イスラエル・アメリカとイランの戦争は戦力の点で差があり勝敗は決まったようなものですが、過去アメリカは戦争に勝ったことがあまりありません。
特に今回は空母を派遣しての作戦であり長期化できません。資源が限られているため短期で結果を出さなければなりません。
3隻目の空母が中東に向かいゼラルドフオードはスエズ運河を抜け紅海を進んでいます。交代するものと見られています。東アジアが手薄になっています。
アメリカとイランがどのような停戦とするのかまだ見えません。アリハメネイ師と40人の高官殺害は大きなことです。
イランに取り痛手ですが、やりすぎたので穏健派の意見が消えてしまいそうです。トランプ氏のやり方は「モグラたたき」のような場当たりなので国内外から批判されるでしょう。