が出来ません。その為国内の物価が長い間上昇し昨年のdataを見てもインフレがひどくなっています。

国民の現政権に対する不満はとても高まっています。現在のところはこうした不満を纏める勢力がないことから現政権が続いています。

現政権の支持率は20%程度にとどまるとのことです。アリハメネイ師の国葬はこうした中で国民の結束、アメリカへの不満に人々の関心を向ける目的があったと解説されています。

アメリカは武力でイラン攻撃を行っていますが、上記のイラン国内の状況をどれだけ把握できているのでしょうか。現在の状況下で武力攻撃を行うことはアメリカにとり不利なことを理解できていないようです。

イラン革命の本当の姿を理解できていないアメリカ、どのようにして自分の支持を取り付けるかideaがないアメリカ、愚かなアメリカが見えてきます。

必要なのは武力ではないと考えます。














表面的にはイランはアメリカと戦っているように見えますが、本当はイランの敵はイスラエルです。

イスラエルはイランが核兵器を持つことを恐れていてその為にイランの科学者を殺害しています。アメリカもこの線は維持していてイランの開発施設を破壊する方向です。

ホルムス海峡の問題と並行して、核開発問題が存在することを良く見なければなりません。もしイランが核開発を進めるgoalに近い所にいるならば、ホルムス海峡問題に時間をかけている間にイランが開発を終えるとも考えられます。

イランはとても賢明な動きをしているのかも知れません。核開発が表に出て来ないように進めれば良いからです。

アメリカは何をしているのでしょうか。ますます分からなくなってきました。